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公文のズンズンが進まない時の対策とは?運筆力と自ら学ぶ力を育もう!

公文

最近、私の2歳の息子を公文に通わせようかと思い情報を集めていました。

公文にはズンズンという幼児向け教材があり、鉛筆を初めて持つ子供が、鉛筆を正しく持ち筆圧と運筆力を鍛えて、将来の学習の基盤を作れる優れた教材です。

私は公文といえば大量のプリントを解く過酷なイメージがあり、息子がズンズンを始めても途中で飽きてしまうのでは?と心配です。

ネットでも、ズンズンを繰り返してばかりで先へ進まないといった声がありました。

ズンズンが進まないのには理由があり、進まなくても親は焦らず、子供が楽しく取り組める工夫をしましょう。

そうすれば子供は苦手なことから逃げずに、自ら進んで学習する習慣が身に付きます。

公文のズンズンが進まない理由と進めた時に期待できる効果を調査したので、参考にしていただければ幸いです。

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公文のズンズンが進まないのは4つの理由があった!

公文では国語・算数・英語の3教科を学ぶことが出来ます。

ズンズンは0歳から小学校入学前の未就学児向けの運筆力を高めることを目的とした副教材となっています。

運筆力とは、字を書くための筆の運び方や書ける力のことです。

公文は、個人の学習レベルに合った教材プリントを先生から渡され、自分で問題を解いていき、100点満点になるまで繰り返し学習するシステムです。

理解が進めばどんどん進度も速めていくことが出来ます。

ズンズンは運筆練習のためのものですが、こちらも進度が細かく設定されており、なかなか次のレベルに進まないといったこともあるようです。

文字や数字を書くわけではなく、鉛筆を使いこなす練習をするだけなのに、細かな進度があるなんて驚きね!

ズンズンの進度が遅いというのは、一体どういうことなのか私はとても気になりました。

そこで、ズンズンが先に進まない際に考えられる理由を一つずつ解説いたします!

合格基準をクリアできていない

ズンズンの次のレベルにいくための合格の基準というものは、はっきり明確にされているわけではありません。

合格の目安
  • 鉛筆を正しく持つことができる
  • はみ出さずに上手く書ける
  • 濃くしっかりと書ける
  • スムーズに鉛筆を動かし早く書ける

これらの目安を基準として次のステップに進むかどうかを判断されている先生が多いです。

私の息子はまだ、鉛筆をグーの手で持って書いていて、筆圧もかなり弱く、鉛筆の動きもぎこちない感じです。

公文に行ったらまずズンズンをすることから始めるのだろうということが想像できました。

採点者の主観によるところも影響があると思われますので、合格の目安は教室によって多少のばらつきがあります。

あまり進度が変わらないようなら、子供の改善点や重視している合格基準を、先生に尋ねてみると良い思います。

教室によって運営方針や指導方針が違う

Yahoo知恵袋では、以下のような進度が遅いといった声がたくさんあがっていました。

3歳の息子がズンズンをしているけど、一度鉛筆で引いた線を、次はまた色鉛筆で同じようになぞることを永遠とさせられていて、なかなか先へ進まないわ…

教室の先生がズンズン教材に対してどこまで重要視しているかで進む速さが違う場合があります。

ズンズンのような基礎教材は、何度も何度も繰り返しさせることに意味があると思っている先生の教室では、なかなか先に進まない傾向が強いようです。

もし私であれば、親の目線で十分書けていると思ったら、どうして何回も同じ繰り返しなのかその意味を尋ねて、先生と相談していこうと思います。

親からすると、ある程度出来ていたら、新しいレベルにどんどん挑戦させていってもらいたいですものね!

公文は反復練習に重点を置いているところがたくさんあります。

繰り返し学習する大切さについて、先生と親とがお互いに納得して、子供のために進めていけることが理想的ですね。

多くの生徒がいて目が行き届いていない

生徒数が多い教室や、多くの生徒が来ている時間帯に教室へ通っていると、生徒個人に対して丁寧に勉強姿勢を見ることが出来ない場合があります。

先生一人に対しての生徒数が多くなるため、一人一人の学習の理解度が先生に伝わりにくく、進度が遅くなってしまうかもしれません。

公文は各教室で、開いている時間が決まっていて、その時間内であれば何時に行っても良く、その日の学習内容が終わり次第帰っても良いのです。

もし通っている時間が多くの生徒が集まる時間帯なのであれば、時間をずらして少ない人数の時に通うなどの対策が必要ですね。

私は入会する前に、無料体験学習に参加するつもりです。

普段通うことの出来る時間帯に行ってみて、その時間がどのくらいの人数の生徒が来ているのかを、しっかりチェックしておこうと思いました。

周囲と比較するため進んでいないと錯覚する

公文では、同じ学年でも勉強している内容に大きな差があることがよくあり得ます。

また、同じレベルから始めても一年経つと、進んでいる進度の違いがみられることもあります。

そんな時に、うちの子は全然進んでいないと思うのは、周囲の家庭と比較をしてしまうためです。

同じように入った友達がどんどん先へ進んでいくのを横で見ていたら、とても焦ってしまうと思うわ。

私の息子も公文で同じような体験をすれば、それが勉強のやる気の低下に繋がってしまうのではないかということが、とても気になっていました。

公文は年齢や学年に合わせた学習ではなく、子供個人の進度に合わせた学習教材を使って、レベルアップを目指していきます。

比較をするのは同じ公文を習っている他の子供とではありません。

最初に公文を習い始めた時の我が子と、今勉強を頑張っている我が子であり、例え時間がかかってもゆっくり進んでいれば良いのです。

昨日より今日、今日より明日と、少しづつでも出来るようになっていれば思いっきり褒めてあげてください。それが子供のやる気を伸ばします。

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公文のズンズンが進まないときにとるべき対策とは?

ズンズン教材は幼児向けに作られており、実際ズンズンを使用している子供は大きくても小学校低学年ぐらいまでです。

小さな子供の集中力というものは、なかなか長く続きません。

私の息子もペンを持って書き始めたかと思いきや、違うおもちゃが目に入ったらすぐに書くのを止めてしまいます。

子供のその日の気分や、やる気の有無によって進まない時も多々あることでしょう。

一日5枚、10枚と宿題を出されているのに、毎日思うように進まなければ、親としては焦ってついつい怒ったりしてしまいそうです。

そのようなときに役立つヒントをご紹介したいと思います!

先生にまずは相談!場合によっては教室を変える

運筆力や筆圧に問題がなく、きちんと問題の意味を理解して書けるのに進度が変わらない場合は、教室の先生に思い切って聞いてみることが必要です。

合格して次へ進むためにはどのようなことに気をつけたらいいのかや、改善点を聞くことが大事だと思います。

それでも曖昧な返答や、先生自身の主義や主張を押し付けてくるようなら、思い切って他の教室に変更するのも私はありだと思います。

教室を変えたら進度が速くなり、子供もやる気を出すことが出来て、頑張れるようになったわ!

ネット上では上記のように教室を変えることで、子供も勉強を頑張れるようになったという声も挙がっていました。

公文は教室を決める前に体験教室を受けられますので、一度行ってみて、先生と親との考え方などの相性を見てみるのも良いでしょう。

子供の頑張りを一番近くで見守っているのは、まずは親ですよね。

子供の学習意欲を下げる結果にならないように、上手くリードして進めていってあげられたらいいなと思いました。

子供のペースに合わせる

公文は同じ年齢でも、早い子は2学年、3学年と先取り学習で勉強していることがよくあります。

先取り学習をすることを目指していると、親も子供も精神的に辛くなってしまうかもしれません。

ズンズンをしていることが多い幼児期は、理解力に個人差が大きくある時です。

「ちょうどの学習」を続けることで、子ども達は自分の頭で考えて問題を解き、つまずいたところもヒントや例題を見て答えを導き出し、「自分で学ぶ力(自学自習力)」を養っていきます。

KUMON

子供の「できた!」を体験させるために、進度を進めずに、一旦前のレベルに戻ることもありますが、焦る必要はありません。

戻って出来るところからもう一度繰り返しすることで、理解が深まり、次のレベルへいつの間にかステップアップ出来ているのです。

無理に進めるのではなく、親の希望や子供の希望でもなく、その子供に合ったペースで進めることをおすすめします。

本人にとって難しい問題に取り組み、少しでも書くことが出来たら「難しいのに一生懸命書けたね!すごいよ!」と思いっきり褒めてあげましょう♪

子供の進度には親はノータッチが良い

私は結構、周りの目を気にしてしまうタイプです。

もし、同じように公文に入ったお友達が自分の子供よりどんどん先に進度を進めていってしまうと、焦ったり悩んだりしてしまうでしょう。

しかし、公文は個人の成長を重視する指導方針です。

そのことを良く理解して、親の焦りが子供に伝わって追い詰めてしまわないようにしなければなりません。

子供が今、どのくらいのレベルを学習しているのかは干渉せず、子供が学ぶことをワクワク楽しめる方向にもっていくことが親の役割だと思います。

親が進度について焦るのが一番良くないので、片目をつぶるぐらいで見るのが良いと、ネット上の声にもみられて、私も納得しました。

「このプリントを頑張ったら、(ワクワクする)〇〇遊びを一緒にしよう♪」などと声をかけてあげて、子供のやる気を後押し出来たらいいですね!

子供が楽しく学ぶ工夫をする

幼い子供は、プリントに落書きをしたり、指示通りに書けていなかったり、プリントに鉛筆で穴を開けたりと好き放題していることがありますよね。

そんな時ついつい「ふざけていないできちんと書いて!」と怒ってしまったり「出来ていないからもう一度最初からやり直し!」と怒ってはいませんか?

子供を怒り、責めることは勉強の上では禁物です。

公文の時間=怒られる=勉強嫌いになりかねません。

「この絵は何かな?」「〇〇ちゃんの好きなブドウの絵だね!」と一枚一枚、一緒に親子で楽しく会話しながら取り組めたらきっと子供は嬉しいですね。

幼児の場合は、大好きなぬいぐるみやおもちゃと一緒に学習することが、やる気につながる場合もあります。例えば、くまのぬいぐるみをイスに座らせて「さあ、くまさんもやるって言ってるよ、○○ちゃんも一緒にやろうか」「今日はくまさんも頑張ったから、くまさんもほめてあげてね」などの声かけで前向きに楽しく学習できる工夫を取り入れてみてください。

iKUMON

私のいうことをあまり聞いてくれない時は、息子が好きなおもちゃで会話しながら進められれば、楽しくなって素直に取り組んでくれそうです♪

公文のズンズン教材は親子が楽しく声掛けをしながら学べる工夫がたくさんされています。

次はそんなズンズン教材の魅力をお伝えしたいと思います!

ズンズンは運筆力と学習習慣をつける効果抜群!

ズンズンは運筆力を育むための鉛筆の練習が出来ます。

最初は簡単なものから、だんだん難しいものへとレベルアップしていく、スモールステップ方式の教材です。

レベルはZⅠからZⅢまであり、のびのびズンズン→ますっぐズンズン→まがってズンズン→ぐるっとズンズンなどと続き段階的に進んでいきます。

ズンズンをすることで得られる効果をまとめてみました。

  • 鉛筆を正しく持てる
  • 学習の習慣が身につく
  • 自己肯定感が高まる
  • 理解したことを書いて表現できる

一つ一つの効果について詳しく解説いたしますね。

ズンズンをすると確実に鉛筆の持ち方が正しくなる

ネット上では、鉛筆を全く持てなかった子供が、10日もすると鉛筆を正しく持つようになった!と、驚きの報告も載っていました。

鉛筆を正しく持てるようになる高い効果があるという声が他にもたくさんありました。

筆圧が弱かったり持ち方が悪いと、正しく直るまでズンズンを繰り返し続けさせる先生も多いです。

私も幼いころ習字を習いましたが、最初は鉛筆の持ち方がひどく悪く、正しい持ち方で書くのがとても辛かったのを覚えています。

正しい鉛筆の持ち方はきれいな字を書くための必須条件だと先生から教わりました。

持ち方が慣れなくて最初は辛くても、続けていれば必ず結果はついてきます。

公文から、正しく鉛筆を持てるための文具も発売されていますので、ぜひ活用してみると良いですよ♪

私の息子も公文の三角鉛筆とサポーターを使用していますが、初めて鉛筆を持った時でも一応形通りに正しく持てたので、とてもおすすめです。

まず鉛筆を正しく持って書けるようになることが、勉強のはじめの一歩ですね!

毎日の学習習慣が身につく

公文を始めると、毎日机に向かい勉強する習慣がつきます。

公文の公式サイトによると、公文をしている子供の保護者へのアンケート調査でこのような結果が出ています。

「満足している」または「まぁ満足している」と答えた人の割合を表にまとめましたのでご覧ください。

【公文の内容と効果に対する満足度調査】

学習の習慣化83.1%
教材内容81.0%
先生80.6%

子供の学習習慣がついたことがよく分かる結果ですね。

私の友達の子供は公文に通っていて、国語・算数の他にズンズン教材も併用して学んでいると聞きました。

その子は小学2年生なのですが、鉛筆の持ち方が悪かったためズンズンをするように教室の先生から勧められたそうです。

公文を始めてからは、例え5分でも10分でも毎日勉強する習慣がついたことは、鉛筆の持ち方以外に嬉しい利点だったよと友達は喜んでいました。

またその他にも、なるほどと思うエピソードも教えてくれました。

家で宿題をする時にプリントを先にドーンと目の前に出すと、なかなか勉強する気が起こらないようで、取り掛かるのに時間がかかっていました。

そんな時まずは、「ズンズンで書いて遊ぼっか♪」と声掛けをしたら、すっと机に向かうことが出来るそうです。

ズンズンは公文の宿題を始めるきっかけ作りにも一役買っているのだなと思いました。

公文の先生
公文の先生

毎日決まった時間に、やると決めた量の宿題を計画的にしていくことが大事ですよ。

自己肯定感が高まる

公文の教材は、最初は子供が簡単にすらすら書けるレベルのものを先生から渡されて取り組んでいきます。

簡単だと思えるぐらいが、その子供のちょうどいい学習であり、一人一人の能力に合わせて自分で出来る範囲の学習をさせています。

公文の学習は簡単なところから徐々にステップアップしていくスモールステップ方式です。

小さな達成感を積み上げて、「やれば自分は出来るんだ!」という自己肯定感を高めていくことが出来ますよ。

自己肯定感は幼いころにたくさん経験させてあげると、勉強に限らず困難な状況に遭遇しても自分で考え解決していく力が養えます。

私の母は小さい頃から、何でも出来たことに対してよく褒めてくれました。

苦手だった勉強に対しても、また褒めてもらいたくて一生懸命に頑張ろうと思ってしていたことを思い出しました。

私も自分の子供に、褒めながら伸ばしてあげるという子育てをしていきたいと思います。

理解したことを声に出して書いて表現できる

KUMON

公文のズンズン教材は、基本的には始点から終点まで鉛筆を運ぶ作業の繰り返しです。

レベルが上がってくると、始点から終点までの道のりが難しくなってきます。

その道のりの途中に、ガイド的役割をもつ点をポコちゃんと言い、そのポコちゃんを通ってゴールを目指します。

ポコちゃんを通るたびに「ポコッ!ポコッ!」と声を出しながら夢中になって書き進める工夫がされています。

声に出し説明しながら文字や絵を書いたり、自分で理解したことを書いて表現するというのは、大人になっても役立つ大切なスキルです。

ぜひ言葉に出して子供とのやり取りを楽しみながらズンズンを進めてみましょう。

ズンズンを卒業するタイミングは個人によって違う

公文のズンズン教材は、いつから初めていつまでで終わりという決まりはありません。

子供を公文に行かせている友達によると、書くことに興味を持ちだした幼児から、小学校入学前の未就学児の時期に始めるご家庭が多いようです。

小学校に入学後でも鉛筆を正しく持つためや、本教材の学習の息抜き的な感じでズンズンをしている子供もいるので、上手く活用できると良いですね!

さて、ズンズンを卒業する時期についてネットでも調べていたところ、これは本当に個人差が大きくあり、何歳までといった答えは見つかりませんでした。

公文が年齢や学年に対しての学習指導をしているわけではなく、個人の能力に合わせた学習方法を実践しているからだと思います。

ズンズンを卒業できる目安をまとめてみました。

  • 進みたい方向へ自分の意志で自由に鉛筆を動かせる
  • 自信をもって、太くしっかりした線が書ける筆圧
  • プリントを一気にやりこなせる作業力が身につく
  • 線をはみ出さずに集中して書ける

教室や先生によって若干違いはありますが、これらのポイントがクリアできているかということが、卒業する判断基準となっています。

友達の子供は、ズンズンで長く狭い幅の曲線の道のりを鉛筆でなぞる時、ゴールまではみ出さないようにとても集中して書いていたそうです。

ずっと最後まで集中して間違いなく書けたことをとても褒めてもらい、先生から花丸をもらったと言っていました。

一つのことを集中してやり遂げることは、本当に大事なことです。それは大人になっても生かされるスキルになります。

公文の公式サイトによると、ズンズン教材で自由な線や曲がった線を書けるようになることから、無理なく数字やひらがなのなぞり書きへ導入でき、書く力がつきます。

ズンズンで運筆力を身につけた子供は書く力を手に入れています。

これからひらがなや漢字を学んでいくときに、たくさんの書く練習をすることになります。

書く力があるのできっと苦にならずに書き進めていくことが出来るでしょう。

運筆力を幼児期に鍛えることの大切さについてはこちらの記事でも詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

公文の勉強の土台となるズンズンは月謝が無料!

ズンズン教材は国語・算数・英語の主要教科いずれか一つを受講していたら、副教材として希望者が取り入れられるシステムになっています。

つまり、ズンズン単体での月謝は発生しないのです。

ズンズンも他の教材のプリントと同じようにレベルも細かく設定されているのに、サービスでつけてくれるのはとても有難いなと私は思いました。

公文の料金は生徒一人あたり1教科の月謝制となっています。

【1教科あたりの値段】

対象東京都・神奈川県にある教室左記以外の地域の教室
幼児・小学生7,700円7,150円
※消費税・教材費込み

私の住んでいる地域の公文は東京都・神奈川県以外の地域になるので、国語と算数を受講すれば、7,150円×2=14,300円になります。

それにズンズンを追加で受講しても料金は変わりません。

小学校に入るまでに基礎学力をつけ、ひらがなや数字に慣れ親しんでおくことはとても大事なことね。

まず書くことに慣れて、書くことが楽しく苦にならないようにしてくれる教材がズンズンです。

ズンズンは公文で勉強して宿題をこなしていくための土台作りになると私は思いました。

まとめ

  • 公文のズンズンの進度が進まない理由は合格基準に達していない、教室による方針の違い、生徒が多く管理不足、進んでいないと勘違いしているなどがある。
  • 子供の学びの成長のために親と先生が理解し合い、協力していくことが大切である。
  • 進度が速い周りの子供と比べずに、我が子のペースで少しでも進んでいたら褒めてあげて、子供のやる気を伸ばしてあげることが重要である。
  • 進度が遅い場合は、先生に相談して、場合によっては通う教室に変更することも可能である。
  • 親は子供が楽しく学べる環境を用意してあげて、一緒に楽しく声掛けをしながら勉強をさせてあげる。
  • ズンズンをすると、正しく鉛筆が持てるようになり、毎日の学習習慣がつくことが期待される。
  • 公文の教材はスモールステップ方式で学習でき、自己肯定感が育まれ、将来自分で困難を乗り越えていける力がつく。
  • ズンズンを卒業するのは、運筆力があり書く力がついたことが目安となる。
  • ズンズンは副教材であり、それだけの月謝は発生しない。

ズンズンを一生懸命していると、運筆力と書く力が鍛えることができます。

先生によっては何度も何度も繰り返しズンズンをさせることもあるでしょう。

進度がなかなか進まないと思ったら、先生と相談して子供のために何が一番ベストなのかということを一緒に話し合ってほしいと思います。

そして、子供に合ったペースで進めることによって、これからたくさんのことを学んでいくための勉強の基礎作りや学習習慣をつけることが大切です。

子供の学ぼうとする姿勢を、公文の教材と先生と親とが上手く連携してサポートしていきましょう!

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