読み聞かせにおすすめの小学校低学年まで向けの無料サイト教えます!

こども
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あなたは子どもに本の読み聞かせをしていますか?私は小学校低学年と年中の子どもがいます。

子どもたちに本を好きになってほしくて「毎晩寝る前に、読み聞かせをしよう!」と張り切っていたのですが、仕事や家事に追われ思うようにはいきません。

そんな時、小学校低学年までの子ども向けに無料で読み聞かせができるアプリがあると知りました。

読み聞かせって思ったより時間がかかりますよね?しかも、同じ本を何度も読んでいると、だんだん私は飽きてきてしまいます。

そんな時、無料で読み聞かせができるサイトがあることを知りました。

今回、小学校低学年までの子どもさんに読み聞かせができる無料サイトをご紹介いたします。

「読み聞かせをしたいけど、時間がない」「毎回同じ本を読むのは飽きてしまう」という方は是非ご覧ください♪

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読み聞かせに良い小学校低学年まで向けの無料サイトは?

私はできるだけ時間がある時には、読み聞かせをしようと思っているのですが、家にある本は限られていますよね。

子どもたちは同じ本を繰り返し「これ読んで!」と持ってきますが、何度も同じ本を読んでいると、私は飽きてしまいます。

子どもが望む本を、何度も繰り返し読み聞かせることも大切だと分かってはいるのですが…

そんな時今からご紹介するサイトであれば、たくさんの読んだことのない本を読むことができます。

これなら、大人も飽きずに本を読むことができますよね。さっそくおすすめのサイトをご紹介したいと思います。

絵本ひろば

絵本ひろば

こちらのアプリは、なんと1,000作品以上の絵本が無料で読み放題となっています。

作品数が多いことも魅力ですが、さらに嬉しいのは会員登録をしなくても【ほんだな】という機能が使えることです。

【ほんだな】には一度読んだ本が収納され、お気に入りの絵本の保存や読まなくなった本を削除することができます。

そして【ほんだな】に入っている本はオフラインでも楽しむことができるのです!

私は時々子どもたちと実家に泊まりに行くのですが、実家は残念ながら通信環境があまり良くありません。

そんな時でも、絵本ひろばの【ほんだな】機能があればいつでもどこでも絵本を楽しむことができます。

読みたい絵本をタップするとこちらの画面が出てきます。ジャンルや本のあらすじ、読まれた回数を知ることができます。

絵本ひろば

絵本ひろばに掲載されている絵本は一般の方が投稿した絵本ですが、絵も話もステキなものがたくさんあります。

書店には売られていない絵本もありますので、1,000冊以上の絵本の中から子どもさんにぴったりな絵本を見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。

おすすめポイント
  • 1,000冊以上の絵本が読み放題
  • 会員登録しなくてもお気に入り絵本の保存が【ほんだな】機能で可能
  • 【ほんだな】の中にある絵本であれば、オフラインでも読むことができる

PIBO

PIBO

こちらは、プロの絵本作家100名以上が手がける良質なオリジナル絵本や、昔話の名作絵本を無料で楽しめる無料アプリとなっています。

最初にアプリをダウンロードすると7日間のお試し期間があります。

そして、お試し期間が終わると有料会員に登録をするか、登録しないままの無料会員だと読める本が3冊までに制限されます。

私は普段寝かしつけの際に読み聞かせをしていますが、本を読む時間は大体10~15分程度ですので無料会員で読める3冊でちょうどいいくらいです。

制限があるので、もう寝てほしいのに「次の本、読んで!」と言われることもないので、助かっています(笑)。

絵本は表紙から選び、タップするとこのように説明文が表示されます。

PIBO

対象年齢や本の内容が書かれており、本を選ぶ際の参考になります。

また、こちらのアプリで良いなと思った機能は、全作品にプロの声優さんの音声が付いていることです。

実際に子どもと絵本を読んでみたところ、優しい女性の声で朗読してくれるので、子どもと一緒に聞き入ってしまいました。

親が読んであげるのもいいですが、私は子どもと「次どうなるんだろうね?」とか「これなんだろう?」とかコソコソと話をしながら見るのも好きです。

ですので、子どもといろいろ絵本の内容についてお話をしながら読むことのできる、音声付きの絵本の機能はうれしかったです♪

おすすめポイント
  • 360冊以上の絵本を楽しめる
  • プロの作家が書くオリジナル作品や名作絵本が楽しめる
  • 全作品プロの声優による音声付き
  • 無料お試し期間が7日あり、お試し期間を過ぎても3冊まで読むことができる

e童話

e童話

こちらは、日本の昔話から世界の昔話までいろいろな童話を楽しむことができます。

絵本の種類は他のアプリと比べて少なめですが、メジャーな昔話がそろっています。

私は子どもと本を読むのが好きなのですが、思いのほか有名どころの物語を読んでいないということに、最近気が付きました。

日本の昔話ですと「桃太郎」や「ツルの恩返し」、世界の昔話ですと「マッチ売りの少女」や「みにくいアヒルの子」などです。

子どもたちに好きな本を選ばせるのも良いですが、昔ながらの物語を親が選んで読んであげるのもたまには良いかもしれませんね。

e童話

絵本を選ぶと、右下の三角のボタンをタップすることで読み進めることができます。

おすすめポイント
  • 全部の物語が無料で楽しめる
  • 日本の昔話から世界の昔話までメジャーな物語がそろっている
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読み聞かせは子どもにとって良い効果がたくさんある!

読み聞かせをすると、以下のように子どもにとっていろいろな良い効果があります。

  • 物語の世界に触れることで、知的好奇心が刺激される
  • 物語のいろいろな場面を想像することで、想像力が育つ
  • いろいろな言葉に触れ、語彙力が育つ
  • 登場人物の気持ちを考えるなど、感情が豊かになる
  • 色彩豊かな絵を見ることで、感性が豊かになる
  • 子どもとのコミュニケーションの手段

このように、読み聞かせをして悪いことは一つもないのではないかというくらい、子どもにとっては良いことだらけなのです。

私はこの中でも特に、子どもとのコミュニケーションの手段として読み聞かせの時間を大切にしています。

子どもとゆっくり話す時間がとれなくても、読み聞かせを通していろいろな話をすることができます。

コミュニケーションが取れることはもちろん、こんなにたくさんの良いことがあると知れば、読み聞かせをしないのが、もったいなく感じませんか?

読み聞かせはいつから始めるのが良い?

あたなは読み聞かせをいつから始めましたか?私は、子どもがお座りをするようになったくらいからでした。

これは後から知ったのですが、実は赤ちゃんがお腹の中にいるときから読み聞かせをする方もいらっしゃるそうです。

赤ちゃんは7~8か月くらいになると耳の器官が出来上がるので、生まれる前でもちゃんとお母さんの声が聞こえています。

ですので、早ければ赤ちゃんがお腹の中にいるときから読み聞かせを始めても良いのです。

もちろん、赤ちゃんが生まれてからでも、いつから読み聞かせを始めても遅いということはありません。

ですが、生まれたばかりの赤ちゃんはほとんど眠っていますし、産後はお母さんも体力が戻らずきついですよね。

私も産後は、体力を使い果たしてヘトヘトでした。無理に読みきかせを始めなくても、子どもさんとあなたのペースで大丈夫です。

赤ちゃんは3~4か月頃からぼんやり目が見えるようになります。6~7ヶ月では音の聞き分けができるようになり、音のする方を見るようになります。

そして、8ヶ月になるころには目ももっと見えるようになってきます。

目がぼんやりとしか見えていないときは、近くで本を見せてあげるなど、赤ちゃんの成長に合わせた読み聞かせをしてあげるのが良いですね。

読み聞かせはいつまでしてあげるのがいい?

読み聞かせはいつまでしますか?小学生になったら?自分で本が読めるようになったら?

答えは、子どもが望めばいつまででも読み聞かせをしてあげてください。

字が読めるようになって、自分で本を読むようになっても、子どもが「読んで」と言えば、読んであげた方が良いです。

自分で本を読むのも楽しいですが、字を覚えたての頃は字を目で追い、理解することに疲れてしまいます。

本を読んでもらうことで、本の内容に集中できるのでより楽しく感じることができます。

そして先ほどもお伝えしましたが、読みきかせをすることが子どもとのコミュニケーションになります。

子どもが小さい時には「抱っこ、抱っこ」と言っていたのに、大きくなるにつれて言わなくなりますよね。

読み聞かせも抱っこと同じように、子どもにとっては自然と必要なくなる時が来ます。

「抱っこして!」と言われていた時は「重たいし、疲れるな…」と思っていたのに、今は「抱っこ」と言われないのを少し寂しく思う時もあります。

ですので、必要とされている今、読んであげられるだけ読んであげようと思い、私は毎晩子どもへの読み聞かせの時間を一緒に楽しんでいます。

読み聞かせに良い絵本のおすすめ3選

ここからは読み聞かせに良いおすすめの本をご紹介したいと思います。

私も読み聞かせに使っている、おすすめの本をいくつかご案内しますので、良かったらご参考にしてください。

100万回生きたねこ

引用 講談社

有名な本だと思いますが、まずあらすじをご紹介いたします。

100万年も しなない ねこが いました。
100万回も しんで,100万回も いきたのです。
りっぱな とらねこでした。
100万人の人が, そのねこが しんだとき なきました。
ねこは, 1回も なきませんでした。

読むたびにちがう気持ちになる、りっぱなとらねこの、ふしぎな物語。

講談社BOOK倶楽部

私はこの絵本が好きで、自分の子どもにも読み聞かせ用に購入しました。

小さいお子さんにとっては少し難しい内容かもしれませんが、私は子どもにこの絵本も読み聞かせをしていました。

大きくなるにつれて、ねこが死んだ悲しさだけでなく、いろいろな感想を言うようになりました。

引用にもありますが本当に「読むたびにちがう気持ちになる」のです。大人の私でもそうです。何度も繰り返し読んであげたい絵本です。

ぐりとぐら

引用 福音館書店

これも有名な絵本ですよね。ぐりとぐらの絵本です。

かわいいぐりとぐらが大好きで、私自身よく母に読んでもらっていました。

いろいろなシリーズが出ていますので、かわいいぐりとぐらの世界にはまること間違いなしだと思います。

しぜんとかがくのはっけん!366

引用 主婦の友社

一見すると図鑑のようですが、子どもたちの「なんで?」に答えられる豆知識が詰まった一冊となっています。

1つ1つのページも少なめで読みやすく、いろいろな話があり飽きずに読むことができます。

読んだところに印をつけらるよう、カレンダーとシールも付いています。

子どもたちはシールを貼るのも楽しいようで、毎日「読んで」と本を持ってきます。

大人の私でも「へー、そうなんだ!」と知らなかったことを知ることができて、私も毎日読むのを楽しみにしています。

まとめ

  • 「えほんひろば」は1,000冊以上の絵本が読み放題。会員登録をしなくても【ほんだな】機能が使え、オフラインで絵本を楽しめる。
  • 「PIBO」は360冊以上の絵本を楽しめる。会員登録しなくても3冊までは読める。また、全作プロの声優による音声付き。
  • 「e童話」は全部の物語が無料で楽しめる。日本の昔話から世界の昔話までメジャーな物語がそろっている。
  • 読み聞かせは、赤ちゃんがお腹の中にいるときからでも始められる。子どもの年齢に合った絵本の読み聞かせをすることが大切。
  • 読み聞かせをすると子供にとって良いことがたくさんある。子どもが望めばいつまででも読み聞かせをしてあげた方が良い。
  • 読み聞かせにおすすめの本「100万回生きたねこ」「ぐりとぐら」「しぜんとかがくのはっけん!366」をご紹介。

「読み聞かせをしないといけない」と思うと、義務のようになってしまい、読み聞かせが楽しくなくなってしまいますよね。

子どもはあっという間に大きくなります。読み聞かせをしてあげられるのも、人の一生で考えるとほんの一瞬です。

便利なアプリやサイトがありますので、それらを利用して子どもさんと楽しい読み聞かせの時間を過ごしてくださいね♪

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