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公文のズンズンの3つの効果をご紹介!始めるのにおすすめの年齢は?

公文

公文は全国にある0歳から通うことのできる学習塾で、子供を通わせている方も多いと思います。

私は色々なところで公文のロゴマークを見かけるので、日本各地に多くあるイメージです。

そんな公文の宿題プリントの中に、ズンズンという教材があるのをご存じですか?

ズンズンとは、読みと書きに個人差が大きい幼児期に、楽しく書く練習ができる教材といえます。

まだ鉛筆を持てないお子さんにもおすすめできて、勉強を始めるのにはぴったりです。

ですが、実際の効果はどうなのか、何歳から始めさせるといいのかわかりませんよね。

そこでこの記事では、ズンズンの効果やいつから始めさせるべきかなどの疑問を調査しました。

調べてみると、ズンズンには3つの効果が期待できると分かりました!

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公文のズンズンの効果は?3つの効果ついてご紹介!

KUMON

運筆力を高める未就学の子供向けのズンズンという教材があります。

公文はプリントでの計算や読解の反復練習を積んでいきますが、幼児はまだ鉛筆で文字を書くこともできません。

文字を書けなければ教材を進めることもできないので、鉛筆で持つことから練習するのです。ズンズンの教材は、勉強前の下準備とも言えますね。

私も実際に教材を見てみましたが、動物の形に沿ってラインを引いたり、迷路をたどったりするので小さい子供も楽しめる工夫がされているのが、印象的でした。

ではズンズンの教材の効果はどうなのでしょうか?実際の公文に通わせている親御さんの口コミを参考にしながらご紹介します!

ズンズンの教材は運筆力を高めるのにピッタリ!

公文の教材ズンズンの効果として一番にあげられるのが運筆力です。辞書によると「運筆」の意味についてこのように記載されていました。

運筆

文字または文章や、絵をかくときの筆の動かし方、筆づかい、筆の動かし方

私たち大人にとっては、鉛筆をもって自由自在に動かすのは簡単なことです。

しかし、初めて鉛筆を持つ子供にとっては「どのくらい力を入れればいいのか」「スラスラ書くにはどうしたらよいか」などの調節方法がわかりません。

経験を積み、練習して身につけていくものですが、一度癖がついてしまうと修正するのは難しいのです。

そこで活躍するのが、このズンズンという教材です。

そもそもズンズンは、なぞり書きをするための教材のため、個人差はあるにしろ数をこなせば運筆力は上がります。

最初はうまく書けなくてもやっていくうちに、直線が書けるようになったみたいです!

かわいらしい動物のイラストで楽しみながらやっているわ

子供は思うように鉛筆を動かすのは難しいですが、口コミをみるとだんだんと上達していることがわかります。

運筆力だけでなく、ズンズンには他の効果も期待できるのでご紹介します。

作業力を高めて机に向かう姿勢に慣れる

公文のズンズンの教材には、作業力を高める効果もあります。

運筆力が上がることについては先ほどご紹介しましたが、それに伴い子供はより上手く・速く作業ができるようになります。

ズンズンの教材について、このような口コミを見つけました。

続けることで子供の集中力もついて、宿題も進んで取り組む姿勢が身についた!

私は、子供の集中力をつけさせたいと思いつつも、実際どの方法がよいのかわかりませんでした。

ズンズンの教材の口コミを見ると、作業力に加えて集中力も向上したという声もあったので、やはり実践して養っていくしかないですね。

ズンズンの教材は机に向かう習慣をつけるのに最適で、筆圧にも効果があることがわかりました。

筆圧の調節ができるようになる

最後にあげられるズンズン教材の効果は筆圧についてです。

筆圧というのは「鉛筆の先に加えられる力のこと」であり、ズンズンによって高めることができるのです。

鉛筆を持つ習慣ができることにより、握力が上がるだけでなく鉛筆を適切な力加減で扱えるようになります。

以下のように、筆圧は子供の学習にマイナスの影響を与えることもあるのです。

  1. うまく鉛筆が持てない、上手く動かすことができない
  2. 文字を書くことがストレスになる
  3. やる気が出ずに、学習意欲を失う

こうなると負のループが起きてしまい、結果学力低下の原因となります。

私はたかが筆圧かと思っていましたが、学習にも影響するので小さい頃に身につけさせるべきことはしっかりと定着させる必要があると思いました。

ここまで、ズンズンの教材の効果についてご紹介してきましたが何歳から始めるのがいいのでしょうか?

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ズンズンの教材を何歳から始めたか口コミを調査!

公文のズンズンをいつから始めたら良いのでしょうか?

口コミを調べたところ幼児期、特に小学校入学前の未就学児の時期に始められるご家庭が多かったです。

ズンズンの教材は、子供が鉛筆を使うのが不慣れであるなら、いつからでも始める価値はあり、小学校入学後に始めさせる方もいました。

公式サイトには、公文式の特徴についてこのように記載されてました。

(前略)公文式は、現在の年齢や学年に関係なく、一人ひとりの能力に応じた、らくにできるところから学習を始めます。(後略)

KUMON

学年にとらわれずに、一人一人に合わせた学習をするという公文の方針があるため、私は必要であればいつでも学べると思います。

ズンズンを始める時期は、鉛筆を使うのが不慣れな幼児期・未就学児が基本ですが場合によっては小学校低学年の子供でもやる価値はあるということです。

お子さんの進度に合わせて検討してみてください。続いて、いつまでズンズンの教材をやるべきかについてご紹介します!

公文のズンズンの教材はいつまで続けるのか?

ズンズンの教材をいつまでやるのがいいかについて気になる方もいると思います。

結論を言うと、公文が公開している「ズンズンの3つの効果」が身についたと感じた時がやめるタイミングになります。

「ズンズンの3つの効果」については以下の通りです。

  • 進みたい方向へどんな線でも自在に動かせる運筆力
  • 自信をもって力強く線が書ける筆圧
  • プリント教材を10枚、一気にやりこなす作業力や集中力

ズンズンは、これから子供が勉強の世界へと足を踏み出していくうえでの土台作りとなります。

あくまでも勉強していくうえでの土台なので、必要最低限のことができるようになったらすぐに卒業しても問題ないのです。

ダラダラと続けさせるのは子供にとっていい選択ではなく、ズンズンをやる時間を別の宿題に使った方が長期的に見て有意義です。

ズンズンの教材を続けさせていた親御さんの口コミをみてみるとこのような声もありました。

慣れてきたのか適当に書くことを覚え始めた…

自由自在にできるようになれば、ただの指運動になってしまうのも無理はありませんね。

私は、子供に合わせた学習が必要で、やらせれば良いという考えは捨てようと思います。

ズンズンについて調べてみると、なかなか進まないという悩みをかかえている親御さんもいるのです。

ズンズンの教材が進まない時に考えられる3つのこと

ズンズンの教材に取り組んでもなかなか進まないというご家庭も多いです。

勉強前の土台作りとしての位置づけとしてある教材なので、もし子供の進みがわからなかったら私は心配になってしまいそうです。

ズンズンが進まない理由としては、以下のことが考えられます。

  • 合格の基準をクリアしていない
  • 教室長の目が行き届いていない
  • その教室の考えが影響している

口コミを含めて調べた結果このようなことが考えられるとわかりました。これから一つずつみていきましょう。

各教室が設ける合格基準をクリアしていない

公文のズンズンの教材が進まない理由に関して、合格基準をクリアしていない可能性があります。

ズンズンには以下のような合格基準があり、以下は例となります。

  • はみ出さずにうまく書ける
  • 適度な濃さで書ける
  • 早い時間で書ける

合格基準はあくまでも例で、教室によってバラつきがある上に、はっきりと明文化されていません。

つまり、ズンズンが進むかどうかはその教室の教室長や先生の主観によることがあるのです。

この場合私は直接、教室長や先生に合格基準やアドバイスを聞く方がよいと思いますし、その方が子供のプラスになるでしょう。

教室長の目が行き届いていない

ズンズンの教材が進まない理由として、教室長の目が行き届いていないことも考えられます。

悪気がなくても、生徒の多い大規模な教室や多くの生徒が教室に駆け込んでくる時間帯の場合は、十分に起りうることなのです。

もし、教室長の目が行き届いていないと感じた場合は相談することをおすすめします。教室に問い合わせることも一つの手です。

気が引けるかもしれませんが、月謝を払って子供を通わせているので遠慮はいりません。相談することで、改善されるケースも多くあります。

その教室の考えが影響している

ズンズンの教材が進まない理由として、その教室の考えが影響しているという場合もあります。

公文は全国にある学習塾ですが、教室の運営方針・教育方針には多少のバラつきがあります。

  • Aの公文教室:基礎教材はなるべくじっくりやらせる方針
  • Bの公文教室:他の教室に比べて、先取り学習を推奨する方針

このように、各教室の教室長や先生により多少の差があるのです。

ズンズンのような基礎教材をじっくりやらせる傾向の教室であれば、今よりも早く先に進めるのは厳しいかもしれません。

その場合は、いっそのこと教室を変える判断をするのも一つの手です。

全国にあるので、私はその教室ごとに多少の差があるのは仕方のないことだとは思いますが、根本の指導方針は共通なので安心してくださいね。

このズンズン、実は公文に通わせなくとも市販の教材で学べることができるのです。

公文のズンズンの教材は市販で購入可能!

公文に通わせるのには、一教科あたりで以下のように料金がかかります。

東京都・神奈川県その他の地域
幼児・小学生7,700円7.150円

通わせるのは気が引けるという方におすすめなのが、市販で買えるズンズン教材です。

公文に入会せずとも、教材をネットから購入できるのはうれしいですよね。

私は、いきなり通わせるのは心配なので、まずは教材をお試しで子供にやらせてみてから考えるということも一つの手です。

では、早速市販のおすすめの教材をご紹介します。

初めて鉛筆を持つお子さんにおすすめのドリル


まずご紹介するのは、初めて鉛筆を持つ子供におすすめのドリルです。

このドリルの内容としては、短い縦線の練習やジグザグの線、曲線など徐々にステップアップする内容で基礎運筆力と集中力を身につけます。

私の友人は、このドリルを子供にやらせたことにより鉛筆で書くことに楽しさを覚えたと言っていました。

今では、ひらがなの練習も進んで取り組んでいるようで、勉強をスタートさせるのにぴったりな教材です。

値段は726円(税込み)でお手頃価格なのもうれしいですよね♪基本的な運筆力もつけることができるのでお子さんにおすすめです。

迷路をしながら線の練習ができるドリル


線を引くことに興味を持ち始めたお子さんにおすすめなのがこちらの商品です。鉛筆で線を引くことや、迷路のやり方にも慣れることができます。

私の子供は迷路になると夢中に取り組むので、この教材がぴったりだと思いました。

こちらの迷路には、できたね!シールと賞状がついています。

ゴールしたらシールをあげたり、全ての迷路を終えたら賞状を渡すなどの工夫をするとより楽しくなりますよね。

公文の教材には、子供の意欲を高める一工夫があるため、自らが進んで取り組むようになります。

楽しみながら運筆力も上げることができるので一石二鳥です。

他にも教材はありますので、ぜひ検討してみてくださいね。

まとめ

  • 公文のズンズンという教材は運筆力・作業力を高める上に筆圧の調整もできるようになる
  • 公文のズンズンの教材は、幼児期の小学校入学前に始める子供が多いが、小学校低学年からでも運筆力の向上が期待できるため子供の成長に合わせることが大事である
  • ズンズンの教材はあくまでも勉強を始める土台作りのため、力が身についたと感じたらやめても問題はない
  • ズンズンの教材が進まない時に考えられることは、その教室や教室長の影響があるので気になることは問い合わせることも必要である
  • 公文に通わせなくても、市販でズンズンの教材を購入することが可能である

公文のズンズンの教材について調べてみると、運筆力を上げるのには効果的でなにより楽しく学べることが、力を伸ばす秘訣とわかりました。

運筆力だけでなく、作業力や筆圧の調整ができるなどの効果もあり子供にはプラスになることまちがいなしです!

小さい頃に身につけるべきことは、しっかり身につけさせることがこれからの子供の学習にも影響します。

ぜひこの記事を参考に、公文を検討してみてください!

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