bookliveの支払い方法は8種類!おすすめと変更方法も解説します!

電子書籍
スポンサーリンク

最近はたくさんの電子書籍サイトがあって便利ですね!

私も空いた時間にスマホで漫画を読むことが多いです。

スマホ一つでたくさんの書籍を読むことができるのが当たり前になりました。

多くの人は電子書籍アプリを選ぶ際、読める書籍や支払い方法の多さを重視するのではないでしょうか。

特に支払い方法は、人によって貯めているポイントや使っているカードが違うので、選択肢が多ければ多いほど嬉しいですね。

bookliveは、国内トップクラスの100万冊以上の書籍を読むことができ、その内1万6000冊以上は無料で読むことができます。

またbookliveの支払い方法は大きく分けて8つあり、これは電子書籍の支払い方法の中でも種類が多いです。

bookliveの支払い方法と、私のおすすめする支払いと変更方法についてご紹介します。

 

 

スポンサーリンク

bookliveの支払い方法8種類を解説!

bookliveは大きく分けて8種類の支払い方法があります。

クレジットカードや、電子決済など一般的な支払い方法は揃っているので大変便利です。

さらに三省堂書店での現金での支払いや、プリペイドカードなど独自の支払い方法もあります!

人によってメインで使っているクレジットカードや貯めているポイントが違うので、種類が多いのは嬉しい特徴ですよね。

近年、スマホやクレジットカードでのキャッシュレス決済が多くなり、キャッシュレス決済はポイント還元があったりとメリットが多いです。

bookliveで書籍を読むときに日頃から使っている支払い方法を使うと、ポイントも貯まって書籍も読めて、一石二鳥ですね!

この中にあなたが日頃使用している支払い方法があれば、せひbookliveでも使ってみて下さい。

 

クレジットカード

bookliveでは、国内で発行されたクレジットカードを3枚まで登録することができます。

ついつい使いすぎてしまって請求金額にビックリすることもありますが、すぐに支払いが完了しますし、最もスタンダードで手軽な方法ですね。

利用可能なクレジットカードは以下の5種類です。

  • VISA
  • American Express
  • Master
  • JCB
  • Diners Club

主流で使われているクレジットカードは網羅しているので、ほとんどの方がこの5種類のうちどれかは持っているのではないでしょうか。

クレジットカードは電子書籍の購入・ブックライブポイント購入のどちらも利用可能です。

注意点は、本人名義のカードしか登録ができないことです。

ご家族の名義などのクレジットカードは登録できないので、注意しましょう。

 

スマホ決済

最近急速に普及してきたスマホ決済。ほとんどのお店がスマホ決済に対応してきていますね。

私はPayPayをたまに使っているのですが、定期的にイベントも行われるのでお得感があります。

利用可能なスマホ決済は2種類で、私が使っているPayPayも利用可能なのは嬉しいです!

  • LINEPay
  • PayPay

調べてみると、過去にはbookliveで書籍をpaypayで購入すると10%戻ってくるキャンペーンが行われていました。

キャンペーンを上手に利用すると、かなりお得に書籍を購入することができますね!

 

携帯電話会社決済サービス

購入した書籍のお金を携帯電話の料金と一緒に支払うことができます。

私もスマホで漫画を読むときにこの決済を使ったことがありますが、気付くと使いすぎていて請求金額に驚いてしまいました(笑)

  • spモード決済・・・docomo
  • auかんたん決済・・・au・UQmobile
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い・・・softbank・Y!mobile

大手キャリアの決済はすべて利用可能となっていますね。

しかし、格安スマホなどキャリア決済に対応していないスマホを使っている場合は非対応になります。

キャリア決済対応のスマホを使っている方にはとても便利な決済方法ですね!

 

Tポイント

TポイントはTSUTAYAをはじめとして提携店が非常に多く、貯めている方もたくさんいらっしゃると思います。

このTポイントも、1ポイント1円で書籍を購入する時に利用することができます。

Tポイントを利用する際には、まず「Tポイント利用手続き」を行う必要があります。

Tポイント利用手続きは、bookliveの「Myページ」から行うことができます。

利用手続きを行う手間はありますが、他のお店で貯めたTポイントを使えるのは最大のメリットですね!

 

ブックライブポイント

ブックライブポイントは、booklive専用のポイントで、1ポイント1円で書籍購入時に使うことができます。

ブックライブポイントは、1日1回20ポイントもらうことができる来店ポイントや、書籍のレビューを書いたり、キャンペーンでも貯めることができます。

最大200,000ポイントまで貯めることができますが、有効期限に注意が必要です。

bookliveポイントの有効期限は、「付与月から5ヶ月後の月末日」です。

例えば2021年6月に付与されたポイントの有効期限は、2021年11月30日です。

ブックライブポイントの有効期限は、Myページから契約情報を開き、ポイント有効期限のページから見ることができます。

うっかり失効してしまったということのないよう、定期的にチェックするのがおすすめです。

ちなみにbookliveに新規会員登録すると、100ポイントもらえました!このようなキャンペーンも嬉しいですね。

 

ブックライブプリペイドカード

コンビニや書店でbookliveで利用できるポイントを、カードの額面分購入することができます。

プリペイドカードを買うために、わざわざ店舗に足を運ばなければならないと感じる方もいるかもしれません。

ですが、クレジットカードやスマホ決済を使っていない方でも現金で支払うことができるので便利ですね。

取り扱っている店舗は以下になり、ここでは2000円・5000円のプリペイドカードを買うことができます。

  • ローソン
  • ミニストップ
  • うれしーど(イオン・MaxValueなど)
  • みやぎ生活協同組合
  • イトーヨーカドー
  • 平和堂
  • 関西スーパー
  • 東急ストア
  • フジ
  • デイリーヤマザキ(ニューヤマザキストア・ヤマザキデイリーストアを含む)
  • コミュニティ・ストア
  • サンエー
  • MrMAX

また以下の書店でも取り扱っており、1000円・3000円・5000円のプリペイドカードを購入することができます。

プリペイドカードを取り扱っている店舗は一部になるので、詳しくはbookliveの公式サイトを確認してみて下さい。

  • 三省堂書店
  • 大垣書店
  • 啓林堂書店
  • 金高堂
  • サンミュージック

プリペイドカードの使い方は簡単ですのでご安心ください。

  1. bookliveの「Myページ」から「デジタル図書券・プリペイドカード」を開きます。
  2. 「入力画面はこちら」をクリックします。
  3. 入力画面にカード番号とPIN番号を入力すると、ブックライブポイントが付与されます。

こちらも有効期限には注意が必要で、購入日から6ヶ月となっています。

有効期限を過ぎてしまうと利用できなくなってしまうので、プリペイドカードを購入したらすぐに番号入力をするのがおすすめです!

 

電子マネー・おサイフケータイ

bookliveは電子マネーも利用可能で、使える電子マネーは以下の5種類です。

  • WebMoney
  • BitCash
  • モバイルSuica
  • 楽天Edy
  • Google Pay

あなたが普段使っている電子マネーはありますか?私は恥ずかしながら初めて聞いた電子マネーがほとんどです・・・。

また私はずっと関西に住んでいるので、Suicaに馴染みがなく使う機会がなさそうです。

このように使う機会がない支払い方法があったとしても、他の選択肢が多いのがbookliveの魅力ですね!

 

三省堂書店店頭決済サービス

三省堂書店の店頭で電子書籍を購入することができ、こちらも現金を使うことができるのが特徴です。

「クラブ三省堂」のアプリから読みたい書籍のバーコードを読み取り、レジで代金を支払うと読むことができます。

三省堂書店の店舗まで足を運ばなければならなかったり、店舗が近くになければ使うことができませんが、クレジットカードや電子決済を使わない方におすすめですね。

 

 

スポンサーリンク

bookliveの支払い方法変更できる?

bookliveは支払い方法がたくさんあるだけに、何で支払うか迷ってしまいそうですね。

普段はクレジットカードで支払っているけれど、ポイントが貯まったから今回はポイントで払おうかな?ということもあると思います。

このような場合は、購入手続きの段階で簡単に変更が可能です!

また、登録しているクレジットカードを変更する場合の変更方法についてもご紹介します。

 

購入手続きで支払い方法を変更する方法

まず、購入したい書籍を選択し、「購入手続きへ」を押します。

すると購入内容の確認画面が出てきますので、ここから選択します。

ポイントを利用する時は「利用する」を選択し、ポイントを利用しない場合は「利用しない」を選びます。

支払い方法を選択したら、「購入を完了する」を押すと支払い完了です。

決済画面で支払い方法を選択できるということは色んな画面を開く必要がないので、とても楽に変更ができますね!

 

クレジットカードの変更方法をご紹介

次は登録しているクレジットカードを変更する方法についてご紹介します。

メインで使うカードを変更する時などにぜひ参考にしてください。

bookliveの「Myページ」の「クレジットカードの登録・更新」から変更ができます。

既に登録されているクレジットカード情報にチェックを入れ、「削除する」をクリックします。

するとカード情報の削除確認画面が表示されますので、「削除」をクリックします。

あとは新しく登録するカードのクレジットカード会社、カード番号、有効期限、セキュリティコード、名義人を入力し登録すると、変更完了です。

こちらも難しい操作をする必要がないので、とても簡単に変更ができますね!

 

 

bookliveの支払い方法のおすすめは?

bookliveの支払い方法をすべてご紹介しましたが、どの支払い方法がお得なのかがいちばん気になりますよね!

支払い方法がたくさんあるのは嬉しいですが、何で支払うか迷ってしまいます。

クレジットカードなどのキャッシュレス決済を使用されている方は、会社ごとのポイントも貯まるので普段よく使っている決済方法を使うのがおすすめです。

反対にまだクレジットカードを持っていない方、電子決済はセキュリティ面で不安で現金派の方は、現金で支払うことができる方法がいいですね。

キャッシュレス決済派、現金派それぞれにおすすめの支払い方法をまとめました。

キャッシュレス決済派の方におすすめ

キャッシュレス決済の最大のメリットは最初に登録さえしておけば即決済ができることです!手間もかからず手軽に使えて便利ですね。

もう一つのメリットは多くのクレジットカードや電子決済では、その会社ごとのポイントが貯まることです。

ポイントは微々たるものかもしれませんが、「塵も積もれば山となる」ということわざにもあるように地道に貯めると、ポイント値引ができたりいいことがたくさんありますね♪

私もクレジットカードのポイントなど、頑張って貯めています!

キャッシュレス決済派の方におすすめの支払い方法をまとめました。

  • クレジットカード
  • スマホ決済
  • 携帯電話会社決済サービス
  • Tポイント
  • ブックライブポイント
  • 電子マネー・おサイフケータイ

デメリットとしてはこまめに使用した金額を確認しておかなければいくら使ったか分からなくなり、ついつい使いすぎてしまうことです。

このデメリットさえ注意すれば、あなたが普段使っている決済方法を選ぶことでよりお得にbookliveを楽しむことができますね!

 

現金派の方におすすめ

こちらのメリットは学生さんなどまだクレジットカードを持っていない方や、キャッシュレス決済などを全く使わない方もbookliveの電子書籍を読めることです。

書店で現金を使えるなど、bookliveオリジナルのサービスがあるのは嬉しいですよね!

現金派の方におすすめの支払い方法は以下の2種類です。

  • ブックライブプリペイドカード
  • 三省堂書店店頭決済サービス

デメリットしては、コンビニや書店まで出向いて購入しなければならず、少し手間がかかること、店頭決済サービスを使える書店が自宅近くになければ利用できないことです。

調べると私が住んでいる西日本には残念ながら三省堂書店がありませんでした・・・。

ですが、そのような場合でもプリペイドカードが使えるので、選択肢が多いのは本当に助かります!

 

 

まとめ

  • bookliveの支払い方法は8種類あり、電子書籍の中でも支払い方法が多い。
  • 支払い方法の変更は書籍購入時に選択できる。
  • クレジットカードは3枚まで登録でき、いつでも変更できる。
  • キャッシュレス決済は即決済ができ、カード会社などのポイントも貯まるのでいつも使っている決済サービスを使うのがおすすめ。
  • ブックライブプリペイドカードと三省堂書店店頭決済サービスは現金が使えるので、クレジットカードや電子決済を使わない人におすすめ。

スマホやタブレットがあればどこでも手軽に読むことができる電子書籍。

bookliveは書籍の数が多いだけでなく、支払い方法の種類が多いこともとても魅力的です!

私はあまり電子決済の種類に詳しくないので、支払い方法がこんなにたくさんあるんだ!と驚きました。

私もキャッシュレス決済を登録しているので、知らず知らずのうちに使いすぎてしまわないように気を付けながら、bookliveを楽しもうと思います!

タイトルとURLをコピーしました