公文のドリルは2歳から学べる教材としておすすめ!学習効果も徹底検証

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公文
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2歳前後のお子さんがいるご家庭では、幼児向け教材の購入を検討中の方もいるのではないでしょうか。

書店や幼児教室の公式サイトでも種類豊富な教材があり、何を選んだらよいか迷うこともありますよね。

私も子どもが2歳になった頃から教材を探し始めましたが、子どもに合った教材選びにとても苦労しました。

いろいろ探すうちに出合ったのが公文の教材です。公文では2歳から学べるドリルやパズルなどの教材が充実しています。

親子で遊びながら学ぶことに重点を置いており、楽しくステップアップできる内容です。

この記事では2歳から学べる公文の教材や、乳幼児でも入会できる公文教室のカリキュラム、教室で学ぶお子さんの学習進度についてご紹介しています。

ぜひ最後までお読みいただき、楽しく学ぶ参考にしてくださいね。

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公文の2歳からの教材はドリルやパズルが人気

公文では市販で購入できる教材が豊富に揃っています。

特に2歳から学べる教材はドリルだけでなく、パズルなど親子で一緒に楽しみながら学べるものがたくさんあります。

まずはお子さんの興味のある分野から始めてみてはいかがでしょうか。

最初はくもんのはじめてのおけいこがおすすめ

公文では2歳から始められる幼児ドリルのラインナップが豊富です。

初めて鉛筆を持てるようになったお子さん向けのドリルをご紹介します。

2歳からできるドリルは「もじ・かず・めいろ・はさみ」の4種類ありますが、この4種類の前に学びの基礎となる「くもんのはじめてのおけいこ」をおすすめします。

「船から船に線を引いてみようね」などとお子さんに声掛けをして、楽しみながら線を引いてお子さんの運筆力を高めていくドリルです。

1枚ずつ進めていき下記のようにステップアップを図ります。

  1. 短い縦の線の練習
  2. 曲線やジグザグ、交差する線などさまざまな線の練習
  3. 狭い道幅や長い線の練習

私の子どももこのドリルで運筆の練習をしました。当時、子どもが短い1本線を引けて大喜びしたのを今でも憶えています。

「運筆」とは文字を書くときの筆の動かし方のことです。

鉛筆の持ち方や腕の動かし方の練習をして「運動力」を高めると、筆圧を上手に調節できるようになり、文字の練習もスムーズにできます。

公文の幼児ドリルには、1枚できたらシールを貼れるシートが付いています。

一冊終了すると大きめサイズの「がんばったね」シールを貼れるので、お子さんの頑張りが目に見えてわかりますね。

お子さんにとっても、少しずつシールが貯まっていくのをみるのはとてもうれしいでしょう。

我が家ではドリルが1枚終わると、たくさんのシールの中から好きな絵柄を選んで貼っていました。ぜひ親子でコミュニケーションを図りながら取り組んでみてくださいね。

自分でシールを選んで貼るのも子どもの自主性を育むことにつながるのね。

運筆力を高めながら迷路を楽しむはじめてのめいろ

直線や曲線などいろいろな線を引くのが楽しめるようになったら、次は迷路に挑戦してみてはいかがでしょうか。

「はじめてのめいろ1集」は、「くもんのはじめてのおけいこ」の延長と言える内容で、簡単な迷路を楽しみながら曲線やジグザグ線の練習をしていきます。

私の子どもはこの教材がきっかけで迷路が大好きになり、小学生になった今でも図書館で児童向けの迷路を借りてくるほどです。

  1. 迷路をしながらほぼまっすぐな線を引く練習
  2. 簡単な迷路を進む練習
  3. 少し複雑な迷路や、同じもののところだけを通る仲間集めの迷路

途中で迷路を横切ったり、線がはみ出すこともあるかもしれませんが、お子さんの頑張りを温かく見守ってあげましょう。

次の「はじめてのめいろ2集」になると迷路が少し難しくなりますが、運筆力を高めながら迷路の面白さも理解できるようになります。

手先の運動能力を向上させるはじめてのはさみ

2歳頃になると、はさみに興味を持つお子さんも増えてきます。楽しく練習できる教材を使ってはさみの練習に挑戦してみてもよいでしょう。

「はじめてのはさみ」ははさみの練習をステップアップしながら進めていける教材です。

  1. はさみを開いて閉じる練習
  2. 直線や曲線を切る練習
  3. 切ったもので工作遊び

短い線に沿って1回チョキンと切るところから始め、慣れてきたころに連続してチョキチョキと長く切る練習をしていきます。

教材の後半では、切ったものを折ったり貼ったりする工作遊びに発展しますので、お子さんも出来上がりを楽しみにしながらはさみの練習ができますよ。

長く切るにははさみの刃を上下に動かすため手先の運動能力が向上します。

はさみの使い始めはなかなかうまく切れないものです。私の子どももこの教材ではさみの練習をしました。

最初は見ている私のほうが怖がってしまい、けがをしたらどうしようとヒヤヒヤしながら見守ったものでした。

ですが今振り返ってみると、はさみを使えるようになったこと自体が素晴らしい成長の証だと思います。

少しずつはさみの練習をしたら上手に切れるようになったよ!

2歳から遊べるパズルは種類が豊富

公文では成長段階に合わせたたくさんのパズルが用意されています。

「でんしゃシリーズ」「くるまシリーズ」「どうぶつシリーズ」の3シリーズがあり、お子さんの興味のあるパズルが選べます。

こちらは「くもんのジグソーパズル STEP2はやいぞしんかんせん」です。

「STEP2はやいぞしんかんせん」は、お子さんの成長に合わせて遊べる9ピースから20ピースまでの4種類のパズルがセットになっています。

パズル遊びを通して得られる効果とは一体どんなものがあるのでしょうか?

  1. 集中力アップに効果がある
  2. ピースをはめることで作業力が上がる

私の子どもは電車大好きっ子だったので、でんしゃシリーズはすべて揃えてたくさん遊びました。

何度も繰り返し遊んでいるうちに、パズルを完成させるスピードがどんどん速くなり、ピースの配置を記憶しているのではないかと思ったほどです。

お子さんの「大好き!」「楽しい!」という気持ちを引き出しながら成長を促すパズル遊びは、2歳前後のお子さんに最適ですね。

NEWさんかくたんぐらむで図形感覚を養う


こちらは一般的なタングラムパズル同様、型抜きされたガイドボードに三角形の木製ピースをはめるパズルです。

ピースの形は三角形一種類のみなので、難易度はそれほど高くありません。

  1. パズルを楽しみながら図形感覚を養える
  2. 両手を使ってピースを動かしながらはめるので手先が器用になる
  3. 集中力アップに効果がある

ガイドボードがすべてできるようになった後は、付属のガイドブックで遊べるので長い期間使えます。

3歳以上からは、より難易度が上がる「NEWたんぐらむ」に挑戦してもよいでしょう。

「NEWたんぐらむ」はピースの種類が増えますが、最初は少ないピースを使ったパズルに取り組み、スモールステップで難しいパズルに挑戦します。

我が家では、子どもが幼稚園に登園するまでの時間に「NEWたんぐらむ」をするのが日課でした。

最初は難しいと言っていた子どもですが、少しずつ集中力が上がり難しいパズルも完成できるようになりました。

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公文の絵本はうたの絵本から創作絵本まで幅広い

公文では0歳から歌と本の読み聞かせを勧めています。

公文のトピックスでは、歌と読み聞かせが子どもに与える影響について次のように述べています。

歌と読み聞かせにより親子の絆が強く育まれ、学びの土台がしっかりと形成される効果がある

我が家では、赤ちゃんの頃から夜寝る前に本を1冊読むのが習慣となっています。

小学生になった今でも一緒にベッドに入って読み聞かせをするのですが、子どもはこの時間がとても好きだそうです。

ほぼ毎晩読み聞かせをするのは大変でが、家族も本も大好きな子どもに成長したので、我が家では効果があったのだと感じています。

歌を楽しみ言葉を増やすうたのえほん

こちらは赤ちゃんが喜ぶ手遊び歌から、2歳前後のお子さんも親しめる童謡まで200曲が収録されたCDとえほんのセットです。

子どもの頃に歌ってもらった歌や、幼稚園や小学校で習った歌は、大人になっても憶えていませんか?私は、当時の懐かしい風景と共にメロディーや歌詞がよみがえってきます。

赤ちゃんから幼児期にかけてたくさん歌を聴くと語彙力が豊かになる効果があります。

私は歌うのが苦手なので、代わりに童謡のCDをかけて子どもを抱っこしたり一緒に手遊びをしていました。私のような方はCDをかけてあげるだけでもいいと思います。

歌を聴きながら親子で触れ合った思い出はお子さんの記憶に残るのではないでしょうか。

くもんのうたえほん200は、ご紹介したCD版の他にダウンロード版もあります。こちらの記事で詳しくご紹介していますのでぜひお読みください。

かたりかけえほんを楽しみながら言葉を覚える

くもん出版

こちらは、赤ちゃんから2歳になりたてくらいのお子さんにおすすめのかたりかけえほんです。

このシリーズは「どうぶつ・のりもの・たべもの・いろ・かず・おと」の6種類あります。

公文のキャラクターのくろくまくんと一緒に、身近にあるたくさんの言葉に親しみ、語彙力を豊かにしていきます。

お出かけのときに持っていける手のひらサイズで、場所を選ばず語りかけができますよ。我が家でもこのタイプの絵本はお出かけの必需品でした。

創作絵本はくろくまくんシリーズが人気

くもん出版

赤ちゃん期が終わった2歳から3歳くらいのお子さんにおすすめの絵本です。

「ともだちくろくま」は、お散歩に出かけたくろくまくんがきいくまくんに出会い、楽しく遊びながらお友達になっていくお話です。

2歳を過ぎると公園遊びでも知らないお友達を意識し始めるころですよね。

くろくまくんがいつの間にか距離を縮めながら、きいくまくんと一緒に遊んでいる様子が、我が子の小さい頃と同じで思わず笑ってしまいました。

こちらの絵本もシリーズ化されており、2021年12月現在12シリーズが出版されています。

クッキーを作ったり海で遊んだりするくろくまくんの日常を通して、四季や日々の生活の様子を学ぶことができますよ。

2歳から公文の教材で学ぶ効果を徹底検証!

公文の幼児ドリルとパズル、歌と読み聞かせの絵本をご紹介しましたが、2歳から公文の教材で学ぶとどのような効果が得られるのでしょうか?

我が家の経験も踏まえながら検証しました。ぜひ参考にしてください。

遊びを通して学ぶことで学習意欲が高まる

今までご紹介した幼児ドリルやパズル、絵本は親子で遊びながら学べる教材です。

ドリルやパズルの「楽しい!」「できた!」という気持ちは自己肯定感と学習意欲を高める効果があります。

現在小学生になった私の子どもですが、教材に取り組むことで、好きなことへの集中力や最後まであきらめない気持ちが育ったと感じています。

絵本の読み聞かせは親子のスキンシップが図れると同時に、本が身近にある環境を作ります。

絵本の読み聞かせをすると語彙力が増えると先ほどご説明しましたが、お子さんの興味のある分野の絵本では、より効果を実感できるのではないでしょうか。

私の子どもは当時大好きだった電車の絵本でひらがなや数字を覚え、幼稚園入園前には一通り読めるようになりました。

小学校入学後は学校の図書室でひんぱんに本を借りてきます。学校の休み時間に本を読むこともあるそうです。

音読の宿題では感情をこめて読めるようになり、そんな姿を見て読み聞かせの効果を実感しています。

毎日の学習習慣が身につく

我が家では子どもが1歳の頃から乳幼児向けの「ベビーくもん」に通い始め、自宅では先ほどご紹介した幼児ドリルなどの教材を使っていました。

特に時間を決めてはいませんでしたが、空いている時間に運筆や迷路、はさみの練習をするのが日課でした。

子どもですから気乗りしない日はどうしてもあります。ですが、できる日は少しでもいいのでドリルに取り組むことを習慣化すると、成長してからの学習がスムーズになります。

私の子どもはベビーくもんを経て、幼稚園入園直前から公文に通うようになりましたが、幼稚園登園前を学習時間と決めて宿題をするようになりました。

2歳から入会できる教室がある!学習内容をご紹介

公文では2歳児も学べる教室があるのをご存知でしたか?

中には0歳児から学べる教室もあります。3歳児からの受け入れだと思っていた私はとても驚きました。

0歳児から2歳児の公文のカリキュラムについて気になる方はとても多いのではないでしょうか。

そこで、教室に問い合わせてカリキュラムを始めとした学習内容を聞かせていただきました。そのメリットをご紹介します。

公文では、自宅で教材を使って知育遊びをしながら、月1回教室で先生とコミュニケーションをとるタイプの「ベビーくもん」もあります。こちらも詳しく解説します。

0歳から2歳までのお子さん向けカリキュラム

0歳児から2歳児を受け入れている教室では、通常の公文と同じように週2回授業を受けるシステムを導入しています。月額会費も幼児・小学生向けと同じです。

東京都・神奈川県にある教室左記以外の地域にある教室
幼児・小学生の月額会費/1教科7,700円(税込・教材費含む)7,150円(税込・教材費含む)

幼児向けの教室で上記の会費は高いという印象を持つ方もいると思います。口コミでも、公文のデメリットとして会費の高さが挙げられていました。

確かに会費が高めというデメリットはありますが、2歳までのお子さんが公文で学ぶメリットは十分あります。

カリキュラムの内容が盛りだくさんで、プロのスタッフの方に授業をしてもらえます。

カリキュラムの内容
  • 動物や食べ物、車などの生活に身近なものが描かれたカードを見せて語りかける
  • 赤ちゃん向けの持ち手のついたパズル遊び
  • 絵本の読み聞かせや、歌を聴かせて一緒に歌う
  • 赤ちゃん用クレヨンを使ってぐちゃぐちゃ書きをする(握って持つことができるお子さん向け)
  • カードや磁石板を使った数字の概念の学習
  • ズンズン教材を使って筆圧を高めて運筆力を向上させる

※年齢によって内容は変わります

上記のカリキュラムからお子さんの年齢にあわせた学習を進めていきます。

私が問い合わせた教室の先生によると、0歳から1歳くらいに入会するのもおすすめとのことでした。

意外に思うかもしれませんが、乳幼児のお子さんは自我が芽生える前の時期なので、遊びながらの学びが定着しやすいそうです。

時間は15分から30分程度と短めですが、スタッフがほぼ1対1でついてくれる点、先生から保護者への自宅学習についてのアドバイスもある点などメリットがたくさんです。

お子さんを連れていけない日はオンライン授業にすることもでき、柔軟に対応してもらえます。

親子の絆を深められるベビーくもんもおすすめ

BabyKumon

子どもが赤ちゃんだった当時、先ほどご紹介した0歳児から学べる公文教室の存在を知りませんでした。

ですが、「ベビーくもん」という親子向けのカリキュラムを知り、子どもが1歳の頃に入会しました。

入会金や教材費は不要で月額税込2,200円と、比較的リーズナブルです。

ベビーくもんの教材は4種類あり、月一回の出席日に新しい教材をもらいます。

これらの冊子やカード、絵本や歌のCDを使って親子で遊び、出席日に公文の先生から親子のコミュニケーションに対するアドバイスをもらうシステムです。

教材の内容
  • やりとりぶっく・やりとりカード
  • オリジナルのえほん
  • CD、うたぶっく
  • やりとりノート

※年齢によって内容は変わります

教材内容が充実しており、親子で楽しくコミュニケーションをとりながら学べます。

年間を通して使うれんらく帳があり、一ヶ月間の子どもの様子を記入して、先生からフィードバックをもらいます。

れんらく帳を書くことで子どもの日々の成長を意識するようになり、子育てにたいへん役立ちました。

私は結婚を機に遠方に転居したため、子どもを出産後、子育ての悩みを相談できる友人がいませんでした。

ベビーくもんでは、保護者の子育ての悩みをしっかり聞いてくれて、自宅でのお子さんへの接し方のアドバイスもしてくれます。

私にとっては自分の思いを話せる唯一の機会で、息抜きと発散の効果もあり、ずいぶん助けられました。

2歳頃の学習進度の目安は?公文に問い合わせた結果

乳幼児期から公文の教室に通い続けたお子さんの2歳頃の進度はどれくらいでしょうか?

公文の幼児向け教科は「国語・算数・英語」がありますが、一番おすすめなのはすべての教科の土台となる国語です。

公文の幼児向け国語教材は、習熟度に合わせて8Aから2Aにレベルアップしていきます。

公文の本部に問い合わせてみたところ、ひらがなを書くレベルである2Aに到達するお子さんもいるという驚きの結果となりました。

私の子どもはベビーくもんと幼児ドリルを自宅でしていましたが、2歳半頃から少しずつひらがなや数字を読めるようになったと記憶しています。

2歳半当時の私の子どもに当てはめると、8Aから7A相当になりますね。

公文式

2A教材では、ひらがなの読み書き、助詞の使い方、100文字程度のお話を内容を理解しながら読むことを学びます。これは小学校1年生頃のお子さんが学ぶ内容です。

公文式

2歳で2A教材に到達するということは、3学年以上先の学習をしていることになります。

私の子どもは3歳後半で公文に入会し、半年先の教材を学習していましたが、子どもにとっては半年先の教材でもたいへんだったようです。

もちろん習熟度には個人差がありますので、お子さんのペースで教材を進めていけるのが公文のメリットです。

お子さんを信じて見守り、楽しく学びながら少しずつステップアップしていくことが大切です。

まとめ

  • 公文の2歳からの幼児ドリルは「くもんのはじめてのおけいこ」「はじめてのめいろ」「はじめてのはさみ」がおすすめ
  • 公文の種類豊富なパズルで遊ぶことで集中力や図形感覚を鍛えられる
  • 公文のうたの絵本や創作絵本を使った歌いかけと読み聞かせは、親子の絆を深めて語彙力を高める効果がある
  • 乳幼児期のお子さんでも入会できる幼児向けの公文教室があり、カリキュラムも充実している
  • 月1回教室に通うベビーくもんは自宅で学べる教材が充実しており、先生からの手厚いフィードバックもある
  • 乳幼児期から公文教室に通うお子さんの中には小学校1年生相当の教材に進む子もいる

公文では自宅でできる教材や知育に役立つパズル、絵本が充実しています。

2歳以下のお子さんを受け入れている教室や、乳幼児の親子向けのベビーくもんもあり、親子の状況に合わせた知育が可能です。

公文の教材を活用して、お子さんが学ぶ楽しさや達成感を味わえたらうれしいですね。

この記事が親子で楽しく学ぶきっかけになれば幸いです。

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