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Amazonほしい物リストから商品を送れない理由は2つ!作成者側に問題があり!ほしい物リストのURLをシェアする方法等使い方を解説!

お買い物

Amazonほしい物リストから商品を送れない理由は2つありました。

1つはほしい物リストを作成した方がギフト用住所を登録していない場合です。もう一つは「第三者の出品の商品の発送同意書」に同意をしていない場合です。

もしあなたがほしい物リストをまとめているのに商品を送ることができないのはとてももったいないです。

Amazonほしい物リストは、Amazonユーザーが欲しい商品を選びにリストにまとめることができる便利な機能です。

Amazonほしい物リストは公開しURLで共有することができ、共有されたリストから商品を作成者に送ることができとても便利です。

しかし、送れない時の対処法はとても簡単な方法で確認や登録ができます。登録方法やほしい物リストの作成方法などを徹底解説します!

これであなたもAmazonをもっと快適に楽しくお買い物ができるようになりますよ♪

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Amazonほしい物リストを相手に送れない理由2つ!

プレゼントを送ろうとした時にエラーがでると悩みますよね。私もプレゼントを送ろうとしてエラーが出てしまったことがあります。

Amazonほしい物リストから商品を相手に送れない理由は2つです。

2つともリストの作成者が設定する項目ですので、エラーが出た際は作成者に連絡をする必要があります。

設定方法も合わせてご紹介します。作成者が操作方法を知らないようでしたら参考にしていただければ幸いです。

リスト作成者がギフト用住所の登録をしていない

ギフト用に登録された住所が表示されなければ相手に住所の登録をするように連絡をする必要があります。

私がほしい物リストを作成している時ギフト用の住所を登録しなくても作成ができたため、住所の登録をし忘れてしまうと思いました。

ギフト用の住所を登録する方法は簡単です。登録方法をご紹介いたします。

ギフト用の住所を登録する方法
  • 1
    ほしい物リストの右上にあるメニューアイコンをからリストの設定を選択する
  • 2
    お届け先住所に受け取りたい住所を入力する

    「既存のお届け先住所を使用」または「新規作成する」で住所の設定ができます。

    本名を知られたくない場合は、お届け先の氏名をニックネームにしましょう。

    Amazon
  • 3
    入力が完了したら「変更の保存」でお届け先の住所が設定できます。

作成者が住所の登録ができない場合は、直接住所を聞いて購入者が注文時に住所を入力し送ることも可能です。

しかし、購入者が住所の入力を間違った際にプレゼントが届かない可能性があるので、作成者に住所の登録をしてもらえれば安心です。

第三者の出品の商品の発送同意書にチェックをしていない

Amazon

「第三者の出品の商品の発送同意書」はお届け先の住所を登録すると写真のように表示されます。

「第三者の出品の商品の発送同意書」は、出荷元がAmazon以外(マーケットプレイス)の商品を送る際にお届け先の個人情報を第三者(出荷元)に提供することを承認するものです。

「第三者の出品の商品の発送同意書」については下記のように書かれています。

注文者が私のほしい物リストのお届け先住所等を入力することなくほしい物リストの商品やギフトをお届けできるよう、Amazon.co.jpが出品者にほしい物リストの受取人氏名、お届け先住所、電話番号、匿名化されたメールアドレス(システムの都合上、匿名化されない場合があります)を提供することを承認します。

Amazon

Amazon上で様々な商品が販売されています。しかし、すべての商品がAmazon自体が販売しているわけではありません。

誰から購入し、誰から配送されるかが異なります。

購入者からするとどの商品もAmazonから買うように見えますよね。

Amazonで取り扱う商品
  • Amazonが販売しているもの
  • Amazonが商品を預かり配送の代行をしているもの
  • Amazonの販売場所を借りて外部の業者が販売しているもの(マーケットプレイス)

出品者と出荷元がAmazonの場合は、「第三者の出品の商品の発送同意書」にチェックをしなくてもほしいものリストから送ることができます。

しかし、Amazon自体が販売や配送を行わない商品は、チェックしなければエラーが表示され、ほしいものリストから選びプレゼントとして送ることができません。

つまり、「第三者の出品の商品の発送同意書」をチェックをすると、Amazonではない出品者に氏名や住所などの個人情報が提供されます。

基本的にはプレゼントを贈る相手に直接自分の個人情報が提供されるわけではありませんが、出荷元がAmazon以外の場合は納品書などに記載され伝わってしまう可能性があります。

チェックを外しておくと、Amazon以外の第三者に個人情報が伝わることがありません。

安な方は、「第三者の出品の商品の発送同意書」のチェックを外すことをおすすめします。

私は今まで出荷元や販売元を気にして購入したことがありませんでした。

Amazon以外が配送や販売をしていることを見分ける方法は出荷元と販売元を確認してください。

Amazon

写真のようにAmazonとあればAmazonが販売もしくは配送をしています。

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Amazonほしい物リスト使い方とメリットを紹介!

私はAmazonで商品を見ている時、欲しいものを見つけたけど、「今は必要ではない」「今は買えない。」「もうすぐセールが始まるから、セールまで待ちたい。」と思うことがあります。

セールが始まり以前見ていた商品を買おうとした時どれが欲しかったか忘れたことはありませんか?

Amazonほしい物リストは、Amazonで販売されている商品で自分が欲しいものを「ほしい物リスト」に追加して管理が可能です。

ほしい物リストに追加すると、商品が値下がるとお知らせが来たり、家族や友人に欲しいものリストを共有することができます。

Amazonほしい物リストを作成することで下記3つのメリットがあります。

あの欲しかった商品はなんだっけ?が無くなる

Amazonほしい物リストを作成すると、自分が購入したい商品をリスト化することができます。

暇な時やたまたま見つけた商品をほしいものリストに追加することによってセールの時や買うタイミングですぐ購入することが可能です。

私はセールの前に気になる商品を探してほしい物リストに入れて、セールになるとほしい物リストから買えるようにしています。

匿名でほしい物リストの商品を受け取ることが可能

友人や家族へギフトを送る時に何を贈ればいいか迷うことはありませんか?

私は出産した時に家族や友人から出産祝いで何が欲しいか聞かれました。

聞かれた時に限って、すぐに欲しいものが出てこないんですよね。

Amazonほしい物リストは、友人や家族に共有することができます。

自分のほしいものリストを作成しておけば、友人や家族に共有しその中から選んで送っていただければ自分も相手も楽ですよね。

私もいつもプレゼント選びに悩みます。プレゼントを贈りたいけど、相手が必要としているものを贈りたいですよね!

欲しいものを安くなったタイミングで購入ができる

Amazonでは、セールなどで価格が下がることがあります。

私は購入した後に価格が下がっているのを見て後悔をすることがあります。

Amazonほしい物リストに登録をしておくと、リストの中の商品の価格が下がった時に通知をしてくれてとても便利です。

欲しいものを安くなったタイミングで買えるのは嬉しいですよね。

Amazonほしい物リストの作成方法を解説!

Amazonほしい物リストはAmazonのアカウントを持っている者が作成することができます。

Amazonユーザーでない方は、Amazonのアカウントを作成しましょう。

Amazonに登録すると、初回はAmazonが発送する商品は一部地域を除き無料になり、2回目以降は2000円以上の商品の購入で送料が無料になります。

また、年会費4900円(月額500円)Amazonプライム会員に加入をすると下記のような特典が得られます。

Amazonプライム会員を検討している方は、年会費の方が料金が安くなるのでおすすめです。

Amazonプライムの特典
  • Amazon発送の商品は注文金額に関わらず送料が無料になる(一部地域を除く)
  • Amazon発送の商品は最短翌日に商品が届く(一部地域を除く)
  • 動画配信サイトPrime Videoを見ることができる
  • 音楽配信サイトAmazon Music Primeを聞くことができる
  • 雑誌や小説などをPrime Readingで読むことができる
  • Amazon Photoに無料で写真を保存をすることができる

私はAmazonプライム会員になって、Prime videoやAmazon Music Primeで映画や音楽を楽しんでいます。

Amazonプライム会員で雑誌読めることやAmazon Photoを使用できることを知らなかったのでもっと活用しようと思います!

Amazonほしいものリストの作成方法は簡単

Amazon

私はほしい物リストを作成してみました。作成はとても簡単なのでぜひ試してみてください!

リストは用途やジャンルごとに名前を付けて管理をすることができ公開または非公開を設定することができます。

ほしい物リストの作成方法
  • 1
    アカウント&リストでほしいものリストを選択します

    Amazon

    パソコンの場合はアカウント&リストを選択します。

  • 2
    ほしい物リストを作成を選択し、リストの名前を入力します
  • 3
    リストの管理で名前や住所の設定を行います

    Amazon

    ギフト用の住所を登録する時と同じようにメニューアイコンからリストの設定を行います。

    受取人は必ずしも氏名を入力する必要はありません。

    送り主に本名を知られたくない場合は、ニックネームを入れることをおすすめします。

    ギフト用の住所の登録方法でお伝えしたように、本名を知られたくない場合は、お届け先の住所の氏名もニックネームにしましょう。

    氏名に本名を入れない代わりに住所の後に名前+様方を入れておくと配達する方に親切です。

    相手には下記の写真のようにお届け先住所で登録した氏名と都道府県が表示されます。

    Amazon

    黄色のマーカー部分のお届け先の都道府県が表示されます。

  • 4
    すべて登録できたら変更を保存を選択して完了です

リストが作成できたらほしい商品を選び追加をします。

追加方法は、「今すぐ買う」の下にある「ほしい物リスト」または「リストに追加」から追加が可能です。

ほしい物リストには下記の商品は追加をすることができません。

ほしい物リストに追加できないもの
  • 生産が終了となった絶版本
  • 在庫が無い商品
  • サービスプランがセットになっている携帯電話
  • 発売日が未定の商品
  • 数量に制限がある商品

「第三者の出品の商品の発送同意」をしない方は、Amazonが出荷しない商品を追加しないようにしましょう。

Amazonの入荷予定については下記の記事をご覧ください。

Amazonほしい物リストはURLで共有できる

Amazonほしい物リストを公開にするとURLをメールやSNSで送るだけで家族や友人、見知らぬ人に共有が可能です。

私は離れて住んでいる家族に欲しいものを聞かれた時に何をお願いしていいのかわからない時があります。

また、私がプレゼントをする時に何をあげればよいかとても迷います。これが欲しい!とハッキリ教えてもらった方が助かります。

Amazonほしいものリストを共有してもらえば、リストの中から選ぶことができるので良いですよね。

Amazonほしい物リストを共有する方法はとても簡単です。

Amazon

ほしい物リストのタイトルの下にある「招待」を選択します。

SNSで共有したい場合は、リンクをコピーしSNSに貼り付ければ共有ができます。

Amazonほしいものリストは複数人で作成が可能です。

例えば、友人の誕生日プレゼントを複数人で選ぶ時、それぞれが良いと思ったものをリストに追加して候補から選べます。

プレゼントを一緒に選びに行けない時に便利だね!

ただし、複数人で作成する場合は、全員がAmazonのユーザーである必要があります。

Amazonほしい物リストから匿名で送る方法

Amazonのほしい物リストの中からプレゼントを匿名で送ることができます。

私は匿名で送るという概念が無かったので、どんな時に匿名で送るのだろうと思いました。

例えば好きなインフルエンサーにほしい物リストからプレゼントを送りたいが氏名や住所を知られたくない場合に使用できます

調べるとYoutuberやブロガーのインフルエンサーがほしい物リストを公開していました。実際に届いたという動画も公開されています。

Amazonほしい物リストから匿名で送りたい時の注意点は下記のとおりです。

ほしい物リストから匿名で送る時のポイント
  • 支払いはクレジットカード払い以外を選ぶ。
  • 「ギフトの設定」のチェックを外す。

支払方法はクレジットカード払い以外を選ぶ

Amazon

匿名で送る時は、クレジットカード払いではなくAmazonギフト券払いや携帯決済を選びましょう。

クレジットカードを選択すると、納品書や発注明細書が入った際に、請求先情報が記載されてしまう可能性があります。

Amazonギフト券はコンビニで購入することが可能です。

コンビニに行かなくてもデジタルタイプのギフト券の場合購入がおすすめです。

Amazon

ただし、デジタルタイプ中でもEメールタイプは口コミを見るとトラブルが多いので避けた方がよいでしょう。

チャージタイプは支払い後、Amazonギフト券残高に直接入金されるので、ギフトコードを入力するなどの手間がかかりません。

クレジットカードからチャージは可能なの?

チャージの支払い方法は、クレジットカードやコンビニ、ATM、ネットバンキングなどです。

普段Amazonの支払いをクレジットカードにしている方や現金で支払いたい方にもおすすめです。

また、チャージをすることによってポイントが付与されます。

Amazonをよく利用する方は、クレジットカードで支払うよりも一度Amazonギフトにチャージしてからお買い物をするとお得にお買い物ができます。

コンビニ・ATM・ネットバンキング払いで¥5,000以上チャージするたびに、チャージ額に応じて通常会員は最大2.0%ポイント、プライム会員は最大2.5%ポイントが貯まります。

Amazon

ポイントの付与は翌月中旬以降になるので、付与まで時間がかかります。

私はポイントが貯まるのであれば、普段のAmazonでの買い物もギフト券にしようと思いました!

匿名でほしい物リストから送る場合はギフトの設定を外す

Amazon

Amazonほしい物リストから購入する商品をカートに入れると写真の青のまるで囲っているように「レジに進む」に変わります。

その下にギフトの設定が表示されているのでチェックを外して下さい。

プレゼントだからギフトの設定はしなくていいの?

私はプレゼントを送る時はギフト包装しメッセージを添えて送ります。

ギフト包装が希望の場合は、匿名での注文に向きません。

Amazonでは有料でギフトラッピング可能な商品もありますが、ギフト設定後に選択が可能になるからです。

しかし、ギフト設定にすると送り状シールや納品書に「贈り主」として注文者の名前や住所が記載される可能性があります。

まとめ

  • Amazonほしい物リストから商品を送れない理由は、リスト作成者がギフト用の住所の登録やリストの作成者が「第三者の出品の商品の発送同意書」をしていない。
  • Amazonが販売、出荷をする商品は「第三者の出品の商品の発送同意書」をせずに送ることが可能。
  • Amazonほしい物リストを作成すると、時間の節約や商品の価格変更の通知が来る
  • Amazonほしい物リストを公開し共有すると匿名でプレゼントを受け取ることができる
  • Amazonほしい物リストの作成はAmazonのアカウントが必要
  • Amazonプライム会員は動画や音楽配信サービスなどの特典がある
  • Amazonほしい物リストの共有はURLをSNSやメールで共有する
  • 匿名でAmazonほしい物リストの商品を送ることができる
  • 匿名の場合は氏名や住所が記載される可能性があるのでギフトの包装は向かない

Amazonはたくさんの商品が揃っていて私はプレゼント選びでもよく利用します。

Amazonほしい物リストを共有してもらうことでよりよいプレゼント選びができることがわかりました。

匿名でなければギフト包装も可能なので私も使用してみようと思います。

Amazonほしい物リストから商品を送れない場合は、今回ご紹介した対処方法で確認をしてください。

Amazonほしい物リストを簡単に作成できるのでぜひ活用してくださいね。

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