bookliveコミックとbookliveの違いは⁉コミックは解約と退会に注意‼

電子書籍
スポンサーリンク

実はbookliveにはコミック専用のサイトがある事をご存じでしょうか?

bookliveとの違いは、アプリが無くブラウザで管理している事と、月額ポイント制であることです。それ以外は、同じ部分が多くあり無料のコミックも多数あります。

漫画のみ扱っているbookliveコミックにするか、小説や雑誌なども扱っているbookliveのどちらにしようか迷いますよね。

bookliveコミックは初回登録月にポイントボーナスやガチャが引けたりするのでお得感があるのですが、なぜサイトが分かれているのかは疑問でした。

ですので今回は2つのサイトの違いや、月額料金制のbookliveコミックを解約・退会するにあたっての注意点を調べました。

損をせずにサイトを楽しむためにも、ぜひ最後まで読んでくださいね♪

スポンサーリンク

bookliveコミックとbookliveの違いは⁉

bookliveコミックは2003年から日本で初めて携帯電話向けにコミック配信を開始した老舗のサイトのハンディコミックから名称変更されたサイトです。

スマートフォンやアプリが出来る前からのサイトですが、最新の漫画コミックスは数多く揃っています。

また、booklive社が運営しているので、料金システムにはあまり違いがないだろうと思っていました。

私は「bookliveコミックは、コミック専用に分けたもの」という認識でいましたが、調べると基本的な所に違いがあることが分かりました!

料金システムや読めるジャンルに違いがある

今なら半額クーポンが貰える!BookLive
bookliveコミックbooklive
料金システム月額コースのポイント制その都度購入手続き
ジャンル少年、青年
少女、女性
TL、BL
少年、青年
少女、女性
TL、BL
ライトノベル、小説、文芸
ビジネス実用、雑誌、写真集
アプリ無し(ブラウザのみ)有り
決済方法携帯キャリア決済
クレジット決済
携帯キャリア決済
クレジット決済
スマホ決済
Tポイント
ブックライブポイント
電子マネー、おサイフケータイ
ブックライブプリペイドカード
三省堂書店店頭決済サービス
対応端末PC、スマートフォンPC、スマートフォン

大きく違う所を表にまとめてました。料金体系はまったく違いますし、本のジャンルは圧倒的にbookliveが多いです。

色んな本が読みたい人はbookliveを、コミックだけで充分だったら、bookliveコミックをおすすめします。

bookliveコミックはアプリがなくブラウザ管理になります。ストリーミング再生で読む度にアクセスしているので、オフラインでは読みづらいので注意が必要です。

ご自宅のネット環境が整っていると、快適に読むことが出来ます。通信量がかかってきますので、Wi-Fiのご利用をおすすめします。

私も外出先で電子書籍を読んだり、ネットにアクセスをしていると、気づかないうちに通信量が多くなってしまい速度制限を受けそうになったことがあります。

制限を気にしない為にも、コミックがダウンロードできれば便利ですよね!

今後、購入したマンガがダウンロードできるように改善されることに期待したいと思います。

月額コースのポイントと購入の値段は変わらない

月額ポイント制だからといって1冊の単価が違うわけではありません。

例えば鬼滅の刃の1巻はbookliveコミックで418ポイントになりますが、bookliveでも418円と表示が違うだけで、実質同じになります。

どちらも、月額コースはボーナスポイントがあったり、bookliveは50%offのクーポンがあったりと安く手に入り、魅力的です。

料金が変わらないとなると、サイトの使いやすさなどが決め手になってきますね!!

スポンサーリンク

bookliveコミックの解約や退会は注意が必要‼

解約や退会はどのサイトでもややこしいものが多く、私はこの時点で諦めてしまうことがあります。

bookliveコミックの登録は簡単で、メールアドレスでの登録か、携帯キャリアが使えれば携帯会社を登録するだけです。

登録後は月額コースを登録し、ポイントで購入してコミックを読むことが出来ます。

携帯キャリアはドコモ、au、Softbankのみになりますので、格安スマホはメールアドレスでの登録になります。

bookliveコミックの解約でポイントが消失⁉

解約と聞くと退会と似ているので間違えそうですが、bookliveコミックの解約とは月額コースを解除することをいいます。

解約の時、携帯会社IDでのキャリアだとポイントを失ってしまうので注意をしてください。

一方、メールアドレスでの登録は月額コースを解約しても、ポイントは残りますので安心です。

好きなコミックが毎月出ていたり、気になるコミックが尽きない場合は解約する必要はないですよね。

私はすぐに節約したくなるので、1回ずつの登録に手間はかかりますが、次の月に新刊がなければすぐ解約してしまいます。

メールアドレスでの登録をした方で、節約はしたいけどポイントは残したい場合は、解約のみをおすすめします。

bookliveコミックの退会はすべてゼロに!

退会してしまうとポイントもなくなり、購入したコミックも読めなくなります。

私は、紙も電子も、好きなコミックを買いそろえるとそれだけで嬉しくなります。

購入したコミックスも読めなくなり、せっかく貯めていたポイントも無くなってしまっては、集めている意味がなくなってしまいます。

それでは悲しいですよね…。私はとりあえず買って空いた時間に読みたいと考えています。

一度購入しているのであれば、退会はせず月額コースの解約のみでいいでしょう!

解約のみでしたら月額料金もかからずに、いつでも読むことができます。主婦の私はそうしてコツコツとコミックを買いそろえています。

今後ずっと購入したコミックを読む予定も、サイトを利用する予定もなく、登録しているサイトの整理をしたいという方は退会を選んでも良いのかもしれません。

bookliveコミックの支払い方法や料金システム

支払い方法や料金システムが色々あると当然迷います。種類が多ければなおさらです。

料金システムですが、bookliveコミックは、ブラウザで管理しているので、携帯キャリア決済があります。

携帯キャリアが使えない格安スマホの場合は、クレジットカード支払いがあります。

料金システムによって月額コースの種類も違っていて、クレジットカード支払いの方が多いです。

クレカ決済と携帯キャリアの月額コースの違い

携帯キャリアでのコースは以下の4種類になり、少し少ない気がします。

BookLive!コミック

最大でも2200ポイント分までに、ボーナスポイントも1冊分程度になり、たくさん読みたい方には不便になります。

たくさんのコミックを購入予定の方は、せっかくならばボーナスポイントもたくさん貰いたいですよね!!

一方で、こちらはクレカ決済で選べるコースになります。最大で22000ポイント分のコースがあります。

BookLive!コミック

ボーナスポイントも5500ポイント付き、400ポイント前後のコミックなら12冊分ほどお得になります

クレカ決済は携帯キャリア決済に比べてコースが多く、たくさんのコミックを購入する予定の方にはボーナスポイント多くてが嬉しいですね。

サイトを見ると無料漫画が充実しているので「登録するだけではお金がかからないから、登録だけしよう!」と思いますよね。

しかし無料漫画を読むことは登録をしなくても読めますが、買いたくなったり続きが読みたくなったら、登録をして月額コースを申し込む必要があります。

一度登録すると、毎月の支払なのであまりコミックを読まない場合は300~500ポイントから始めるのもいいと思います。

足りない時はポイントを追加することも出来るので安心です。

コミックを購入しない月は、月額料金が無駄になってしまうと思う方もいるのではないでしょうか。

そのような場合は購入したコミックやポイントを失わない為にも、月額コースの解約のみしておくと良いですね

もし、購入しない月の翌月にまとめて購入する予定があれば、ポイントを貯めておくという使い方もできます。

あなたに合った損のない方法でbookliveコミックを楽しんでいきましょう♪

まとめ

  • bookliveコミックとbookliveの違いは購入方法にあり、月額のポイントで支払うか、書籍ごとに支払うかの違いがある
  • bookliveコミックの方がコミックスに特化しているので、小説などを読まない方にはおすすめ
  • 月額コースの解約や退会はポイントや購入した書籍も消えてしまうので注意
  • 支払い方法は携帯キャリア決済とクレジットカード決済があり、それぞれの月額コース料金の違いについて解説

booklive社が運営しているbookliveコミックですが、違いを比較してみると異なる部分が多くありました。

料金システムやジャンルの多さ、50%OFFなどはbookliveの方が豊富に揃えられていますね。

ですが、bookliveコミックはボーナスポイントが付いているいたり、割引がされていたりお得感を感じました。

スマートフォンやアプリが出来る前からのサイトですが、最新の漫画コミックスは数多く揃っているので、登録だけしておくのもいいですね。

あなたの好きなジャンルの書籍が揃うサイトを利用して、読書を楽しんでください♪

タイトルとURLをコピーしました