無印の手帳は主婦にも人気!カバーアレンジや便利な使い方に迫る!

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シンプルなのにオシャレ、そのうえ利便性も高い無印良品の商品は、年代や性別を問わずたくさんの人から人気を集めていますよね。

収納やインテリア、食品も人気ですが、無印と言ったらなんと言っても文房具が有名です。

私が学生の頃に無印の文房具が流行し始めたのですが、一人ひとつは無印の商品を持っていると言って良いほど、当時から人気を集めていました。

その中でも手帳は、シンプルなのに使い勝手が良いと、今でも愛用している方が多い商品です。

主婦の方にも愛用者が多い無印の手帳について、今回は徹底的に調べてみましたのでぜひご覧ください。

スマホのスケジュール帳も便利ですが、安く手に入って便利に使える無印の手帳もおすすめですよ♪

これを機に、世界にひとつだけの、あなただけのオリジナル手帳をゲットしましょう!

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無印の手帳は4月始まりタイプが主婦から人気!

書店や文房具店では、9月になると大々的に手帳の販売を開始していますよね。

私も独身時代は手書きの手帳を使っていて、9月になると新しい手帳を求めてお店に足を運んでいました。

ですが、9月に販売される翌年の手帳は10月始まり、または1月始まりのものがほとんどです。

しかも大体の手帳が12月まで記入出来るタイプなので、新しい手帳を買っても2~3か月はお預け状態となってしまいます。

新しい手帳への移行期間だとしても、3か月は長いですよね。

そこで注目されているのが、無印の4月始まりタイプです。4月始まりの手帳には主婦の方にとって大きなメリットがあることが分かりました。

なぜ無印の手帳が人気なのか、なぜ4月始まりが主婦の方におすすめなのか、順を追ってご説明していきますね。

きっとあなたも、今すぐ無印に足を運びたくなるはずですよ。ぜひご覧ください。

どうして無印が人気なの?

まず始めに、無印の手帳が人気な理由についてご説明いたします。

結論から言うと無印の商品は「シンプル」だというところと、料金が安いところが人気の理由となっています。

「シンプルなのにオシャレ」と評判なのは有名だと思いますので、ここでは料金についてご説明いたしますね。

ネットショップを調べてみると、一般的な手帳は約2,000円前後が相場でした。手帳の大きさや内容、カバーに使われている素材によって多少変化します。

私も当時、1,500円程の手帳を買って使用していました。けれど三日坊主になってしまい、ほとんど使わない年もあった、という悲しい思い出があります。

せっかく1,500円も出して買ったのにもったいないと思ってしまいますよね。

一方で無印の手帳は、一番安いクラフト表紙A6サイズで税込み390円、表紙カバー付きのA5サイズで税込み1,090円となっています。(2021年8月現在)

特にA5サイズの手帳は、ネットショップで見ると2,000円以上するものがほとんどです。半分の値段で買えるなんてお得ですよね。

でも、料金が安いってことは、使い勝手が悪いってことじゃないの?

「安かろう悪かろう」という言葉があるくらいですから、想像以上に安く売っている物を警戒してしまう方もいらっしゃると思います。

ですがご安心下さい。無印の手帳はシンプルではありますが、使い勝手は抜群なんですよ。

例えば料金が890円~1,090円のマンスリーウィークリーノートは、1冊で月ごと・週ごとのスケジュールを書き込むことが出来る便利な作りとなっています。

上質紙を使っているので書き味は抜群、フラット製本で仕上げているため、記入する時の書きづらさもほとんどありません。

また、料金が安いクラフト表紙の手帳にも、3年分の年間カレンダーや、年間スケジュールが書き込める欄が付いています。

料金は安くても、他の手帳と変わらない機能がちゃんと付いているので安心ですね。

4月始まりの手帳ってあんまり見ない気がするなあ。どうして主婦の人には4月始まりがおすすめなんだろう?

4月始まりの手帳について、以前から存在は知っていましたが、使ってみようと思ったことはありませんでした。

9月頃に販売される新しい手帳が、私にはキラキラ輝いて見えたからです。新しい物に弱いタイプだからですね(笑)

しかし実際に調べてみたところ、主婦の方や働くママには4月始まりの手帳がおすすめだと判明いたしました。

私もその理由について知ったところ、「今度から絶対に4月始まりを買う!」と心に決めてしまうほど衝撃的でした。

あなたも気になってしまうこと間違いなしですよ。これから詳しくご紹介いたしますね。

4月始まりの手帳にするメリット

4月と言えば新学期の季節ですよね。保育所や幼稚園、小学校から高校までの学校生活も、4月から翌年3月までを一年度としています。

そのうえで、新学期が始まると同時に「一年の行事予定」を渡されることも多いのではないでしょうか。

私の子供も保育所に通わせていますが、午前保育の日や遠足、発表会の予定が書かれたプリントを毎年渡されます。

そこで4月始まりの手帳の出番です。4月始まりの手帳にすることで、お子さんの一年の予定を一気に記入することが出来ますよ。

特に、受験を控えているお子さんがいらっしゃる方は、願書の提出期限や受験のスケジュールなど、細かく日程を確認する機会が増えてくると思います。

10月始まりや1月始まりの手帳では、お子さんが受験ムード真っ最中の時に手帳の移行を行う必要があるため、おすすめ出来ません。

手帳を移行する際に、大切な予定を記入し忘れるリスクが高くなるからです。

けれど4月始まりなら、お子さんの一年に合わせて予定を書き込めますし、新年度になる時に手帳が新しくなれば、気持ちも心機一転出来るのではないでしょうか。

もちろん、旦那さんと二人暮らしの方にもおすすめですよ。企業でも4月から新年度が始まるというところが多いからです。

それほどまでに「4月から新年度」という制度は私達の生活に根付いています。

現在、10月始まりや1月始まりの手帳を使っている方も、一度4月始まりを試してみてはいかがでしょうか。

4月始まりの手帳にするデメリット

主婦にとって使い勝手が良さそうな4月始まりの手帳ですが、残念なことにデメリットも存在します。

それは、4月始まりの手帳が発売される時期についてです。

4月始まりの手帳の販売時期を調べてみたところ、「手帳の高橋」で有名な高橋書店では、毎年2月に販売が開始されることが分かりました。

9月頃から販売が開始される10月・1月始まりの手帳とは販売時期が異なるところがポイントです。

あなたは2月頃に、新しい手帳が店頭に並んでいるところを見たことはありますか?

私はよく書店や文房具店に足を運びますが、2月頃になると手帳を目に止めることが無くなってしまいます。

店頭で見かけたこともありますが、「売れ残ってるのかな?」と失礼なことを考えてしまい、「2月に新しい手帳を買う」という考えになったことがありません。

このように、4月始まりの手帳は10月・1月始まりの手帳に比べると、店頭での取り扱いがあまり大きくないため買い忘れに注意が必要となります。

また、2月というと1年で最も日数が少ない月ですよね。

お子さんはもちろん、あなた自身も、新しい年度に向けて忙しくされている頃ではないでしょうか。

そんな忙しい頃に、手帳の移行作業をしなければならないところが4月始まりのデメリットです。

とはいえ、先ほどご紹介した通り、移行作業のデメリットについては10月・1月始まりの手帳でも同じことが言えます。

あなたのライフプランに合わせて、どのタイミングの移行がスムーズか、使い勝手はどちらが良いのか、検討してみてはいかがでしょうか。

このように、無印の手帳には「4月始まり」があり、料金が安く使い勝手が良いという理由から、主婦の方や働くママの愛用品となっています。

ですが無印には、4月始まりの手帳の他にも、主婦の方が注目しているアイテムがありました!

実際に私も「これ欲しい!」と思った衝撃的なアイテムですので、ぜひチェックしてみてくださいね。

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無印の手帳を家計簿として使うならコレ!

主婦は何かと予定が多くなりがちですよね。私もよくスケジュール帳とにらめっこしながら、日にちと曜日を確認しています。

そんな主婦の方がよくにらめっこをする物と言えば、家計簿もその一つではないでしょうか。

現在はスマホでも様々な家計簿アプリが配信されていますが、私個人としては手書きが出来るアナログタイプの方が好きです。

書くことで収支がしっかりと把握出来ますし、レシートや明細書も一緒に保管が出来るので、管理が楽になりますよ。

無印の手帳は、家計簿を手書きしたいという方におすすめなアイテムです。

その中でも私が特におすすめしたい手帳がありましたので、一緒に確認していきましょう!

好きな月から始められるフリータイプ

無印良品と言えば、何と言っても「シンプル」なところが魅力ですよね。

そんな無印の手帳の中でも、さらにシンプルな手帳が人気を集めていたのでご紹介いたします。

MUJI 無印良品

A5サイズのマンスリータイプで、月や日付が書いていないフリースケジュール帳です。

月曜日始まりなところや、自分で日付を記入しなければならないところが難点でもありますが、その分自由に使えるところが魅力的ですね。

使い方も、1ヶ月で1ページと決める必要はありません。必要に応じて2ページ、3ページと使ってみるのもおすすめです。

なぜなら、このフリースケジュール帳の料金が、税込み100円という驚きの安さだからです。

100円!?さっきは一番安い手帳で390円って言ってたじゃないか!

こちらの商品は手帳というよりもノートに近い作りとなっています。月や日付が記入されていないため、「20〇〇年の手帳」という扱いを受けません。

無印の公式サイトでは「手帳・スケジュール」のカテゴリーとなっていますが、「いつでも買えるスケジュールノート」と考えても良いでしょう。

ノートと考えるにしても100円というのは安くて嬉しい料金ですよね。

家計簿もネットや書店で買おうとすると、手帳と同じように2,000円ほどの料金がかかってしまいます。

私のように三日坊主になりやすい方だと、高価な手帳や家計簿を買っても「途中で使わなくなるかもしれない」というリスクがあり心配になってしまうと思います

けれど、こちらのフリースケジュール帳なら料金が安いため、仮に途中で使わなくなっても、無駄になったと後悔することもありません。

2冊、3冊と買って、家計簿とスケジュールの両方を記入しても良いですし、家族別の予定を書きこむのも便利ですよ。

料金が安いからこそあなたの自由に使うことが出来る素敵なノートです。

無印に足を運んだ際は、まずは1冊、お手に取ってみてはいかがでしょうか。

家計簿としての使い方

それでは実際に、無印の手帳を家計簿として使うアイディアについてご紹介いたします。

まずはマンスリータイプについてです。見開き1ページに1ヶ月の日付と曜日が書いてあるため、一目で収支が確認出来るところがポイントです。

マンスリータイプの使い方
  • その日に使ったお金・購入したものなどを簡単に書き込む
  • クレジットカードや口座振替の予定日を書き込む

簡単なうえ気軽に記入出来るので、長続きしやすいというメリットもありますよ。

また記入の際は、数種類のカラーペンを利用するとさらに便利です。

浪費しちゃった時は青、節約出来た時は赤のように、色分けすると分かりやすいよ!

その他にも、クレジットカードを使った場合や電子マネーのチャージ分など、色分けすることでお金の流れを把握しやすくなるのでおすすめです。

次にウィークリータイプですが、細かく記入するのが苦手な方にはおすすめ出来ないので注意が必要です。

ウィークリータイプの使い方
  • その日に使ったお金や購入したものを詳しく記入する
  • 1週間ごとの収支をまとめる

マンスリータイプよりも記入する欄が大きいのが特徴で、その日に何を買ったのか、いくら使ったのかを詳しく記入することが出来ます。

また、1週間分の収支を管理するのにも適していますよ。

私も生活費を1週間で1万円と決めて管理しているのですが、ついつい余計な物を買ってしまい、予算オーバーになってしまうことが多々あります。

けれどウィークリータイプに記入していけば、1週間どれだけ浪費してしまったのかを把握することも簡単ですね。

曜日を決めて1週間分の振り返りをしてみるのがおすすめだよ

そして最後に、フリースケジュール帳の使い方です。

無印ではマンスリータイプとウィークリータイプのフリースケジュール帳が扱われています。

マンスリーでもウィークリーでも、自分が続けやすい方を選んでください。

そのうえでフリースケジュール帳にはこんなメリットがありますよ。

フリースケジュールの使い方
  • 給料日開始の家計簿を作る

家計簿を使っていて、意外と不便に感じるのが「月をまたいでの収支の管理」です。

我が家では主人も私も、毎月10日が給料日となっています。他にも、25日や月末払いなど、様々な給料日がありますよね。

一般的な手帳や家計簿の場合、カレンダーと同じように1ページに1日から月末までの日付と曜日が記入されています。

ですが、1ヶ月の収支を管理するのなら、給料日から始まって、給料日前日で終わるように記入出来たら便利だと思いませんか?

フリースケジュール帳ならそれが可能です。好きなタイミングから始められるフリースケジュール帳は、家計簿をつけるのに最適と言えるでしょう。

しかも無印のフリースケジュール帳は、何と言っても安いところが最大の魅力です。

家計簿をつけるなら、無印のフリースケジュール帳をぜひ入手してみてください。

無印の手帳カバーをアレンジしよう!

「シンプル」で有名な無印良品ですが、同時に「アレンジ」についても注目を集めています。

私が学生の頃も、クラフト表紙のノートにイラストを描いて、オリジナリティ溢れるノートを作るのが流行しました。

けれど、イラストやデコレーションが苦手な方にとっては、最大の悩みにもなってしまいますよね。

実際に私は絵も文字も下手なので、カバーアレンジに挑戦したくても上手く出来ない、という歯がゆい思いを何度もしました。

ですが、最近のアレンジ事情は以前とはちょっと違うようです。

調べてみると、不器用な私でも出来そうなカバーアレンジの方法がいくつかありましたのでご紹介していきますね。

シンプルだからこそアレンジは無限大!

無印の手帳カバーには2つの種類があります。一つはクラフト表紙にも使われている透明なカバーです。

MUJI 無印良品

取り外し可能なタイプなので、本体の表紙に直接書き込んだり、貼り付けたとしても、透明カバーが保護の役割をしてくれます。

また、オシャレなペーパーや布を挟み込むだけでも、素敵にアレンジが出来ますよ。

布を好きな形に切ったり、シールを挟み込んだり、押し花を入れてもオシャレですよね。

難しいアレンジは出来ないけれど、ちょっとだけでもオリジナリティを出したい方は、こちらの透明カバーの手帳がおすすめです。

そしてもう一つが、別売りされているジーンズラベル素材のノートカバーです。

MUJI 無印良品

A5・B6サイズがあり、それぞれ3種類のカラーバリエーションがあります。

薄くて軽い、しかも590円という安さで人気の商品です。というのも、無印のジーンズラベルは紙で作られているため料金が安いのです。

これ、紙なんだ…。でもそれなら、あんまり丈夫じゃないんじゃない?

確かに、「糸がほつれた」「簡単に破けてしまった」などのコメントがあることも事実です。

しかし、だからこそカバーアレンジに最適な商品だと思いませんか?

590円という安さなので、アレンジに失敗しても「もったいない」という気持ちが少なく済みます。

また、布やシールを貼ってアレンジを楽しむことで、自然と強度も上がっていきます。

シンプルなデザインなので、アレンジの邪魔になる心配もありませんよね。

カバーのみの商品として売られているこちらの商品は、フリースケジュール帳を使いたいと考えている方にもおすすめです。

無印の手帳カバーを他のメーカーの手帳で使おうとすると、サイズが微妙に合わない場合があります。もちろん、逆のパターンもありますよね。

せっかく安い料金で手に入るのですから、カバーも本体も、無印の商品で揃えてみてはいかがでしょうか。

このように、無印には2つのカバーが存在します。どちらを使ってアレンジをするのか、お好きな方を選んでみて下さいね。

やっぱり100均は欠かせない!

それではいよいよ、カバーアレンジについてご紹介していきたいと思います。

私が学生の頃は、クラフト表紙にカラーペンでアレンジするのが流行したのですが、最近はさらにグレードアップしていました。

手帳カバーのアレンジでよく使われている素材をまとめてみましたのでご覧下さい。

  • リボン
  • レース
  • マニキュア
  • シール
  • フェルト
  • 英字新聞
  • オシャレな紙袋
  • マスキングテープ

手帳カバーのアレンジにマニキュアって、なかなか斬新だね

その他にも、スタンプやラインストーンを使ってデコレーションする方法もありますよ。

最近のカバーアレンジでは、表紙に直接書き込むのではなく、好きな素材を挟めたり、貼り付ける方法が主流なんですね。

ちなみに私のおすすめは「レース」です。茶色のクラフト表紙と白いレースの組み合わせが大好きなので、想像しただけでも胸が躍ります。

最近の100均にはレースタイプのリボンやテープがあるので、カバーアレンジするのに便利ですよ。

様々な素材があって迷ってしまうかもしれませんが、これらの材料は全部100均で揃えることが出来ます。

その他にも、100均にはオシャレな素材がたくさんありますので、まずは100均に足を運んでみてはいかがでしょうか。

マスキングテープが苦手な方は必見です!

カバーアレンジでもう一つおすすめなのが、マスキングテープです。手帳のアレンジで有名なマスキングテープですが、もちろんカバーにも大活躍してくれます。

日々進化を続けているマスキングテープですが、ここ数年でさらに、綺麗な柄や面白い柄が増えたように思います。

好きな柄のマスキングテープを全面に貼りつくしても良いですし、アクセントとして使ってもオシャレですよね。

また、カバーアレンジでマスキングテープが余ってしまったら、日々の記入の際に使ってみてはいかがですか?

見開きが華やかになって、手帳を見るのが楽しくなること間違いなしです。

うーん、でも、前に試してみたんだけど、なんだか上手く使えなかったんだよねえ

私も以前、手帳をオシャレにデコレーションしている方に憧れて、マスキングテープを購入して試してみました。

けれど何故かオシャレとは程遠い仕上がりになってしまい、断念してしまった思い出があります。

ですが、私のように「マスキングテープは苦手」と思っている方に朗報です。

老舗文房具店の「和気文具」さんが、マスキングテープを使った手帳デコの方法を紹介していました。

和気文具

プロが考えるアイデアはどれも素敵なデコレーションで、苦手な方でも簡単に出来そうな方法ばかりです。

真似するだけでもオシャレになるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

他にも、ネットでは様々なマスキングテープの使い方が紹介されています。改めて思いますが、ネットって便利ですね♪

苦手な方はまず、「真似したい!」と思うデコレーションを見つけるところから始めてみてください。

私も早速、ネットでチェックしてからマスキングテープを買いに行きたいと思います!

無印で人気のバーチカル手帳ってどんなもの?

あなたは「バーチカル」という言葉を知っていますか?

無印の手帳について調べていると、「バーチカル手帳」が人気だと話題になっていました。

ですが、私は元々英語もカタカナも苦手なため、「バーチカルって何?」と、何のことだかさっぱり分かりませんでした。

そこで詳しく調べてみたところ、バーチカルとは「マンスリー」や「ウィークリー」と同じ、手帳のレイアウトのことだと判明したのです。

マンスリーやウィークリーはよく聞くけど、バーチカルって初めて聞いたかも

そんなバーチカル手帳には一体どんな特徴があるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

時間ごとに行動したい人必見!

バーチカルとは「垂直の」「直立した」「縦の」という意味があります。

縦長の日付欄に、時間ごとの予定を記入出来るレイアウトの手帳が「バーチカル手帳」です。

名前は知らなくても、一度は見たことがある人も多いのではないでしょうか。

MUJI 無印良品

バーチカル手帳は、営業職や秘書の方など、時間ごとに行動することが多い人におすすめの手帳です。

1時間単位で予定が入っていたり、開始時間と終了時間が決まっていたり、会議や打ち合わせが多い方であれば、バーチカル手帳は必需品でしょう。

一方で、決められた時間で動くことが少ない方や、一つの予定を数日掛けて行うことが多い方には、バーチカル手帳は不向きとなります。

けれど、だからといってバーチカル手帳が使えない訳ではありません。

例えばバーチカル手帳は、タスク管理やToDoリストを作るのにも最適です。

「この日のこの時間は〇〇をやる」と、自分で大まかな予定を決めて記入するのも良いですし、簡単に箇条書きするだけでも問題ありません。

また、日付の欄の下部にはフリースペースが設けられているものが多いです。

その部分には簡単に、日記や「タスクが完了したかどうか」を記入しましょう。

結果を振り返ることでやる気にも繋がりますし、細かく予定を管理することが出来ますよ。

私も最近、日々の行動をタスク化するようになり、ToDoリストが作れるアプリを使っているのですが、入力が面倒になることが多く困っていました。

ですが今度からは、料金も安い無印のバーチカル手帳を使ってみようと思います。

カバーアレンジをしたオリジナルの手帳であれば、記入も楽しく、タスクも楽しく完了させられるに違いありません。

このように、バーチカル手帳にも色々な使い方がありますので、あなたも一度お手に取ってみてくださいね。

たくさんある手帳のレイアウトを知ろう!

マンスリー・ウィークリー・バーチカルと、3種類の手帳のレイアウトについてご紹介いたしました。

実は、手帳のレイアウトには他にも種類があることをご存知ですか?

せっかくの機会なので、手帳のレイアウトについて簡単にご紹介いたしますね。

手帳のレイアウトの種類
  • マンスリー
  • ウィークリー(週間レフト)
  • バーチカル
  • 週間ホリゾンタル
  • 週間ブロック
  • 1日1ページタイプ
  • ガントチャート
  • セパレート(ツイン)

こんなに種類があるなんて知らなかった!

実際に見てみると、どこかで見たことのあるレイアウトばかりなのですが、「こんな名前だったのか」と改めて知ることが出来ました。

ここで一つ注意して頂きたいのが、各種類の名称についてです。

例えば、今まで「ウィークリー」と呼んでいた、週間予定を記入出来るレイアウトは、本来「週間レフト」と呼ばれています。

ウィークリー(週間レフト)

左のページに週間予定を、右側にはメモ欄などのフリースペースになっていることが多い為、「レフト」と呼ばれることが多いです。

また、ホリゾンタルも「セパレート」と呼ばれることがありますが、1ページに2種類のレイアウトが載っている「ツイン」もセパレートと呼ばれます。

結論として、各メーカーによってレイアウトの呼び方が異なりますので、注意が必要ということです。

手帳は店頭販売の時や、ネットで購入する場合でも、中のレイアウトを確認出来るようになっています。

「〇〇だと思ったら▲▲だった」と思い違いをしないためにも、必ず中をチェックしてから購入するようにしましょう。

ちなみに私のおすすめはこちらの2つのレイアウトです。

私のおすすめのレイアウト
  • 週間ホリゾンタル
  • 週間ブロック

週間ホリゾンタルは、左ページに4日分、右ページに3日分記入出来る、横長のレイアウトです。

週間ホリゾンタル(セパレート)

左ページに週間予定を記入する「週間レフト」とは違い、見開き1ページ全部に7日分の予定を記入出来るのが特徴です。

一方で週間ブロックは、見開き1ページが8マスに分けられていて、1週間分+フリースペースというレイアウトになっています。

週間ブロック

「ウィークリー(週間レフト)じゃ枠が狭い!」とお悩みの方は、こちらの2つを試してみてはいかがでしょうか。

私も、マンスリーや週間レフトを使うことが多かったのですが、どちらも欄が小さくてよく悩んでいました。

ホリゾンタルやブロックは、週間ではありますが欄が大きく、細かく記入することが出来るので便利ですよ。

使い慣れた手帳を使っていると、他のレイアウトには目を向けなくなってしまうことが多くなります。

ですが、ぜひ他のレイアウトにも目を向けてみてください。もしかしたらもっと使いやすいレイアウトに出会えるかもしれません。

「レイアウトってこんなにたくさんあったんだ」と、あなたの参考になれば嬉しいです。

手帳のリフィルって何のこと?

それでは最後に、無印のリフィルについてご紹介いたします。「リフィル」と聞くとどんなものを想像するでしょうか。

前述の通り、英語もカタカナも苦手な私は、やっぱり「リフィルって何!?」と混乱してしまいました。

なんとなく「システム手帳のようなものかな?」と思っていましたが、この際なのでとことん調べてみることにしました。

すると、リフィルとは「詰め替え」という意味で、手帳の中身を指すことだと分かったのです。早速詳しく見ていきましょう!

リフィルとは手帳の中身のこと!

リフィルを英語で表すと「refill」となり、「リフィル」または「レフィル」と読みます。

「レフィル」も「リフィル」と同じ意味なんだって。読みが違うのに不思議だね

私は手帳について調べ始めた頃、リフィルとは手帳の形態を指すものだと思っていました。

そのため、システム手帳の別の呼び方がリフィルなのかもしれないと思っていたのです。

詳しく調べてみると、結果としては大きく間違ってはいませんでしたが、「リフィル」という言葉が指している箇所を勘違いしていることに気付きました。

「リフィル」とは「詰め替え」という意味を持つ単語です。ちなみに辞書によると、ボールペンの替え芯もリフィルと呼ぶのだと書いてありました。

ボールペンを例にすると分かりやすいのですが、リフィルとはボールペンの本体では無く、替え芯を指しています。

つまり手帳のリフィルとは、追加したり変更したり出来る、システム手帳の中身、パーツのことを指しているのです。

中身のことを「リフィル」って言うなら、ルーズリーフもリフィルってことなんだね

そういえば、無印の商品を置いているコンビニなどでも「手帳の中身」が売られているのを見たことがあります。あれがリフィルだったのですね。

好きなデザインのスケジュールや、あると便利なカードケースなど、自分の好きなようにカスタマイズ出来るのがシステム手帳の特徴です。

それでは、無印にはどんなリフィルがあるのでしょうか。私がおすすめするリフィルをご紹介いたします。

無印のおすすめリフィルをご紹介します!

中身があっても、それをセットする本体が無ければ意味がありません。

すでにシステム手帳をお持ちの方は問題ないですが、まだお持ちで無い方は、無印で本体もゲットしてみてはいかがでしょう。

MUJI 無印良品

こちらの商品は、リフィルノートの本体、A5サイズで、無印らしいクラフト表紙となっています。

リングと表紙だけというシンプルな商品で、料金は250円という驚きの低価格です。

色はこの他にダークブラウンがありますが、無印らしさを堪能するにはやはり、こちらの明るいブラウンではないでしょうか。

うーん、確かに無印らしくて素敵だけど、紙の表紙では手帳として使うのに不安があるかも

確かに、手帳は何度も開いたり閉じたり、書き込んだりするので、紙の表紙ではなくてもいつの間にかボロボロなっていることがありますよね。

クラフト表紙が不安だという方には、「ポリプロピレン表紙」という、少し柔らかいプラスチックのような素材のものもありますよ。

ポリプロピレン表紙の場合、色は白に近い透明のみとなります。料金はクラフト表紙と同じく250円です。

また、クラフト表紙とポリプロピレン表紙のどちらとも、サイズはA5とB6サイズがあります。

どちらを選んでも料金は変わらないので、ぜひあなたの使い勝手が良い方を選んでください。

続いては、リフィルタイプのフリースケジュール帳です。

先ほどフリースケジュール帳の便利さについてご説明しましたが、なんとリフィルとしても販売していました!

MUJI 無印良品

マンスリータイプのフリースケジュール帳です。

ノートとして販売されているフリースケジュール帳も安くて魅力的でしたが、32枚というページの制限がありました。

長く続けていくうちに、1冊、2冊と増えてしまい、「どこに書いたっけ?」と知りたい情報が迷子になってしまう可能性があります。

ですがリフィルで追加していけば、1冊にまとめられるので管理簡単です。

料金もノートと同じく100円ですので、ノートにこだわりがなく、リフィルが苦手でなければ、こちらの商品をゲットしてみてはいかがでしょうか。

最後に、あると便利なクリアケースについてご紹介します。

MUJI 無印良品

こちらは6つ穴となっているため、6つ穴のシステム手帳をお持ちの方限定となってしまいます。

ですが、書き込み用のペンを入れたり、レシート、カードなど、手帳と一緒に保管したい物を入れておくのにとても便利です。

私も以前、システム手帳を使っていた際に付属されていたので、落としたくないメモを入れたりと重宝していましたよ。

他のリフィルと比べると少し高い450円という料金ですが、3枚入ってこの金額ならかなりお得ですよね。

無印良品には、他にも様々なリフィルや商品を取り扱っています。ぜひあなた好みの手帳を無印で作ってみてくださいね。

まとめ

  • 新学期から書き始める「4月始まり」の手帳が主婦から人気
  • 無印は安くてシンプルなところが人気の理由
  • 家計簿を付けるなら無印のフリースケジュール帳がおすすめ
  • 無印の手帳カバーは、透明なカバーとジーンズラベル素材の2種類がある
  • カバーアレンジには100均とマスキングテープがおすすめ
  • バーチカル手帳は時間で行動することが多い人と、タスク管理をするのに便利
  • 手帳のレイアウトはたくさん種類があり、おすすめは週間ホリゾンタルと週間ブロック
  • リフィルとは追加したり変更したり出来る手帳の中身のこと

無印の手帳について、徹底的にご紹介いたしました。

私は独身時代、仕事やお給料の管理のために手帳を毎年購入していましたが、結婚と同時に書くのをやめてしまいました。

今は便利なスマホアプリもあるので不便はしていなかったのですが、やはり手書きの手帳には魅力的な所がたくさんあると再確認いたしました。

特に無印の手帳は、安くて便利なものがたくさんあり、主婦となった今でも楽しく書くことが出来そうだなと思います。

あなたもぜひ、無印に足を運んでみてください。そして、オリジナルの手帳を作ってみてくださいね。

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