kindleで見せたくない本を隠すことはできる!?徹底検証してみた!!

電子書籍
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最近、電車内やカフェで電子書籍を利用する人が増えましたね。

私も家事や育児がひと段落した時に、タブレットで本を読んで癒されています。

以前、家族にも自分のおすすめの本を読んでもらいたいと思い、自分のタブレットを貸したことがありました。

その時に気になったのは、見せたくない本を隠すことができるのかということでした。

家族であってもプライバシーはありますし、子どもにとって適切な読書環境を与えるという点でも、本を隠すことができるかどうかは重要です。

果たしてkindleには本を隠す機能があるのか、徹底検証してみました。

kindleを家族で共有する方法と注意点、お子さんが安心して読書を楽しめるコンテンツと端末もご紹介します。

ぜひ最後までお読みいただき、kindleで電子書籍を楽しむ際の参考にしてくださいね。

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kindleで見せたくない本を隠す方法はある!?

kindleで本を隠すことができるのか検証してみたところ、隠せる端末と隠せない端末があることがわかりました。

端末によって違いがあるなんて知らなかった!!

私はkindleリーダーを持っているけれど、どうしたらいいのかしら?

kindleを提供しているAmazonは日用品などの買い物もとても便利で、私はよく利用しています。

ですがその反面、サービス内容が少し複雑で、事前にリサーチをしっかりしておく必要があります。

私も今回調べてみるまで、端末による違いがあることを知りませんでした。

本を隠す際の設定方法と、隠せない端末については対処法をご紹介しますので、ぜひ最後までお読み下さい。

kindleリーダーで購入した本は隠すことができる

kindleリーダーで購入した本は、以下の3ヶ所に保存されています。

  • クラウド
  • ストア
  • kindleリーダーのライブラリ

kindleリーダーには「機能ロック」があり、クラウドとストア内の見られたくない本を隠すことができます。

こちらをオフにすることで、勝手にアクセスできないようになりますのでぜひお試しください。

【機能ロックの手順】

  1. 設定画面の「すべての設定」を選択
  2. 「端末オプション」の「機能制限」を選択
  3. 「特定の機能の制限」を選択
  4. 「ストア」と「クラウド」のアクセスをオフ

では、kindleリーダーのライブラリ内の本はどうすれば隠せるのでしょうか。

ライブラリ内の本を削除すれば、表示されなくなり隠すことができます。

【ライブラリ内の本の削除】

  1. kindleリーダーのホーム画面で、隠したい本のタイトルを長押し
  2. 表示されるメニューの、「端末から削除」を選択

端末から本を削除しても、クラウド内に購入した本は残っています。

クラウドのロックを解除し本のタイトルを選択すると、再度ダウンロードされ、ライブラリに表示されるので安心してください。

本を隠す方法がわかってホッとしたわ♪

私は女性向けや青年向けなどジャンルにこだわらず漫画が好きで、家事や育児の隙間時間に読むことが唯一の楽しみになっています。

私も子どもができるまでは全く気にしませんでしたが、子どもがいる今、見せたくないシーンが多い漫画は購入をためらうことが多くなりました。

一番盛り上がる場面ではありますが、「これはまだ子どもには見せられない…」と思ってしまうのです。

機能ロックの設定と、こまめにライブラリの整理をしておくことで、急にkindleリーダーを貸すことになっても慌てることはありません。

これからも気兼ねなく好きな本を購入できますね♪

kindleアプリに入っている本は隠すことができない

iOS端末やパソコンからは、まずブラウザから本を購入してkindleアプリで同期して読む仕組みになっています。

結論から言いますと、残念ながらkindleアプリではライブラリの本を隠すことはできません!

ですが、何か対処法があるのではないかと思い調べてみたところ、2つ方法がありました。

  1. Amazonに入っている本を削除する
  2. コレクションを作成する

まず1.についてですが、もう読まない本であれば本ごと削除する方法があります。

ですが削除してしまうと再ダウンロードすることはできませんので、本当に必要ない本なのかしっかり検討した方がよいでしょう。

2.は、コレクションを作成して本をまとめる方法です。

コレクションに追加したい本を長押しすると、追加するメニューが出てくるので、新規でコレクションを作成して追加するか、既存のコレクションに追加します。

私はiPhoneを使っているので実際にコレクションに追加してみました。その画像がこちらです。

kindle

「コミック」というコレクションを作成して2冊入れてみたところ1冊は隠れていますが、もう1冊は表紙が見えています…。

これは隠れていると言い切れないのでは?というのが、実際に試した感想でした。

kindleアプリで他人に本を見せる時は、注意が必要だと感じました。

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kindleの本を家族で共有する方法と注意点!

読んでみて感動したり面白かった本を、家族にもすすめたい時はありませんか?

私は自分が面白いと思った漫画は主人にも読んでもらいたくなり、しつこいくらいにすすめています!

ストーリーの面白さや、思わず涙ぐんでしまった感動シーンを主人と共有したいと思う気持ちが強いのかもしれません(笑)

紙の本であればそのまま渡すことができますが、kindleの場合、共有するのに最適な方法はあるのでしょうか?

家族間で賢く共有する方法と注意点を検証してみました。

kindleは1つのアカウントで端末6台まで共有できる

kindleでは1つアカウントがあれば、家族間で最大6台までの端末で共有して本を読むことができます。

kindleを複数台持っている家族の例をご紹介したいと思います。

  • お父さん:kindleリーダー(アカウントを所有)
  • お母さん:kindle for Android
  • 子ども①:kindle キッズモデル
  • 子ども②:kindle キッズモデル

お父さんのアカウントで購入した本は、お母さんも子どもも共有して読むことができます。

本を選択して配信すれば簡単に共有が可能です。では画像付きでご説明します。

  1. Amazonにログインし、アカウントサービスに進み、「コンテンツと端末の管理」を選択する。
  2. 共有したい本にチェックをし、配信をクリックする。
  3. 配信したい端末を選択して、配信をクリックする。

kindle

こんなに簡単に、家族間で端末を貸し借りすることなくおすすめの本を読めるなんて嬉しいですよね。ぜひお試しください♪

kindleを共有する際に注意する点を検証してみた

kindleは本を読むだけでなく、直接本を購入できる端末があります。

お子さんが使用する際に心配なのは、親が知らないうちに本を購入してしまう点ですよね。

そのようなトラブルを防ぐには、どのような点に気をつけるべきでしょうか。

まずは、直接本を購入できる端末、できない端末をご紹介します。

本を直接購入できる端末本を直接購入できない端末
・kindleリーダー
・Amazon Fireタブレット
・Android端末
・iPhone・iPadなどのiOS端末
・PC

では、本を直接購入できる端末について、対策方法をまとめてみました。

【kindleリーダー】
kindleリーダーにはアクセスを制限する「機能ロック」というものがあります。
設定すると、お子さんが本を購入してしまうことを防ぐことができます。

【Amazon Fireタブレット】
Amazon Fireタブレットでも機能制限の設定ができ、パスワードを入力しないと商品購入ができない仕組みになっています。
お子さんが使用する前には必ず機能制限の設定をしておきましょう。

【Android端末】
端末で課金をする際にGoogleパスワードが必要となる設定ができます。
親がパスワードを設定することで、お子さんが勝手に購入することを防ぐことができます。

事前にこのような機能をリサーチし、設定することで安心してお子さんに端末を持たせることができますね。

kindleで子どもが本を楽しめるサービスと端末は?

電子書籍も子ども向けのものがあれば、お子さんに使わせてみたいと思いませんか?

Amazonでは、子ども向けのアプリを提供するサービスがあり、実際に書店の児童書コーナーを巡る感覚で本を選んだり、遊びを通して知識を深めることができます。

子ども専用のタブレット端末も充実しており、用途に合わせて選ぶことが可能です。

Amazon Kids+は子ども向けのコンテンツが豊富にある

Amazon Kids+は、お子さんに特化した本やアプリを提供しています。

  • 3歳から12歳向けのコンテンツが豊富
  • お子さんが安心して使える制限機能付き
  • 学習系コンテンツの他、ゲームや漫画のコンテンツもあり

私の子どももそうですが、お子さんがついアプリに夢中になり時間を忘れて遊んでしまうことはありませんか?

Amazon Kids+には親子共に安心して使える機能が備わっています。

使い過ぎを防止するための利用時間の設定や、利用したコンテンツの確認、保護者の同意なくアプリを購入できない設定などです。

私も子どもをつきっきりで見守るわけにもいかず、上手に管理する方法はないかと思っていたので、このような機能があると親は安心ですね。

これなら親が管理できるから、安心して子どもに使わせることができるわ♪

SNSでは、「本が読み放題で図書館感覚で使える!」「防災を扱ったアプリがあって、遊びながら災害時の行動を学べる!」など、肯定的な口コミが多数ありました。

手塚治虫の漫画や、懐かしい『ズッコケ三人組』もラインナップにあるそうで、読書を楽しんでいた子どもの頃の思い出が一気によみがえり、胸がいっぱいになりました♪

使えるコンテンツは端末によって異なりますので、わかりやすく表でまとめてみました。

Android端末Fireタブレット/Fireキッズモデルkindle/kindleキッズモデル
ビデオや映画
日本や世界の名作本
児童文庫
学習漫画、図鑑
Webアプリ、ゲーム
    
ビデオや映画
日本や世界の名作
 
児童文庫
学習漫画、図鑑
学習アプリ
日本や世界の名作本    
児童文庫
学習漫画
30日間の無料体験期間あり1年間の使い放題期間あり1年間の使い放題期間あり

Android端末にはゲームアプリがあり、kindleキッズモデルは本のみ取り扱っておりアプリが全くないという点が特徴ですね。

Amazon Kids +は無料体験期間、1年間の使い放題期間が終了すると有料となります。この点は注意が必要です。

子ども向けタブレット端末は子どもが使いやすく親も安心

【kindle キッズモデル】

Amazon.co.jp

kindleキッズモデルは対象年齢は6歳以上で、Amazon Kids+に入っている1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題になります!

もし読みたい本がAmazon Kids+にない場合は、親がkindleリーダーから本を購入して追加することも可能です。

設定をすれば、年齢に合わせて表示する本を変更することができます。

kindleリーダーのディスプレイは、カラーではなく16階調グレースケール表示です。

読書に特化した端末なのでゲームやビデオ、アプリは入っていませんが、アプリなどの通知音に邪魔されず、読書に集中したいお子さん向けと言えるでしょう。

【Amazon Fire キッズモデル】

Amazon.co.jp

Amazon Fireキッズモデルは本だけでなく、子ども向けの学習アプリや、ゲーム、ビデオが楽しめます。

ディスプレイはカラーなので、絵や写真がたくさん載っている絵本や図鑑も紙の本と同じように読むことが可能です。

学習アプリで勉強が終わるまでは、エンターテインメント系のアプリの利用を制限できる設定があり、学習してから遊ぶ習慣が身につきます。

私が子どもの頃もそうでしたが、学校から帰宅するとまず遊びたい気持ちが優先してしまいますよね。

あまり親が注意しすぎても反発されるなど、逆効果になることもあるかと思います。

この設定を活用すれば、学校から帰宅したら、学習してから遊ぶという習慣を無理なく身につけるのに有効だと感じました。

Amazon Fire キッズモデルは子ども用プロフィールを作ることができ、こちらはアプリを起動して設定します。

なお、子ども用プロフィールは1つのアカウントで4人分登録可能です。

子ども用プロフィールの設定方法は下記を参考にしてください。

  1. ホーム画面でメニューアイコンを選択する。
  2. Amazon FreeTimeを選択し、新規プロフィールを追加または子ども用プロフィールを追加を選択する。
  3. 機能制限のPINを要求された場合は入力し、お子様の名前と生年月日を入力する。
  4. 自分のライブラリから、お子様のライブラリに追加したいコンテンツを選択し、次へを選択する。
  5. 子ども用プロフィールと読書設定を確認し、完了を選択する。

私の子どもは恐竜や生き物が大好きで、家には関連する本や図鑑がたくさんあります。

本は惜しみなく与えたいと思い、今までいろいろ買ってきましたが、最近本の置き場所に悩むようになってしまいました。

電子書籍ならスペースの心配をせずに好きな本を買ってあげることができます。

文章が多めの児童文学を主に読むお子さんにはkindleキッズモデルが最適です。

アプリの利用や迫力ある恐竜や動物の図鑑などをカラーで読みたいお子さんには、Amazon Fireキッズモデルがおすすめですね。

我が家でも、どちらかの端末の購入を検討中です。

私の子どもにはkindleキッズモデルとAmazon Fireキッズモデル、どちらが合うのか悩んでいます。

子どもと相談して決める予定ですが、家族であれこれ悩みながら決めるのも楽しい時間ですよね♪

まとめ

  • kindleリーダーでは見せたくない本を隠すことができる
  • kindleアプリでは本を隠すことはできないが対処法はある
  • kindleは家族間で本を共有するのに最適
  • 子どもがタブレット端末を使う際は、勝手に本などを購入しないよう事前にパスワードなどの設定が必要
  • kindleはAmazonキッズ+という子ども向けのコンテンツがある
  • kindleキッズモデルとAmazonFireキッズモデルは、子どもが安心して読書や学びを楽しめる機能が豊富

kindleでは見せたくない本を隠すことができるのか検証し、安心してタブレット端末を利用して、家族で本やアプリを楽しむ秘訣をご紹介しました。

今では生活に欠かせない存在になっている電子書籍ですが、事前に機能やサービスをしっかりリサーチすることで、トラブルなく利用することが可能です。

ぜひこの記事を参考に、家族で本の世界を共有してくださいね♪

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