絵本の定期購読なら月刊絵本が安い!おすすめサービス6選もご紹介!

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あなたは子供の絵本の値段にびっくりした経験はありませんか?

私も書店で手に取り「自分の小説よりも高い」と思って、買わずに帰った事が何度かあります。

図書館にも行きましたが子供を連れているとゆっくり選ぶことができません。

なんとか家でも手軽に絵本を読める方法がないか調べてみると、書店よりも安い価格で購入でき、さらに宅配もしてくれる定期購読があることがわかりました。

定期購読には市販絵本と月刊絵本の2つのタイプがあり、その中でも月刊絵本が安いと大人気です!

それは、月刊絵本は出版社が作成しているオリジナル絵本だからです。

そこで今回は月刊絵本の定期購読が市販絵本よりも安い理由と、おすすめの絵本の定期購読サービスをご紹介します。

もし絵本の値段に悩まれているなら、ぜひ参考にして頂けると嬉しいです♪

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絵本の定期購読は月刊が安い!お得な3選をご紹介

絵本の定期購読サービスはたくさんの出版社が取り扱っており、どれを選んだらいいのかわからないですよね。

絵本は幼いうちから脳を鍛える目的もありますが、子供の言葉の発達やコミュニケーションとして利用することもできます。

そこで、絵本の定期購読サービスの中で最も安く、始めやすい月刊絵本の出版社を3つご紹介しますので、ぜひ参考にして頂ければ嬉しいです。

写真のような絵が人気の福音館書店

福音館書店の月刊絵本は1956年の「こどものとも」刊行以来、市販絵本にまでなったロングセラー絵本を生み出してきた歴史と信頼があります。

福音館書店
コース(0歳~6歳)ものがたり絵本(0歳~6歳)
かがく絵本(3歳~6歳)
値段(送料別)毎月定価440円(税込)
年間購読5,280円(税込)12ヵ月
送料毎月1冊ごとに150円(税込)
配本数毎月1冊
1年間で12冊
絵本入れ替えサービスなし
プレゼント可(ふくふく絵本定期便)
購読方法書店・保育園・幼稚園(申し込み+引き取りで送料無料)
Fujisan.co.jp(オンライン書店)

ものがたり絵本コースは0歳~6歳まで、かがく絵本は3歳~6歳まで申し込むことができます。

絵本はソフトカバータイプで全て福音館書店の新刊が届くので、「普通の絵本と違って幼少期に大切なことに触れている」と感じているママも多いようです。

また配本数が少ない分価格も安く、送料も負担になる金額ではないので気軽に長く続けられそうですね♪

福音館書店の月刊絵本の大きな特徴は、他の絵本とは違う写実的な絵で描かれている絵本もあることです。

かがく絵本コースの「かがくのとも」は、イラストではなく本物に近い写真のような絵で描かれているので、リアリティがありとても人気があります♪

私も姉からもらいましたが、柔らかいタッチで描いているので虫嫌いな私もリアルな昆虫をずっと見ることができました(笑)

図鑑よりも値段が安いし、十分楽しめる内容になっていますよ!

多くの幼稚園や保育園でも教材として利用されている理由に納得できますね。

ただし、福音館書店の定期購読サービスを長く続けていると、似たようなテーマの絵本が送られてくることもあるようです。

そういう時に便利なのが被った絵本を交換してくれる絵本の入れ替えサービスです。

しかし、福音館書店の月刊絵本にはそのサービスはありませんので、申込みや更新をするときには公式ホームページであらかじめ絵本の内容を確かめる必要がありそうですね。

福音館書店には定期購読とは別に、1年間年齢別に分けた「ふくふく絵本定期便」があります。

こちらは、プレゼントとして贈られる方が多いようなので、ぜひ生まれてきた赤ちゃんにいかがでしょうか。

シール貼りで園児も楽しいフレーベル館

創刊94周年を迎えるキンダーブックは、日本で最初の月刊保育絵本で「生きる力」と「豊かな心」をはぐくむことが目的とされています。

フレーベル館
コース(1歳~6歳)総合絵本(5種類)
科学絵本(2種類)
おはなし絵本(4種類)
値段(送料別)毎月定価370円(税込)~500円(税込)
毎月定価×お届け月数
送料何冊でも1配送240円(税込)
配本数選択可能
絵本入れ替えサービスなし
プレゼント
(こころえほん)
(しぜんキンダーブック)
購読方法保育園・幼稚園経由
公式ホームページ

主なコースは3種類ですが、その中でさらに細かく分けることができるので、子供に合った絵本をじっくり考えて購読することができます。

キンダーブックは、ソフトカバーなので幼稚園や保育園で教材としても良く利用されています。

私の息子も幼稚園で「キンダーブックジュニア」を利用していて、イラストの他に実際の写真を使って生活習慣や行事、歌などを学び、付属のシール貼りも楽しんでいます。

私がこの絵本で好きな部分は、一番最後のページにその月の行事にあわせたお菓子のレシピが載っていることです♪

とても簡単ですし、いつも仕事でいない主人とも話しながら楽しく作ることができて、息子も喜んでいます!

ただし、「キンダーブックジュニア」は幅広いテーマを扱っているため、基本的な内容しか学ぶことができません。

もう少し一つのテーマに絞って学びたい方は、他のシリーズを購読してみてくださいね。

でも複数のコースを購読したら送料が倍かかるよね?

実はフレーベル館の定期購読は、月に何冊頼んでも1配送240円(税込)しかかからないので、お財布にも優しく複数のコースと一緒に利用すると割安感があります。

福音館書店も月刊絵本の中で一番安いですが、イラストや実際の写真を利用して学びたい方は、キンダーブックをおすすめします!

世界中の絵本を安く読めるWORLDLIBRARY

WORLDLIBRARYは絵本を通じて、世界との出会いと知るきっかけを作ることを理念に掲げています。

WORLDLIBRARY
コース(1歳3ヵ月~7歳11ヵ月)ストーリー絵本
しかけ絵本
値段(送料別)1,100円(税込)
送料200円(税込)
配本数1冊
絵本入れ替えサービスあり
プレゼント
購読方法公式ホームページ

WORLDLIBRARY は世界中のストーリー絵本やしかけ絵本(ハードカバー)が、会員限定の特別価格1,100円(税込)+送料200円(税込)で読むことができます。

海外の絵本をなぜこんなに安く購読することができるの?

それは既存の海外絵本を選んだあと、定期購読用に自社で翻訳・製造などを手掛けているからです!

配本数は毎月1冊で、万が一自分の持っている絵本と被った場合は、入れ替えサービスを利用することができます。

お申し込み後、実年齢に合った絵本、もしくは1,000円相当の図書券等を送ってくれるので、もし興味のない絵本でも安心してくださいね!

私もイギリスにいる妹からしかけ絵本をもらったことがありますが、細かな所にも仕掛けがありとてもかわいくて息子も気に入っています♪

さらにWORLDLIBRARYは誕生日月のみ、ギフトラッピングと誕生日カードが付いてくるサービスがありますのでプレゼントにも最適ですね。

月刊絵本は、初めて定期購読をお申込みされる方にはうってつけのサービスですが、オリジナル絵本のためロングセラー絵本がありません。

そこでここからは、ロングセラー絵本の取り扱いのあるおすすめ市販絵本を3つご紹介していきますね。

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市販絵本の定期購読のおすすめ3選をご紹介

市販絵本は月刊絵本と違い、ロングセラー絵本(定番絵本)の割合が高いです。

月刊絵本のような新刊絵本も子供達にはおすすめですが、多くの書店にある絵本は理由があってロングセラーになりました。

市販絵本は、そんなロングセラー絵本を年齢別にプロが選んで送ってくれるサービスです。

ここからは、多くの人に愛され楽しまれているロングセラー絵本を取り扱っている、人気のある市販絵本の定期購読を3つご紹介していきますね。

人気作家の絵本が豊富な絵本クラブ

絵本クラブは毎月お手元に宝物の絵本が届き素敵な習慣を楽しむ、「幸せな時間」をコンセプトにした定期配本サービスです。

絵本クラブ
コース(0歳~小学6年生)年齢別コース
パパ向け・大人・プレママコース
値段(送料別)およそ29,000円(税込)~36,000円(税込)
送料534円(税込)
5,000円(税込)以上なら送料無料
配本数2冊~3冊
絵本入れ替えサービスあり
プレゼント可 おねだり機能
購読方法公式ホームページ

ロングセラー絵本はもちろん、人気作家の作品を幅広く読むことができるのでとても人気があります。

コースは、年齢別に分かれているほかに、パパ向け・大人・プレママに至るまで幅広いサポートがあり、子供から大人まで購読することができます。

しかし、先に紹介した月刊絵本よりも購読料がはるかに上回っているので申し込むのをためらってしまうかもしれませんね。

もちろん入れ替えサービスもあるので、ご自宅で持っている絵本と被った場合でも安心してください。

また、絵本クラブ独自の「おねだり機能」がついているので、おじいちゃんやおばあちゃんからプレゼントとしても受け取ることもできます。

絵本クラブは、書店の店頭に並ぶ有名な絵本を幅広く読みたい方に便利な定期購読ですね♪

たくさんのコースから選べるクレヨンハウス

クレヨンハウスの定期購読はブッククラブと呼ばれるもので、45年の実績と確かな視点で選んだ絵本・児童書をお届けするサービスです。

クレヨンハウス
コース(0歳~小学6年生)年齢別コース
ユニーク絵本コースや英語絵本など
値段(送料別)およそ26,000円(税込)~28,000円(税込)
送料390円(税込)
配本数1冊~3冊
絵本入れ替えサービスあり
プレゼント可(初回の本のみ)
購読方法公式ホームページ

ブッククラブは、赤ちゃんの絵本コースから英語絵本コースまで26コースがあります。

配本される絵本は、色鮮やかでカラフルな絵本が多く、子供の反応がとても良い絵本だと人気があります。

ブッククラブの特徴は、年齢が上がるたびに価格が安くなり、配本数が少なくなっていくシステムになります。

もっと子供に本を読んでほしいと感じている方には、他の定期購読サービスの方が良いかもしれませんね。

公立図書館推薦の絵本はこそだてナビゲーション

こそだてナビゲーションのブッククラブは、厳選された良質な絵本を毎月お届けするサービスです。

こそだてナビゲーション
コース絵本コース(0歳~7歳)
童話コース(小学校2年生~)
値段(送料別)1,540円(税込)~30,000円(税込)前後
送料220円(税込)
配本数2~3冊
絵本入れ替えサービスあり
プレゼント
購読方法公式ホームページ・電話

ブッククラブはロングセラー本や、公立図書館からも支持されている絵本など定番商品をメインに扱っているのが特徴です。

全部で14コースあり、0歳から4歳までは月に2冊か3冊のコースを配本予定絵本のリストを見て選ぶことができるので、お子さんに合ったコースを決めやすく大人気です♪

3冊じゃ多いと感じる方にはとても便利なシステムだね。

ホームページでは「図書館ランキング」があり、公立図書館が推薦したリストをもとにランキングベスト100をご紹介しています。

本の中身を少しだけ紹介しているので、読ませてみたい絵本を確認できるのが嬉しいポイントですね!

様々な絵本を幅広くたっぷり読ませてあげたいなら、こそだてナビゲーションの「ブッククラブ」をおすすめします。

月刊絵本と市販絵本のおすすめ出版社をご紹介してきましたが、そもそも2つのタイプはいったい何が違うのか気になりますよね。

ここからは月刊絵本が安いと言われる理由と、市販絵本との違いについてご説明していきます。

月刊絵本の定期購読はなぜお得?市販絵本との違いとは

絵本の定期購読サービスは、0歳の赤ちゃんへの読み聞かせから小学生・中学生の読書習慣まで、幅広く子供の成長をサポートしてくれる頼もしい存在です。

ご自分で絵本を選ばなくても、子供の年齢に合った絵本をプロが選んで宅配してくれるので忙しいママも助かりますね!

小さい子供のいるママだとなかなか書店に行けないから便利です!

先ほどもご紹介しましたが、絵本の定期購読には月刊絵本と市販絵本の2つのタイプがあり、値段や絵本の内容が違うことがおわかりいただけたと思います。

そこでここからは、月刊絵本の定期購読はなぜお得なのか?市販絵本と何が違うのかをご紹介していきますね♪

月刊絵本が安い理由は3つ

では月刊絵本が安い3つの理由をご紹介します。

  • オリジナル絵本
  • ソフトカバー
  • 幼稚園や保育園の教材として利用される

【オリジナル絵本】

前述したとおり、月刊絵本は出版社が作成しているオリジナル作品なので市販絵本に比べてコストが安くなります。

その分、質が悪いと思われがちですが全く違います!オリジナル絵本だからこそ、しっかり年齢に合った絵本を提供してくれるので人気が高いです!

【ソフトカバー】

市販絵本はハードカバーなのに対して、月刊絵本のほとんどがソフトカバーでできていため、絵本を安く購入することが可能になります。

反対にハードカバーは、ページが少なくても厚紙やカラーにしたりすることで、コストがかかってしまい絵本の値段が高くなると言われています。

ソフトカバーの良いところは、小さな月齢の子供が手で持っても重くない、またハードカバーと違い気軽に持ち運びができる事ではないでしょうか。

これならママも安心して絵本を手渡すことができるね!

しかし、ソフトカバーはハードカバーに比べて耐久性がありません。

子供の性格にもよるので一概には言い切れませんが、小さな子供は本をかじったり投げたり大人がしないようなことをするので、すぐに本が傷んでしまいますよね。

私の家の本は、ほとんどがハードカバーなのになぜか傷みが激しいです(笑)

ソフトカバーの絵本は消耗品だと思えば、安いのも納得できるかもしれませんね。

【教材として利用される】

月刊絵本は、幼稚園や保育園で利用されている絵本のため、お求めやすい価格で定期購読が可能です。

月刊絵本は楽しく読むだけでなく、子供たちに知ってほしいこと、身につけてほしいことを「絵本の楽しさ」を通して学んでいきます♪

現在幼稚園に通っている息子も「キンダーブックジュニア」を持ち帰ってきます。

教材として利用するので、シール貼りなど子供を飽きさせない工夫があるのが魅力です。

さらに月刊絵本は、幼い子供がけがをしないように配慮されている部分があります。

例えば角を丸くしたり、逆中とじで本をとじる針先が出ないようにしています。

値段もそうですが、こういった配慮があるから月刊絵本は市販絵本よりも人気あるのではないでしょうか。

絵本の定期購読には2つのタイプがある

絵本の定期購読サービスをタイプ別にまとめてみました。

市販絵本月刊絵本
書店や出版社のセレクト(書店で販売している)
有名な絵本
出版社に偏りがない絵本
絵本は定価での購入
出版社が定期購読用に作成したオリジナル
一般の書店では販売していない絵本(福音館書店は絵本単体であれば、店頭で販売している書店もあります。)
人気が出ると市販化される
絵本の価格が安い

【市販絵本定期購読サービス】

市販絵本は私たちが書店でよく見かける絵本で、人気のある定期購読には絵本ナビやクレヨンハウスのブッククラブなどがあります。

書店で販売されている絵本の中から、店員が年齢ごとに選んだおすすめの絵本が届き、中には有名な作家さんの絵本もあります♪

あの有名な「はらぺこあおむし」や「だるまさんが」などが届くよ!

私の息子も「はらぺこあおむし」が好きで、YouTubeで歌を覚えて絵本を見ながら良く歌っていました!

対象年齢は0歳から大人までとわかりやすく幅広い年齢に分かれています。

月に届く配本数は1~3冊くらいとコースによって違いますが、目安は月に2冊くらいです。

定期購読の金額は、大体月に2,000円(税込)~3,000円(税込)と割高になっているので、もしかしたらAmazonなどのネット通販の方が1冊の単価が安いこともあるようです。

市販絵本は出版社に偏りがないため、幅広い作品の絵本に触れることができるのでお子さんも飽きずに楽しめるのが魅力ですね!

【月刊絵本的購読サービス】

月刊絵本は出版社が作成したオリジナルの絵本で、人気のある定期購読は福音館書店やフレーベル館などがあります。

市販絵本のように書店では手に取ることができません。ただし、福音館書店は定期購読ではない「こどものとも」の絵本単体であれば書店店頭にて販売しています。

月刊絵本の中には、人気がありすぎて市販化された絵本もあります!

福音館書店の「きんぎょがにげた」や「くだもの」などが市販化された絵本ですね。

「きんぎょがにげた」は息子が保育園時代に園でお気に入りだったようで、図書館で借りてくるとものすごい喜んで一緒にきんぎょを見つけていました!

対象年齢は市販絵本と同じですが、月の配本数が1冊なので良く言えばその1冊に集中できますし、悪く言えば気に入らないと読んでくれないこともあるようです。

さらに月刊絵本は4種類に分けることができ、目的にあわせて定期購読サービスを選ぶことができます。

物語絵本一般的なおはなし絵本
科学絵本様々な科学のテーマを写真やイラストなどによって分かりやすく書いている絵本
総合絵本季節の特集や、食育、あいさつなどの生活習慣、行事、お話し、歌などの絵本
学習絵本小学校に上がる準備として使われる絵本

月刊絵本は、オリジナル作品の新刊を読むことができ、市販絵本と比べて価格が安いので、「最後まで定期購読を続けられた」との声もありおすすめです!

絵本の定期購読が送料無料に?サービスの選び方を検証

絵本の定期購読サービスを始めるなら、やはりお得に利用したいですよね!

配本にかかる送料や、既に持っている絵本と被ってしまった場合など選び方ひとつで変わってきます。

そこで絵本の定期購読サービスの選び方について、5つのポイントをまとめてみたのでご紹介していきますね!

ぜひ自分に合ったサービス選びの、手助けになればと思います

選び方には5つのポイントがある

こちらが、サービス選びの5つのポイントになります。

  • コースの内容で選ぶ
  • 届く絵本の種類
  • 配本数
  • 送料を含めた価格
  • 入れ替えサービスがあるか

【コース内容で選ぶ】

絵本の定期購読サービスで最も多いのが年齢別コースで、0歳から子供の成長に合った絵本を選んで届けてくれます。

ほとんどのサービスが自動的に次のコースに継続される仕組みになっているので、できれば長く続けられそうな出版社を選ぶことをおすすめします!

さらに、物語ではなく科学に関しての絵本や、大人が楽しめるコースなどがあるので親子で一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

【届く絵本の種類】

同じ年齢のコースでも、出版社が違うなら届く絵本の内容が変わってきますよね。

事前にホームページで届く絵本の確認ができる出版社もあるので、持っている本と被らないように選ぶことも大切です。

【毎月何冊届くのか】

市販絵本は大体月に1~3冊、月刊絵本は月に1冊届きます。

毎日の読み聞かせをする方や、せっかくなら色々な本をたくさん届けてほしいという方は、配本数の多いサービスを選ぶのがおすすめです。

反対に多いと読み切れなかったり、手軽に楽しみたい方は月に1冊ずつのサービスから始めてみるのも良いと思います。

【送料を含めた価格】

毎月、年間など、トータルでどのくらいの料金になるのかも気になるところですね。

しかし料金は配本数や届く絵本によって異なるので、どこがお得ということはありません。

基本的には毎回のお届け時に送料がかかるので、少しでも安く届けてほしい方は必ず送料を含めた金額を確認してください。

金額は、1回ごとに200円(税込)~600円(税込)がほとんどですが、中には一括で支払いをしたり、一定の金額以上注文すると送料無料になる出版社もあります。

月刊絵本の中には、店頭で受け取ることができる出版社もあるので、その場合は送料がかからずお得に購入する事ができます!

ぜひ利用されるときは、近くに店舗があるかチェックしてくださいね。

【入れ替えサービスがあるか】

入れ替えサービスとは、ご自宅にある絵本と被ってしまった場合、申し込み後でも変更してもらえるサービスです。

正直同じ絵本は2冊もいらないし、もったいない!

私もよく息子が1歳の時は、主人の実家にある本と被り後悔した経験があります。

そこで、ご自宅に届く前に変更できるなら、子どもも喜びますし親としても選んだ出版社に好感が持てますね♪

さらに絵本の定期購読をプレゼントとして相手に渡しても、変更できるならもらった側も助かります。

以上、絵本の定期購読サービスを申し込む際の選び方をご紹介しました。

せっかく1年間の購読をするなら、無理なく続けられて楽しみながら子供にたくさんの絵本を触れさせてくださいね。

これまで日本国内に住んでいる方向けに絵本の定期購読サービスをご案内してきましたが、海外在住の子供たちは日本の絵本を読むことはできないのでしょうか。

次は、海外からも申し込めるおすすめの絵本の定期購読サービスをご紹介しますね!

絵本の定期購読は海外からも申し込める

海外に住んでいる日本の方は、パートナーが同じ日本人同士ではなかったりすると、日本語よりも現地の言葉の方が多くなりがちになりませんか。

私の妹は外国の方と結婚してイギリスに住んでおり、4歳ともうすぐ2歳になる女の子がいますが、日本語を話すことはできません。

妹は教えたい気持ちがあるようですが、やはり家族が共通して話せる英語の方がコミュニケーションをとることができるので、日本語は教えていないようです。

そこで、可愛い姪っ子達といつか日本語で話したいので、海外から絵本の定期購読を申込みができるかどうか調べてみたのでご紹介しますね♪

ドイツから発送されるStaynative

Staynativeは海外在住者のための絵本定期購読サービスで、日本から輸入したチャイルド社の絵本をドイツから各国々へ発送しています。

Staynative
コースおはなし2冊コース(0歳~6歳)
おはなし標準+科学コース(2歳~6歳)
ながいおはなし+科学コース(2歳~4歳)
値段10ユーロ~12ユーロ
送料ドイツ国内2.5ユーロ
他地域4.0ユーロ
配本数2冊
絵本入れ替えサービスなし
プレゼント
購読方法公式ホームページ

実はStaynativeはドイツに住む0歳と3歳を育てる一人のママが始めたサービスです。

海外に住んでいても日本の絵本を気軽に手に入れて読みたいという思いで、自ら出版社に掛け合いました。とてもすごい行動力ですよね!

でもわざわざドイツから発送していたら料金も高いんじゃない?

実は、海外でも手軽に購入できる価格を実現するため、最新年度ではないというだけで市場に出回らなくなった月刊絵本を、会社側が購入しているため利用者に安く提供ができます。

ステキな絵本なら、年度なんて一切関係ありませんよね!

コースは3つありホームページで試し読みができるので、子供の性格にあった絵本を選べるのも魅力です♪

支払い方法は、クレジットカード、paypayまたは銀行振り込みでも対応可能です。

配送できる国は、欧州、米国、その他の国々へもドイツ郵便を利用して発送できますので、海外に住んでいる方、住んでいる方に贈りたい方はぜひ一度検討してみてくださいね。

出版社に偏りがない海外子女教育振興財団

海外子女教育振興財団の定期購読は、読み聞かせを通して母国である日本語に楽しく触れてもらたいというコンセプトの配本サービスです。

海外子女教育振興財団
コース(0歳~6歳)幼児コース
値段(送料込み)およそ29,760円(税込)~74,400円(税込)
配本数1冊
絵本入れ替えサービスあり
プレゼント
購読方法公式ホームページ

日本の学校図書に準ずる絵本を読ませたいと思っているならおすすめの定期購読サービスですね。

絵本の種類は、こぐま社、ひさかたチャイルド、福音館書店など幅広く取り扱っていて、ホームページでは月ごとの配本リストがあり確認できるのも良いですね。

ただし、ホームページでは定期購読の料金や案内はあっても利用者の評価などはないため、初めて利用される方には少し不親切かなと感じました。

海外ではなかなか日本の絵本が手に入らず困っている方は、絵本の定期購読も考えてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

  • 月刊絵本のおすすめ3選の共通事項は価格が安い
  • 市販絵本のおすすめ3選の共通事項は幅広い作品に触れることができる
  • 月刊絵本が安い理由はオリジナル作品・ソフトカバー・教材として利用されるから
  • 月刊絵本と市販絵本の主な違いは、出版社の新刊オリジナル絵本か、またはロングセラー絵本なのかである
  • 絵本の定期購読の選び方には5つのポイントがあり、中には送料無料にできる出版社もある
  • 絵本の定期購読は海外からも申し込める

絵本は言葉の発達だけでなく、親子でコミュニケーションをとるために必要なスキンシップです。

その子に合った絵本を選ぶことはもちろんですが、まずはママやパパと一緒に読んだり見たりすることが一番大切だと思います。

ぜひ、絵本の定期購読サービスを利用して、ご家族みんなでたくさんの絵本と触れ合ってみてくださいね。

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