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電子書籍への書き込みは手書きがおすすめ♪簡単な方法を徹底解説!

電子書籍

電子書籍の人気は年々高まり、利用者数が増えてきています。

現在は紙の本を利用している人の割合が多いですが、ジャンルを問わず電子書籍を利用したことのある方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

電子書籍は紙の本より持ち歩きやすいですし、いつでも購入できて在庫切れの心配がありません。

視力に応じて文字のサイズやフォントを変えることもでき、紙の本にはない便利な機能を使えるというメリットがあります。

また、好きなページにタッチペンを使って書き込みができると便利だと思いませんか?

今回は、iPadやタブレットなどから電子書籍に手書きで書き込みをして、アプリに保存をする方法をお調べしました!

とても簡単で使い勝手が良いこの書き込み方法知っておけば、きっとあなたの暮らしのお役に立ちますよ♪

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電子書籍に書き込みができる!シンプルで簡単な方法

電子書籍内のページに直接手書きで書き込みをすることはできません。

ですが、これからご紹介する方法ならiPadやiPhone、Android、どの端末からでも電子書籍のページに手書きで書き込みをすることができます。

読書ノートをつくるための下準備として、読み進めながら大事な部分にマーキングやメモをすると読み終わった後ノートをまとめやすくなりますね。

私は今まで電子書籍に書き込みができなくて紙にメモを取っていました。

後から見返すと、自分で書いておきながら何をメモしたかったのか分からなくなり困ることがありました。

電子書籍に自由にメモを書き込めるようになると、そのような悩みもなくなり読書の幅がグッと広がりますし、紙の本に書き込むことへの抵抗がある人にもおすすめです!

タッチペンで簡単にスマホやiPadにメモできる

電子書籍に書き込みをする手順は以下の通りです。

  1. 電子書籍を開き、メモをしたいページのスクリーンショットを撮って保存する
  2. 撮影した画像を開く
  3. 編集画面から、タッチペン(スタイラスペン)を使ってメモを書き込む
  4. 書き込み完了後、画像を保存する

タッチペン(スタイラスペン)は、スマートフォンやタブレットの画面に直接書き込みができるペンです。

とても簡単な方法ですから、メモを残したいページ数が多くても無理なく続けられるのではないでしょうか。

私は特別なときにしか作らない料理のレシピに、ポイントや注意点を書き加えておきたいなと思いました。

久しぶりにつくる料理だと、前回と同じ失敗をしてしまうことがあるからです。

手書きでメモを書いておくと記憶にも残りやすいですよね。

スクリーンショットの撮り方はスマートフォンの機種や端末によって違いますが、一例をご紹介します。

iPad、iPhoneの場合

サイドボタン+音量をあげるボタン
サイドボタン+ホームボタンまたはトップボタン+ホームボタンをそれぞれ同時に押します。

Androidの場合

サイドボタン+音量を下げるボタンを同時に押す、サイドボタンを長押ししてスクリーンショットをタッチする方法がありますが機種により異なります。

著作権を侵害しないために注意したいこと

電子書籍をスクリーンショットする際には気をつけたいことがあります。

電子書籍サイトでスクリーンショットを撮影することに関しては問題ないとされています。

ですが、違法にアップロードされたものをスクリーンショットすることは違法となりますのでお気を付けください。

個人的に利用するためであれば、例外的に著作権の侵害にはなりませんがSNS上で公開するといった行為には注意が必要ですね。

実際に起こった問題を調べていると、知らなかったら起こしてしまいがちな身近に感じる事例もあり、怖いと思いました。

悪気はなくてもサイトの利用が停止になったり損害賠償を求められる恐れもあるため、撮影した画像の取り扱いには慎重に、自己責任でお願いします。

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書き込みページの保存は無料のメモアプリでできる!

スクリーンショットで撮影したページにせっかく手書きでメモをしても、写真としてアルバムに保存されているだけではまとまりがありません。

必要なときに見たいページをすぐ見つけられないのは不便ですよね。

そこでおすすめしたいのが保存したページをまとめるために活躍してくれるメモ帳、ノートアプリです。

書籍ごとに書き込みをしたページを集め、タイトルをつけて保存しておくことができたらとても便利だと思います。

アプリの中で整理をしておけば、いつでもすぐに見つけられて効率的ですね!

様々な種類があるメモ、ノートアプリの中から今回は人気の「Google Keep」(スマホではKeepメモ)と「Evernote」の2つをご紹介します。

GoogleKeepは付箋のような無料メモアプリ

Google KeepはGoogleの提供する無料アプリで、Googleアカウントにログインすればどの端末からでも利用できます。

他のメモアプリに比べると機能が厳選されていているため、素早く操作できます。

音声入力、手書き機能や共有もできるのでメモアプリとして十分な機能が備わっているのではないでしょうか。

  • データ容量無制限で完全無料
  • 利用端末の上限なし
  • Googleアカウントでどの端末からも利用可能
  • メモはラベルやタグ、色分けで分類
  • WebのURLをクリップできる
  • オフラインで利用できない

スマホやタブレット、パソコンの画面に付箋を貼り付けていくような感覚で手軽に保存した書籍のページをメモに残していくことができます。

データ容量に制限がないので、メモに本のジャンルやタイトルのラベルを貼っておけば簡単に探し出すことができますね。

私はGoogle Keepの画面全体にメモを貼ってラベル名で検索するタイプより、フォルダ別にメモを分けて保存するタイプの方が慣れているから使いやすいだろうと思っていました。

ですが実際Google Keepを使用してみると、複雑な機能がないので直感的に操作ができてストレスを感じず付箋のようなメモにも意外とすぐに慣れました。

シンプルで簡単に操作ができるから、お買い物リストもパッとメモできて便利だわ。

Evernoteはあらゆるデータが保存できる

Evernoteは簡易的なメモ書きからお気に入りのWebサイトや写真、動画、音声入力とあらゆるデータの保存、共有が可能です。

Evernoteには有料プランもありますが、今回は無料プランの内容をまとめました。

  • 利用端末の上限は2台まで
  • どの端末からも利用可能
  • データ容量の上限は25MB/ノート、60MB/月
  • ノートブックやタグで分類
  • オフラインで利用できない

Google Keepはメモですが、Evernoteはメモをまとめてノートにし、タグで管理ができるので用途により区別して利用ができます。

電子書籍をまとめること以外にも、子供の学校のお便りや持ち帰った作品もノートにまとめておけばいつでも確認できます。

タグで分類されていますから、混ざってごちゃごちゃになることもありません。

無料プランだとデータ容量の上限がありますので、一度に百単位の書籍ページを保存することは難しいと思います。

私は、ずっと保存しておきたい電子書籍はGoogle Keepのメモから少しずつEvernoteのノートへとまとめていこうと思っています。

タッチペンは極細が便利で書きやすくおすすめ!

保存したページに書き込みをする際に便利なタッチペン(スタイラスペン)をご紹介します!

タッチペンは、液晶画面に直接書き込みができるペンです。

指で小さな文字を書いたり繊細な線を引くことは難しいですし、画面が手の皮脂や指紋で汚れるのも避けたいですよね。

そんなときはペン先の細いタッチペンを使えば指で文字を書くよりも正確で素早く書けますよ。

HengYu タッチペン ipad ペン スタイラスペン ipad 極細 iPad/iPhone/Android対応 両側 導電繊維 ペン先 アイパッド ペン スマートフォン 高感度 軽量 USB充電式 交換不要 ペン先*2
HengYu
✎【幅広いの互換性】2020年改良版タッチペンはiPad、iPhone、AndroidのOSを搭載されていたスマホやタブレットにほぼ全部対応し、互換性の高いスタイラスペンです。具体的に対応されている機種は商品の説明にご覧下さい。

私は、iPadやタブレットで文字を書くと、ペン先以外の手や腕も触れて誤反応してしまい、不便に感じることがあります。

画面サイズの大きな端末を使用する際は、手や腕が触れても反応しない「パームリジェクション」という機能がついたタッチペンがおすすめです。

対応機種によって選べる商品は違い、性能によって価格帯も変わります。

2,000円~3,000円の製品を選べば、ペン先も細くパームリジェクション機能もついているものがありましたよ!

Kindleのハイライトやメモ機能は便利に使える

先ほど電子書籍内のページに直接手書きで文字を書き込むことはできないとお伝えしました。

しかし電子書籍サイトKindleには文字にマーカーを引く「ハイライト機能」と、テキスト形式で文字を入力する「メモ機能」がもともとあります。

これらの機能を活用すれば、読み終わった後でも重要な部分を確認しながら内容を振り返れて、理解もより深まるのではないでしょうか。

私は、読書をしているときにマーカーを引きながら手を動かしていると集中ができますし、実際記憶にも残りやすいと感じています。

ページをスクリーンショットで撮影しなくても、Kindle内で全て操作が可能なので状況に応じて使い分けをするのもいいですね!

Kindleはスマートフォンやタブレットに専用アプリをダウンロードするか、Kindle専用の電子書籍リーダー(端末)を購入することで利用できます。

Kindle Unlimitedはどの端末からでも月額980円で幅広いジャンルから読み放題です。

Kindle以外にも、様々な電子書籍サイトをご紹介していますのでぜひご覧ください♪

ハイライトはマーカーを引きメモはテキストを残せる

ハイライト機能を使って、紙の本と同じように電子書籍の文字にマーカーを引くことができます。

赤、青、黄、オレンジの4色から選べますが、Kindle端末の表示はモノトーンなので色の選択ができません。使い方はとても簡単です。

  1. ハイライトさせたい部分をタップ、長押しして文字をなぞる
  2. 表示されたメニューから色を選択する

口コミを調べてみると、ハイライトの4色を上手に使い分けている方がたくさんいましたよ。

例えば赤は大切なこと、青は疑問に思うこと、黄は興味や関心のあること、オレンジは自分に定着させてアウトプットしたいこと等です。

私は、個性豊かで色々なアイデアがあることに驚きました!

手書きで書き込みをする際にも、このように自分で使い方を考えて利用したいと思います。

メモ機能はテキストで残すことができますが、手書きのようにページ内の余白には挿入されません。

電子書籍のページ上にノートマークが表示され、メモをしている部分が分かります。こちらも簡単に使えます。

  1. メモしたい部分をタップ、長押しして文字をなぞる
  2. 表示されたメニューからメモを選択する
  3. 表示されたメニューからメモを記入する

ハイライトやメモ機能には制限があり、クリップして一覧に残せる数が決まっています。

そして書籍によってその数には違いがあるため、はっきりとした数字は分かりません。

保存しておきたいハイライトやメモは、メモ帳アプリやエバーノートに移動させておくとよさそうですね。

電子書籍リーダーは読書に集中したい人におすすめ!

電子書籍リーダーがなくても、アプリをインストールすればスマホやタブレットから電子書籍サイトの利用ができます。

専用端末を買う必要はないと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ですが電子書籍リーダーは読書のためにつくられた電子機器なので、日頃から読書をしている人にはメリットがあります!

多くの電子書籍リーダーはブルーライトが少なく目に優しいので、長時間の読書でも目が疲れにくいことが特徴です。

私はスマホやタブレットの画面をずっと見ていると目が疲れて頭痛が起こることがあるので、安心して長時間の読書ができることがありがたいと思います。

また、スマホで電子書籍を読んでいるときに突然着信やメールの通知があると、気が散ってしまい読書から離れてしまうことがあるんですよ。

電子書籍リーダーであれば、そういった心配もなく読書を楽しめますね。

KindleとKoboの電子書籍リーダーの比較

電子書籍リーダーは、購入する機種によって利用できる電子書籍サイトが異なります。

Amazonが販売しているKindleシリーズはKindleストア、楽天が販売しているKoboシリーズは楽天Kobo電子書籍ストアでのみ購入できます。

色々な電子書籍サイトを利用したい場合は、GooglePlayストアからアプリのダウンロードができる機種を購入する必要がありますのでご注意ください。

今回はKindle Paperwhiteと、Kobo Clara HDをご紹介します!

Amazon | Kindle Paperwhite - 大きくなった6.8インチディスプレイ 防水機能搭載 wifi 8GB 電子書籍リーダー
Kindle Paperwhite - 大きくなった6.8インチディスプレイ、解像度300ppi、防水機能(IPX8等級)、色調調整機能、最大10週間持続可能なロングバッテリーを搭載

Kindle Paperwhiteは防水機能搭載なのでお風呂やプールでも読書ができますよ。

サイズ174mm×125mm×8.1mm
ディスプレイ6.8インチ
容量8GB
解像度300ppi
接続wi-fi
対応ストアKindleストア
重量205g
防水加工あり

私は防水加工のされていないスマホを防水ケースに入れてお風呂で湯船に浸かりながら使用していた時期がありました。

ですが一定期間使用しているとケースの中が曇ってきたり、画面のタッチ操作がうまくいかなくなり煩わしさを感じて使用をやめました。

Kindle Paperwhiteは防水加工がされているので、気軽にそのままお風呂に持って入れて読書を快適に楽しめそうでいいなと思っています!


Kobo Clara HDは高速ページめくり機能が搭載された電子書籍リーダーです。

サイズ157mm×111mm×8.3mm
ディスプレイ6インチ
容量8GB
解像度300ppi
接続wi-fi
対応ストア楽天Kobo電子書籍ストア
重量166g
防水加工なし

Kobo Clara HDには防水加工がされておりませんが、他のKobo電子書籍リーダーは防水加工がされているものもありますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

Kindleは縦読みができないのに対し、Koboは縦読みが可能です!縦にスライドして読書をしたい方にはKoboの電子書籍リーダーがおすすめですよ。

私はスマートフォンやタブレットで電子書籍を読んでいると、ページ送りがスムーズにできなくてもたつくことがあります。

Koboの電子書籍リーダーは「高速ページめくり」機能を搭載しています。

パラパラッと紙の本と同じようにページを進めたり戻ることもでき、めくるような読み返しや読み飛ばし操作が可能なのです。

楽天Koboは、読み放題ではありませんが400万冊という品揃えでコミック、ビジネス書、小説、雑誌などジャンルも豊富です。

無料、試し読み作品もありますのでよろしければご覧くださいね!

まとめ

  • iPadやスマホ、タブレットなど色々な端末から電子書籍に手書きで書き込みができる
  • 電子書籍をスクリーンショットで撮影した後、保存してタッチペン(スタイラスペン)で書き込みをすることが可能
  • 撮影した電子書籍は著作権を侵害しないよう個人的な利用に留める
  • 書き込みをしたページを整理してメモアプリに保存することができる
  • 電子書籍に書き込みをする際のタッチペン(スタイラスペン)は極細ペンがおすすめ
  • Kindleの電子書籍内でハイライト、テキストメモの書き込みができる
  • 電子書籍リーダーがなくてもKindleやKoboのアプリをダウンロードすれば電子書籍サイトが利用できる
  • 電子書籍リーダーは目に優しく読書をする人におすすめ
  • Kindle Unlimitedは、月額980円で200万冊以上が読み放題でお得に利用できる
  • 楽天Koboは、読み放題ではないが400万冊の品揃えとジャンルが豊富

最近は美容室へ行っても、紙の雑誌ではなくタブレットを差し出され「お好きな雑誌をご覧くださいね」と声をかけられます。

これからも電子書籍を利用する機会は増えていくと思うので、電子書籍に書き込みをしたりアプリを利用することも積極的にしていきたいなと思います。

電子書籍サイトも充実していますから、書き込みをして残しておきたいページがあったらぜひ活用してみてくださいね♪

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