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セリアの6リングファスナーケースなら家計簿いらずでお金管理できる!

お買い物

セリアの6リングファスナーケースは、リフィルタイプで自由度が高く、多種類のリフィルの組み合わせで自分に合ったお金管理ができるとsnsでも話題の人気商品です。

お金を管理する場合、家計簿をつけるのが確実な方法ですが、面倒くさがりだったり、何から始めればよいか分からない方は多いと思います。

私も家計簿アプリや紙の家計簿など、色々試したのですが長続きせず、そんな時にセリアの6リングファスナーケースの評判を聞いて試してみました。

毎日の収支を記入する細かい作業から解放され、簡単に楽しくお金の管理ができて大満足しています!

この記事では、セリアの6リングファスナーケースとリフィルの便利な活用術をお伝えしていきます。

完璧を目指さず、ざっくりでもよいので、まずはお金の流れを把握するところから始めてみましょう♪

アプリで家計管理できるものもありますよ♪詳細は下記からご覧ください。

アプリで簡単続けやすい家計簿【Linkx 家計簿】
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セリアの6リングファスナーケースで家計簿関係を収納!

セリアの6リングファスナーケースは、別売りの10種類以上ある専用のリフィルを好きなように組み合わせて使用でき、お金関係のものをぎゅっとひとまとめにできる大人気の商品です。

リフィルとはルーズリーフの様なものです。ジッパー付きのクリアファイルやカードケースなど、非常に多くの種類がありますよ!

家計簿のように、細かく正確に収支を把握するわけではなく、お金の流れを把握して、ムダ使いを減らしたい方に向いています!

お金関係のものを一つにまとめるのは、家計管理においてとても大事なポイントです。

【セリア 6リングファスナーケース】

  • 価格:110円(税込)
  • サイズ:約25cm×15.5cm×2.5cm
  • 材質:ポリプロピレン他
  • カラー:ホワイト、グレー、ダークグレー(2022年7月現在店舗で確認できたもの)

中はシンプルで、ポケットなどの装飾もありません。

厚みもあるので、複数のリフィルが収納できます。

カラーは私の行った店舗では3種類あり、ダークグレーを購入しました。

私は今まで、家計簿、レシート、現金、通帳など、家計管理に関わるものをバラバラに保管していました。

不便さを感じてはいたものの、どうやってまとめればよいのか分かりませんでした。

家計簿を記入する際、引き落としの額を確認する為に通帳を取りに立ち上がったりするのが、地味にストレスでしたね。

セリアの6リングファスナーケースなら、お金関係のものを全部ひとまとめにできます。

ファスナーが付いているので、大事なものを紛失する心配もありません。

ものをひとまとめにすると、頭もスッキリ冴えてきて、全体のお金の流れと共に、自分の消費傾向や改善点が見えてきますよ!

次の章では、お金に関わるものが一気に収納できる便利なリフィルを詳しく見ていきましょう♪

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通帳や現金も収納可能なリフィルの使い方は無限!

セリアの6リングファスナーケースの専用リフィルは種類が豊富で、自分に必要なものだけを選んでカスタマイズできるのが魅力です。

リフィルは全て110円(税込)ですが、ものによって内容量が異なり、1、2枚のものから25枚入っているタイプもあります。

私が行ったセリアでは、2022年7月現在、12種類のリフィルが販売されていました。

思った以上に種類があって悩んでしまい、決めるのに時間がかかってしまいました。

近くに店舗がある方は、まずは数種類試してみて、使ってみながら買い足すなど調整をしていくのが良いと思います。

私が購入したリフィルは5種類で、以下の通りです。

  • フリーポケットリフィル/20枚入り
  • ジッパーケースリフィル/2枚入り
  • ジャバラ3ポケットリフィル/1枚
  • 両面収納リフィル/3枚
  • A罫 用紙リフィル/25枚

5つの商品は、それぞれ通帳や現金、レシートの収納など、お金管理に役立つ仕様になっています。

5つの商品の概要と使い方の一例を、商品ごとに簡単にまとめてみましたよ!

フリーポケットリフィルは20枚入りの大容量が嬉しい

「フリーポケットリフィル」は、とにかく20枚と大容量なので、どのように使おうか悩むより、まとめておきたいものをどんどん収納できます。

有効内寸は約21cm×110cmで、上部分がポケットになっています。

現金や商品券、チケットなどを入れるのに適しており、透明シートで中身が見えるのでインデックスなどを付ける必要もありません。

しかし開くのは上の部分だけなので、小さい物や高さがないものを入れると、出すのに少し手間がかかります。

私はうっかりミニサイズの割引券を入れてしまい、いざ取り出す時に手が入らなくて苦戦しました。

商品券はちょうど良いサイズ感で、出し入れしやすかったですよ!

ジッパーケースリフィルは大事な物も安心して収納できる

「ジッパーケースリフィル」は2枚入りで、名前の通りジッパー付きなので、通帳や現金など大事なものも安心してしまえます。

有効内寸は約19.5cm×10cmで、通帳や現金を入れても余裕がある大きさです。

お金の出し入れの際に、お札がジッパーに引っかかって破れてしまった!などという心配もいりません。

通帳と一緒に銀行カード、印鑑ケースなども収納できますが、印鑑ケースは大きいタイプですと一緒には入らない場合もあります。

私はATMでお金を下ろしたり、払い込みをする時は、ジッパーケースリフィルごと持って行きます。

カードでお金を下ろし、通帳に記帳し、下ろしたお金もジッパーケースに入れて持ち帰れるので、一連の流れがとてもスムーズです!

ジッパー付きなので扱いやすく、非常に幅広い用途に使用できますね。

両面収納リフィルはオープンポケットで出し入れ簡単!

「両面収納リフィル」は3枚入りで、出し入れしやすいオープンポケットが両面に付いているリフィルです。

私は、一時的に保管しておきたいレシートや公共料金の請求書、クーポンなどを入れています。

有効内寸は約20.5cm×10cmで、ポケットが大きく開くので、レシートやチケット、割引券など幅広く収納可能です。

クーポンは、しまい込んでしまうといつの間にか有効期限切れになっている事が多く、今まで何度も悔しい思いをしていました。

オープンポケットに収納すれば、適度に目につくので忘れないで済みます!

しかし、スッと入れやすい分、油断すると中身が出てきてしまうのが難点です。

ケース本体にはファスナーがついてますので、少し気を付ければ紛失する心配はありませんね。

ジャバラ3ポケットリフィルで現金を常備しておけば安心!

「ジャバラ3ポケットリフィル」は、中身がジャバラで3つのポケットに仕切られており、分類収納に適しています。

ボタンも付いているので中身が飛び出る心配もありません。

有効内寸は約19.5cm×8.5cmで、内容量は1枚です。

私は、3つのポケットを、小銭、千円札、5千円札で分けて保管しています。

我が家は、新聞の集金と子供の習い事の月謝が現金払いで、毎月5千円札と千円札はすぐなくなるので要注意です。

子供に、千円を両替して欲しいと頼まれる事もあるので、小銭も大活躍します!

また、友人とちょっと外食した時や、割り勘で何かを購入した時など、細かいお金が必要な場面もあるので、常備しておくと安心ですよ。

用紙リフィルで家計簿の代わりに気軽にメモを残そう

「A罫 用紙リフィル」は7mm罫で両面書き込めるノートで、家計簿代わりにメモを残す際も便利です。

サイズは約21.3cm×12.5cmで、内容量は25枚と、私が見たリフィルの中で一番多かったです。

用紙リフィルは家計簿として記入しても良いのですが、私は「きっちり正確に書いて管理しないと!」と思うと、書き方にこだわってしまい続かない事が多々ありました。

ですので、臨時の出費や、大きな出費があった時、振り込み予定の金額など、何か気になるところだけ書き残すようにしています。

どんなにきっちり書いても、続かなかったら意味がないですからね。

リフィルなので、どんどん追加もできますし、気楽に自由にメモを残しましょう。

リフィルを使った予算分けでお金の流れが見えてくる!

「フリーポケットリフィル」を使った予算分け管理は、お金の流れが目に見えて分かるので、節約意識が働くのでおススメです。

昔ながらの、封筒にそれぞれの予算を入れてやりくりする方法ですが、透明なケースに入れるのと、ケースにひとまとめにできるのがポイントです。

常に残高が目に見えると、お金の使い方も意識するようになりますね。

セリアのリフィルを使った具体的な予算分け管理法について、解説していきます!

袋分け管理法で1週間ごとの出費を見える化する

「フリーポケットリフィル」を使って項目や週ごとに予算を決めて現金を袋分けすると、お金の流れを把握しやすく、節約のモチベーションも上がります。

「フリーポケットリフィル」は上の部分が開く透明シートで、110円(税込)で20枚も入っているので惜しみなく使えます!

現金の分け方は項目別にするか、1週間ごとにするかは、あなたに合った方法で大丈夫です。

  • 項目ごと:食費、日用品、衣類、娯楽費など項目ごとに予算を決めて袋分けする
  • 1週間ごと:1週間単位で予算を決めて、週ごとに袋分けする

私は項目ごとだと、何項目作ればよいのか、臨時の出費の場合どこから取り出せばよいのかと分類で悩んでしまうので、1週間ごとの袋分けを試してみました。

紙やアプリで家計簿をつけていた時も、一番困ったのが項目分けだったので、同じ失敗はしたくないと思いました。

1週間ごとに、同じ金額の現金を入れるだけなので、とてもシンプルで明解です!

現金の袋分け管理法(1週間ごと)
  • 1
    まずは1か月間で使ってよい金額を決め、毎月1回お金をおろす

    なくなったらまた下ろしに行く習慣をやめ、毎月決められたタイミングでお金を下ろすとよい

  • 2
    1か月の予算を週数で割り、1週間ごとに「フリーポケットリフィル」に現金を入れる
  • 3
    毎週決められた予算内でやりくりする

    特別な出費など、振り返りのため必要に応じてレシートを保管

  • 4
    毎週末、余ったお金は別によけておく

    小銭もあるので、「ジッパーケースリフィル」に保管すると便利

  • 5
    月末に余った金額をメモに残し、余りの現金は使っても貯金に回してもOK

毎日メモする必要もありませんし、収支の計算が合わずにもやもやする必要もありません。

また私の場合ですと、袋分け管理法は、外食を含む食費と日用品のみを対象としました。

私は基本的にカード払いで、全てを現金払いにするのは難しく、また全てを対象にしてしまうと逆に全体の消費が見えにくくなってしまうからです。

スーパーやドラッグストアに行くと、ついつい予定外の物を買ってしまうので、私の場合は効果的でした。

人それぞれのライフスタイルや、お金をかける部分は違ってくるので、自分にあった袋分けを実践してみましょう。

また、やりくりが上手くいって余ったお金については、私は金額を決めて使ってしまうのも良いと思います。

家計簿管理で大事なのは続けることです。その為にモチベーションをキープできるよう工夫してはいかがでしょう。

家族でちょっといいお店に外食に行ったり、普段変えないスイーツを買ってみるなど、次のやりくりへのモチベーションも上がるはずですよ♪

元々貯金とは別に予算を決めておくのがベストなので、予算をクリアできた時は、自分へのご褒美として使ってみてはいかがでしょう。

現金払いをする最大のメリットは残高が見えること

最近ではクレジットカード派の人が増え、現金の袋分け方は自分には合わないと思うかもしれませんが、私は一度試してみる事をおすすめします。

クレジットカード派の方は、そもそも現金はほとんど下ろさないし、カードのポイントも貯められないからメリットないなあ、と思う方が多数だと思います。

私も以前はカード払いが中心でした。楽天カードに支払いを集中させてポイントをがっつり貯めていましたよ!

確かにカード払いだとポイントは貯まるのですが、最大のデメリットは、お金の流れが見えにくくなり感覚がマヒする事です。

私は浪費グセがないので、お金を使うのはスーパーやドラッグストアがメインです。

しかしカード払いだと、無意識にカードを挿入し、合計金額をろくに確認もせずに決済に進んでしまう時もあり、「これはいけない!」と思っていました。

現金なら、残高が見えるので、その範囲内で収めようという気持ちが働きますよ!

実際に現金の袋分け管理法を試してみると、買い物の際に無駄なものは買わなくなりますし、残高が多いと嬉しくなって週末のお財布チェックが楽しみになってきています。

6リングファスナーケースのお陰で、習慣を見直すきっかけができて本当に良かったです。

予備費を用意しておくと心にもゆとりがでる

予算内でやりくりするのは大切ですが、キチキチし過ぎだと挫折の原因にもなるので予備費をつくって余裕をもたせることも必要です。

予算に沿って生活すると節約意識が生まれて効果的ですが、お金が足りなくなってくると不安になってきますよね。

友人からの急なお誘いも、残高がないから断るなんて寂しいですよね。

また、子供がいる方ですと突然の出費も多いので、予備の費用を用意して、月初めに6リングファスナーケースに保管するのもおススメです。

使わなければ、次の月の予備費に回しても良いでしょう。

予備費があるとないとでは、安心感が全然違いますよ!

セリアの6リングファスナーケースは無印商品と似ている

セリアの6リングファスナーケースは、無印の大人気商品であるパスポートケースにとても良く似ています。

元々は、無印がパスポートケース用に販売していた商品が家計簿代わりになると大評判になり、その後セリアから6リングファイルケースが販売されました。

無印のパスポートケースも、ファスナー付きのリフィルタイプですよ。

セリアと違う点は、ケース本体にポケットがある点と、リフィルが元々付いている点です。

また、別売りされているリフィルを追加購入すればカスタマイズ可能です。

2つの商品はとてもよく似ているので、購入の際比較検討されやすい商品です。

6リングファスナーケース無印パスポートケース
価格110円(税込)1990円(税込)
サイズ約25×15.5×2.5cm約23.5×13×2.5cm
リフィル別売り3枚+別売り
内ポケットなしあり
持ち手なしあり

無印からはパスポートケースが数点販売されていて、今回は「ポリエステルパスポートケース・クリアポケット付」を取り上げました。

一番大きいのはお値段の差で、セリアの6リングファスナーケースが110円(税込)なのに対して、無印のパスポートケースは1990円(税込)です。

私はセリアの商品は安くてシンプルで大好きですが、実は無印も大好きです。

旅行にもよく行くので、無印のパスポートケースの購入は何度も検討したのですが、最終的には価格で断念しました。

セリアなら、別売りのリフィルを沢山購入しても、千円でおつりがきますよね。

価格に余裕がある分、よりカスタマイズしやすくなります。

それでも、無印のパスポートケースは機能性十分で、私もいつかは欲しいなと思っている商品なので、気になる方は比較検討してみて下さいね。

無印のパスポートケースについては、以下の記事で紹介していますので、よかったらご覧下さい。

売り切れ続出!在庫確認は直接店舗でしよう

6リングファスナーケースは大人気で売り切れ続出と噂ですが、手に入らない時は電話で在庫確認はできないので、直接店舗で問い合わせしましょう。

近くに店舗がない場合は、お店に問い合わせて商品が手に入るか確認したくなりますよね。

ですが、セリアのホームページのQ&Aでは、電話では在庫確認はできないと記載されています。

電話での在庫確認ができなくなったので、店舗でもできないのかと心配している方もいらっしゃいます。

店舗では在庫確認をしてもらえるので、ご安心下さいね。

直接来店していただければ確認はできますよ! 店内に在庫がない場合、注文できる商品は注文できます。(後略)

Yahoo知恵袋

取り寄せの可否を確認する際は、店員さんに商品名とバーコードNo(13桁)を伝えるとスムーズです。

今回私が行った店舗は、オープンしたばかりの大型店舗だったので6リングファスナーケースもリフィルも、品揃えが充実していました。

リフィルの数が多くて、なかなか決めきれずに困った程です。

店舗によってもだいぶ状況は異なり、タイミングも大事だと思いますので、もし気になっていて店舗で商品を見かけたならば、試しに買ってみてはいかがでしょう。

様々な用途に使える万能選手なので、きっと無駄にはならないはずですよ。

まとめ

  • セリアの6リングファスナーケースはリフィルタイプで自由にカスタマイズでき、お金管理に最適と話題の商品である
  • 「フリーポケットリフィル」は20枚入りとコスパが最高で、お金やチケットなど様々なものを収納できる
  • 「ジッパーケースリフィル」は通帳や現金など大事なものの収納に適している
  • 「両面収納リフィル」はオープンポケットで取り出しやすく、レシートや割引券などの一時的な保管に向いている
  • 「ジャバラ3ポケットリフィル」は現金をお札や小銭別に収納でき、急な支払いに備えて現金を備えておくのに便利
  • リフィルを使った袋分け管理法は、お金の流れを見える化できて、細かく家計簿をつけなくても管理できる
  • 予算内でやりくりして余ったお金は、貯金に回すのも良いですし、ご褒美としての使い道も考えておくと節約のモチベーションを高められてオススメ
  • セリアの6リングファスナーケースは無印が販売するパスポートケースによく似ていて、どちらも大人気商品である
  • セリアの6リングファスナーケースは、無印のパスポートケースより一回り大きいサイズだが、価格は圧倒的に安い
  • セリアの6リングファスナーケースは売り切れ続出で、見つからない場合は店舗で在庫確認をして対応可能ならば注文できる

お金管理は、今まで色々と試してきたのですが、途中で挫折してばかりでした。

きちっとしようと思うと重荷になって段々と面倒くさくなるのですが、セリアの6リングファスナーケースに出会って、自分に合ったやり方が分かった気がします。

種類豊富なリフィルを使いこなせば、自然な流れで家計管理に必要なものを集約できるようになりますね!

お金の流れを見える化して、楽しみながら節約もしていきましょうね。

アプリでも家計管理が簡単にできますのでよければ見てみてください。

アプリで簡単続けやすい家計簿【Linkx 家計簿】
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