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Kindleの書き込み機能を使うことでもっと効果的に本が読める!

電子書籍

KindleはAmazonが展開する電子書籍サービスのことで、Kindleリーダーはもちろん携帯電話やパソコンなど様々な端末で本を読めます。

私もKindleを使用している1人なのですが、使用し始めた時は本を持ち歩かなくても読めるという事実に興奮したものです。

しかし、Kindleの書き込み機能は使ったことがありませんでした。

書き込み機能があることは知っていたものの、使い方を調べるのが億劫で触れることすらなかったのです。

読書が上手な人は、Kindleの書き込み機能をうまく利用していると耳にし今回徹底調査しました。

すると、操作も簡単で使わなければもったいない機能だと分かりました。

是非、Kindleをご使用の方はさらなる快適な読書ができますのでご覧ください。

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Kindleの書き込み機能について詳しく解説!!

Kindleを使っていても書き込み機能を知らない、使ったことがないという方も多いのではないでしょうか?

書き込み機能は、本を読む際にあわせて使うと便利なうえに、読書の効果をより感じられます。

例えば、語彙力・知識力が養われ仕事や勉強の成果につながるかもしれません。

読書の効果について詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

気になる箇所にハイライトとメモ機能を使おう

Kindleの書き込み機能として用意されているのがハイライトとメモです。

ハイライトは読書の途中で気になった箇所にマーカーをひける機能で、メモはその箇所についてテキストで思ったことや気づきなどを入力できます。

吾輩は猫である | 夏目 漱石 | 日本の小説・文芸 | Kindleストア | Amazon
Amazonで夏目 漱石の吾輩は猫である。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

使い方はこちらの本を使用して詳しく説明しますね。

私は携帯電話(android)とパソコンでKindleアプリを使用していますが、今回は携帯画面より説明します。

ハイライトの使用方法
メモ機能の使用方法

初めて書き込み機能を使いましたが、簡単にハイライトとメモを書き込めました!

実際購入した本に書き込むとなると躊躇してしまいますが、Kindleであれば入力しても簡単に削除・編集が可能です。

本を読んでいる途中に急にメモしたくなって、マーカーやペンを探さなくてもすぐ書き込めますね。

私もKindleは使用していたものの、書き込み機能を使ったことがなかったので、これからたくさん使用していきたいです。

書き込み部分はマイノートでまとめて見返そう

Kindleで書き込んだハイライトやメモの内容をまとめて閲覧できるのが、「マイノート」という便利な機能です。

書き込みしたものの、後から見直すこともなくそのままであれば記憶にも残りづらいですよね。

しかしマイノートを活用することで、さらに効果的な読書ができるようになりますよ。

マイノートの見方

ハイライトの色分けも見やすいので、重要な箇所を赤、後で見直したい箇所を黄色など色を決めて選択するのもよさそうですね。

書き込みしながら読書をした後は、マイノートを活用することでさらに記憶に残りますね。

私もビジネス書を読む時に「今すぐチャレンジしたい」「いつかしたい」などの項目でハイライトを色分けして使うなど活用アイデアが湧いてきました。

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Kindleで書き込みたいけどできない本もある

Kindleの書き込み機能を使おうと思ったけど「書き込めない!?」という場合があります。

Kindleは固定レイアウトで作成されている電子書籍には書き込みができません。

出版用のファイルには「固定レイアウト」と「リフロー型」の2種類あります。

固定レイアウトは、主に印刷を目的とした形式で、PostScript や Adobe PDF などがあります。大部分の PDF ファイルは固定レイアウトですが、一部の PDF にはリフロー型にするための拡張機能が組み込まれている場合があります。固定レイアウト ファイルのコンテンツは、印刷した紙面と同じように表示されます。画像、テキスト、段落、段は、ページ内の固定した座標に配置されます。ページ サイズは固定となります。

リフロー型は、サイズが決まっていない画面に表示することを想定した形式です。HTML やプレーン テキストはリフロー型の例です。

Amazon

要するに、固定レイアウトはパソコンで全体が見えるサイズの場合、携帯画面で見ると一部分しか見えず他の箇所を見る場合にはページを右や左にスワイプしながら見る必要があります。

一方、リフロー型は携帯画面で見た場合でもそのサイズにおさまるよう調整されるのでパソコンと同じように見ることが可能です。

固定レイアウトは、雑誌やマニュアルなど、写真が多くレイアウトが重視されるものに使われている場合が多いです。

Kindleでは固定レイアウトで作成されている本の購入ページには、下記のように書き込みなどの機能が使えない旨も記載されていますので、確認して購入するといいでしょう。

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

Amazon

固定レイアウトでも書き込みをしたいという場合は、次で紹介する方法を使うと簡単に行えますので、参考にしてください。

Kindleで書き込みを手書きでする方法を紹介

テキスト入力ではなく、手書きで本に書き込むように自由にメモをとりたい場合の方法を紹介します。

こちらの方法であれば、Kindleの書き込み機能が使えない固定レイアウトの電子書籍でも書き込み可能です。

ただし、電子書籍のスクリーンショットの使用には著作権の問題などもありますので、個人の利用にとどめるよう注意くださいね。

手書きで書き込む方法
  • 1
    書き込みしたいページのスクリーンショットを撮ります

    端末によってスクリーンショット方法は異なりますので確認ください

  • 2
    保存された画像を開き編集を押しペンを選び書き込みます

    端末によってペンマークであったり、マークアップと記載があったりと様々です

    吾輩は猫である Kindle版
  • 3
    書き込みできました

今回、私はandroidの携帯を使って、手とテキストを使い書き込んだのですが、手で書き込むには少し無理を感じました。

端末に対応しているタッチペンを使えばもっと楽に、ノートに字を書くように書き込めますよ。

Kindleは使い方次第でもっと便利に!他の機能を紹介

Kindleには書き込み機能の他にも、読む際に使うと便利な機能がたくさんあります。

Kindleならではの、便利な面を体感する上でも覚えておいて損はありません。

1つずつ詳しく説明しますが、どれも使い方は簡単ですよ。

私も今回知った様々な機能を使いこなして、ますます読書時間を充実したものにできそうです。

文字の大きさや書体を見やすく変更できる

紙の本は字が小さくて読みづらいと感じても、文字の大きさを変えられませんよね。

Kindleでは自分が読みやすいように文字サイズや書体を変えられるのです。

文字のサイズや書体を変更する方法
  • 1
    上に表示される[Aa]をタップします
  • 2
    書体、文字のサイズが変更できます

自分の読みやすい文字サイズにできるので、老眼で近くのものが見づらくなってきても読書を楽しめますね。

書体まで変えられるとは思ってなかったのでびっくりしました。

私は明朝体が読みやすいのとデザイン的にも好きなので、変えて読んでみたいですね。

読み返したい所にはブックマークをつけよう

Kindleでは読みかけの本をそのまま閉じれば、次回開いた際にそのページから開くようになっています。

前回の最終ページが分かるのなら、ブックマークはなくてもいいのでは?

しかし、後からまた読み返したいと思った箇所や、メモを後で入力したいといった場合の目印をいくつかつけておきたい場合もありますよね?

紙の本であれば、付箋を貼ったり、ページの角を折ってドッグイヤーを作ったりします。

Kindleでもそのように目印代わりのブックマークをつけられます。

ブックマークの付け方
  • 1
    付箋のような印をタップするとページにブックマークの青い印がつきます
  • 2
    ブックマークもマイノートでまとめて確認できます

私も、本を読んでいて、今はとりあえず流し読みして、後でじっくり読み返そうということがあるので使っていきたい機能だと感じました。

知らない用語は辞書で調べてすぐ解決しよう

本を読んでいると、知らない用語が出てきて困ることがあります。

私も小説を読んでいる途中に、よく知らない用語が出てきて前後の文章からだいたいの意味を推測して読んでいました。

小説の途中に辞書を開いて調べるのがめんどくさかったことと、本の世界に夢中になっている時に中断するのが嫌だったからです。

Kindleには辞書機能もあり、読書を中断することなくすぐ調べられ便利です。

使い方は、分からない用語を選択すると、画像のように辞書が出てきますのでそちらをタップすると意味が表示されます。

辞書の他にもWikipediaでの検索機能や翻訳機能もありますよ。

Kindleはunlimited登録で読み放題がお得で人気

Kindleを使う際におすすめしたいのが「Kindleunlimited」という読み放題サービスです。

月額980円(税込)で200万冊の本が読み放題という夢のようなサービスです。

ジャンルも小説・漫画・ビジネス書から雑誌まで気になるジャンルは全て揃っています。

読書はハードルが高いと思っている方や何を読めばいいか分からないという方でも、気軽に始められますよ。

私も使用しているのですが、1冊分の本の値段でこんなに多くの本を読めるのでお得感しかありません。

読める本も約1ヶ月ほどで入れ替わり、新しい本の追加もあるので、新着タイトルをチェックするだけでも毎回楽しいです。

話題になっていた本も、すぐには無理ですがしばらくたつとKindleunlimitedに登録されて読めたりすることもあるのでおすすめですよ。

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登録も解約も簡単で好きな時に使いやすい

Kindleunlimitedの登録方法はとても簡単です。Kindleunlimitedのサイトへ行き、会員登録の流れ通りに操作するだけです。

しかし、Amazonにサインインする必要があるので、Amazonのユーザー登録も行ってくださいね。

1ヶ月ごとの更新となり終了日に次回更新の請求がされるので解約したい場合は、それまでにKindleunlimitedの会員登録をキャンセルしてください。

解約するのが難しいのではないかと心配される方もいると思いますが、解約も3クリック位で簡単にできます。

先に解約しても、終了期間まではサービスを使えますので、期間限定で使おうと考えている場合でも解約漏れの心配もありませんね。

私も1ヶ月使用して、3ヶ月休み、また1ヶ月使うなど自分の読書時間がとれる月に合わせて、登録と解約を繰り返しながら使用しています。

こちらの記事でも、Kindleunlimitedの解約について解説していますので是非ご覧ください。

Kindleリーダーならpaperwhiteがおすすめ

私はKindleを使用して約2年たちますが、携帯電話とパソコンにKindleアプリをダウンロードして使っていたので、電子書籍専用のKindleリーダーを持っていません。

なくても電子書籍を読む際に支障はないのですが、最近Kindleリーダーが欲しくてたまりません。

私がKindleリーダーを欲しいと感じた主な理由がこちらの3点です。

  • 携帯画面やパソコンのブルーライトで目が疲れやすいのが気になる
  • メールやお知らせが来るので本に集中できない
  • 本を読む以外のことを始めてしまう

ブルーライト以外は私の集中力にも問題がありそうですが、電子書籍専用のKindleリーダーで全て解決できます。

Kindleリーダーの種類はいろいろありますが、私が欲しいのはこちらの「Kindle paperwhite」です。

Amazon.co.jp: 【NEWモデル】Kindle Paperwhite (8GB) 6.8インチディスプレイ 色調調節ライト搭載 広告つき + Kindle Unlimited(3ヵ月分。以降自動更新) : Amazonデバイス・アクセサリ
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購入された方の口コミを見ると、さらに欲しいという気持ちが高まりました。

口コミ①
口コミ①

こんなに紙みたいなのか!と感動しました。目も疲れにくく、ずっと読んでしまいます

口コミ②
口コミ②

本を読む以外の機能がないから、読書に集中できるよ

口コミ③
口コミ③

容量は8GBもあれば、1000冊以上入るみたいだから十分だね

その他にも、高解像度のディスプレイ・防水機能と買うしかないと思わせる機能がたくさんありました。

Amazonサイトでは他のKindleリーダー比較も載っていますので、気になる方は是非見てくださいね。

まとめ

  • Kindleの書き込み機能であるハイライトとメモ機能を使い本を読むことで、より読書の効果を感じられる
  • マイノートでハイライトやメモ、ブックマーク機能を使用した箇所を一覧で見られる
  • 固定レイアウトの電子書籍はKindleの書き込み機能が使えない
  • 手書きでメモを書きたい場合や、固定レイアウトの電子書籍には本のページのスクリーンショットを撮り書き込む方法がある
  • Kindleには書き込み機能の他にも、文字のサイズや書体の変更、ブックマーク機能、用語の辞書検索など便利な機能がある
  • Kindleを使用するなら「Kindleunlimited」という読み放題サービスに登録するのがよい
  • Kindle端末を購入するなら「Kindle paperwhite」が紙のようなスクリーンで目も疲れにくくおすすめである

Kindleにはハイライトやメモなどの書き込み機能の他にも、文字サイズの変更やブックマーク機能など便利なものがたくさんあることが分かりました。

私も機能の種類や使い方などを知って、ますます読書が楽しみになりました。

電子書籍を使用したことがないという方も、Kindleは機能や読み放題サービス、端末まで一貫しておすすめですよ。

今回紹介した書き込み機能を使って、皆さんの読書時間を素敵なものにしましょう!

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