読み聞かせを寝る前の小学生にするのはいつまで?おすすめ本もご紹介!

こども

寝る前、布団に寝転んで一緒に絵本を読んだり、膝にのせて抱きしめながら本を読んだことありませんか?

お子さんが小さいときから、寝る前に読み聞かせをしてきたという方も多くいると思います。

私は、寝る前にする読み聞かせの時間が割と楽しみなのですが、ある日ふと思いました。

読み聞かせっていつまでしていいの?

幼児のうちは、「この本読んで~」と持ってきてくれます。小学生の低学年は、まだ一緒に読めそうです。しかし、中・高学年だとどうなのでしょう?

子どもが小学生となり、自分で本を読めるようになっても続けていいのか、不安になったりしますよね。

寝る前に小学生へ読むおすすめの本はあるのか、知りたい方もいらっしゃると思います。

ぜひこの記事を読んで、寝る前の読み聞かせについて不安な点を解消してください♪

読み聞かせを寝る前に小学生へするのは問題なし!

お子さんが赤ちゃんの時、あるいは幼児のときから読み聞かせを続けてきたという人は多いのではないでしょうか。

いろいろ調べて早い時期から読み聞かせを始めるのがいいのかも、と思って小さいうちから本を読んであげる方がほとんどだと思います。私もその一人です。

できれば本を好きになってほしい

小さいときから本に触れていたら良いことがありそう

このように考えて、読み聞かせを始めることが多いのではないかと思います。

今後のことを考え、自分の子にはなるべく良い効果がありそうなことをしてあげたいと思いますよね。

ところが、「いつまでしていいのか」について考えることは少ないのではないでしょうか。

子どもが小学生になる前あたりから「このまま続けていていいのかな?」「自分で字が読めるようになったらもう終わりでいいの?」と考え始めると思います。

子どもへの読み聞かせ、一体いつまで続けていいのでしょうか?

読み聞かせはいつまででもOK‼やめどきを決めるのは子ども

実は、読み聞かせはいつまで続けてもよいとされているのです。「小学生になったから自分で読ませるためにやめなきゃ…」なんて考えなくて大丈夫ですよ♪

小学校に入ったばかりの1年生は、自分で本を読むのがつたない子も多いですよね。

自分でつまづきながら読むより、大人に読んでもらったほうが頭に入りやすいかもしれません。

学校で国語の授業中、他の子が音読をすることがありましたよね。

それを聞くと、自分で読むより、すんなりと耳から入ったり、わかりやすかったりしませんでしたか?

私はこんな経験があったので、自分で読むのと人に読んでもらうのでは感じ方が違うかもしれないなと思っています。

なので、子どもが望む限り読み聞かせは続けてもいいのではないでしょうか。

もしかしたら、高学年くらいになると「自分で読みたい」という気持ちが大きくなり、読み聞かせをお願いしてくることがなくなるかもしれません。

ちょっと寂しいですが、子どもが自ら読み聞かせをお願いしてこなくなったら、終わりにしてもいいかもしれないですね。

その時が来るまでは、毎日ではなくてもいいので読み聞かせを続けてあげましょう。そもそも、読み聞かせにはどんな効果があるのでしょうか?

読み聞かせで期待できる効果4つ

読み聞かせには、いったいどんな効果があるのかわからないまま、「なんとなく始めた」という方も多いかもしれません。

なんとなくから始めていいのではないでしょうか。子どもは、親にくっついて本を読んでもらうだけでとても嬉しいものです。

しかし、「読み聞かせをしてあげるとこんな効果があるんだ!」という点も知っておくと、読み聞かせがもっと楽しくなるかもしれません♪

読み聞かせについていろいろな意見があると思います。なかでも、文部科学省は次のような調査結果を発表しているんです。

小学校入学以前に家庭で読み聞かせをしてもらった子どもは、読んでもらわなかった子どもより、小学校2年時に、読書に対する興味は約 30 ポイント、学校の授業の楽しさで約 20 ポイント高かったという調査結果がありました。

文部科学省 「子ども読書の情報館 6.読み聞かせの大切さ」

未就学児の頃から、小学校低学年、中・高学年へと学年が上がるにつれて読み聞かせの割合は減ってくるが、高学年まで読み聞かせをしていた子供ほど、本を読んでいない子供の割合が少ない。

平成30年度 文部科学省委託調査「子供の読書活動の推進等に関する調査研究」

どちらの結果からも、「子どもに長く読み聞かせを続けると、子どもの読書への関心が高くなる」ということが言えそうですよね。

では、それ以外にはどんな効果が期待できるのでしょう?

想像力がつく

本を読んであげることにより、子どもはその場面からいろいろなことを考えるようになるのではないでしょうか。

このとき、どんな気持ちだったんだろう?

登場人物の気持ちを考えたり、この後どうなるのか予想したり、読み聞かせは子どもが想像するきっかけになると言えそうですね!

これは、学校などの集団生活を送る中で「他の人の気持ちを考える」という部分に役立てるかもしれません。

語彙力がアップする

読み聞かせをすることにより、「語彙」つまり言葉や単語をたくさん覚えることができるのではないでしょうか。

知らない単語・表現を繰り返し聞いているうちに、子どもはその言葉を覚えるものです。

子どもが親の口癖をマネする、という話はよく聞きますよね。そして、私も身に覚えがあります。

普段何気なく使っている言葉を、子どもがすぐ覚えて使ったときの焦り…みなさんも身に覚えがありませんか?

それって私のマネなの⁉

何度、こう思ったことでしょう(笑)子どもは本当によく言葉を聞いており、すぐに覚えるのです。

せっかくなら、自分の口癖より読み聞かせでたくさんの言葉を覚えてほしいものですよね。

読み聞かせをすることによって、たくさん言葉を覚えれば、言葉を使う力「語彙力」も身につくと思われます。

語彙力が身につくということは、コミュニケーション力がつくとも言えます。

自分の思っていることや感じていることをより詳しく伝えることができるようになると、コミュニケーションもスムーズにいきますよね。

まわりの人とコミュニケーションをとるというのは、学校生活や社会に出てからも役に立つのではないでしょうか。

また、知っている言葉が多いと理解力が高くなります。たくさんの言葉を知っていることにより、文章を読み解く力がより身につくのではないでしょうか?

学校の教科で文章から問題を読み解くのは、国語だけではありません。算数も理科も、文章問題があるものです。

文章を読み解く力が身につくと、これらの教科でも集中して問題に取り組めるかもしれませんね♪

集中力がつく

はじめは集中して聞かないこともあると思います。0~3歳など、年齢が低ければなおさらです。

しかしある程度大きくなると、読み聞かせをしてもらうとき子どもは集中して聞いていませんか?

自分の身の回りのものと関連付けて聞いているようで、「これ持ってる!」や「知ってる!」と答えてくれたりしますよね♪

読み聞かせを続けていくと、集中して聞いてくれるようになります。

私の子どもたちも、読み聞かせを始めたばかりのときは、ページを飛ばして終了したり、立ち歩いてしまったり…全然集中していませんでした。

それでも、少しずつ続けていくと座って聞いてくれる時間が長くなってきたのです。

おそらく「あ、これ自分の知っているものかな?」と考えながら聞いていたのかな、と思います。

こうして少しずつ集中力って身につくのか…としみじみしたものです。

ただ、子どもにも個人差があるので、集中して聞くようになるのがいつごろかはっきりとは言えません。

それでも、幼稚園や保育園へ入園してまわりのお友達と一緒に先生のお話を聞いていると、少しずつ集中できるようになるのではないでしょうか。

親子のコミュニケーションにもなる

子どもに読み聞かせをするとき、小さければ膝にのせたりしますよね♪

もうそれだけで子どもは嬉しそうなのです!にこにこして、全身から「嬉しい!」が出ていませんか?

私の子どもたちは「本読むから、おひざに集合~!」というと、我先にと飛び乗ってきます。もう、それだけで幸せな気持ちになります!

実際に、親子で触れ合うと愛情伝達物質である「オキシトシン」が出て、信頼関係が構築されるそうですよ。

小学生くらいになってくると、「ひざはちょっと…」となるかもしれません。

その場合は隣に座って読んだり、向かい合わせで読み聞かせをしてはどうでしょうか?

たとえ触れ合ってはいなくても、親の声で読んでもらうと子どもは気持ちが安定してくるようです♪

ある研究では、中学生へ読み聞かせを行うとストレスの緩和、自己肯定感の高まりなどが見られたとの報告があるそうですよ。

読み聞かせの絵本は赤ちゃんからはじめたほうがいいのか

いろいろな効果があるのはわかったけど、読み聞かせは赤ちゃんの頃からしないとダメ?

このような疑問を持つかたも、いらっしゃるのではないでしょうか?

0歳からしているという人、まだ全くしていないという人それぞれいると思います。

赤ちゃんの頃からしたほうがいいのか、始めるならいつからがよいのか調べてみました!

絵本の読み聞かせは何歳からでも大丈夫!

よく、「0歳から始めたほうがいい!」や「2歳ごろまでには始めましょう」と聞きますよね。ですが、結論から言うと何歳からでも大丈夫なようです♪

たしかに、0歳から始めると習慣化しやすいかもしれません。

ですが、0歳の時は慣れない子育てやぐずる上の子など、ご家庭によっては親側に余裕がないこともあるのではないでしょうか。

そんなときは、無理に読み聞かせをしなくても大丈夫ですよ。

少し落ち着いてきた時に1日に1冊から始めてみてはいかがでしょうか。読み聞かせが義務化したり、負担になると続けられないですよね。

そうならないように、少しずつ始めるのがおすすめです。

読み聞かせにいろいろ効果があるといっても、教育のために読み聞かせをするよりも親子で楽しく読むことのほうがいいと思います。

一番はお子さんが楽しめる、ということではないでしょうか?子どもの笑顔はプライスレスです!

文部科学省の報告によると、小学校入学前までに読み聞かせをしてきた子と、全く読み聞かせをせずにきた子では読書への関心度が異なるようです。

目安としては、入学前に読み聞かせを始められるといいかもしれませんね。

読み聞かせは低学年や高学年など時期に合った本を選ぼう

何歳から始めても問題ない読み聞かせですが、始める際に注意点があります。それは「子どもの時期に合った本を選んであげる」ということです。

0歳の赤ちゃんに、文庫本を読んであげてもいいかもしれません。

ですが、それよりカラフルな色使いの絵本を読んであげるほうが刺激になりますよね。

子どもの時期に合った本を選んであげることが、読み聞かせでは大切になってきます。

こちらでは、読み聞かせにおすすめの本をご紹介します!ぜひ、ご参考にしてくださいね。

赤ちゃんにおすすめの読み聞かせ絵本

0歳~の赤ちゃんには、色が鮮やかだったり、同じリズムや音が繰り返しでてくるものなどがいいとされているようです。視覚や聴覚が刺激されるのでしょうね♪

こちらはボードブックと言って、分厚い紙からできている絵本になります。擬音が繰り返し出てきて子どもがマネしやすいです。

私の子どももよくマネしていました♪イラストもカラフルでかわいいですよ。

幼児期におすすめの読み聞かせ絵本

少し成長して幼児になってくると、日常生活と結びつく絵本だと子どもの想像力や語彙力が刺激されるかもしれませんね!

小学校へ入学する前の未就学児までは、絵本を読んであげるのがおすすめですよ!

3~4歳になると、実際に下の子がいたり、幼稚園や保育園で年下のお友達ができるころではないでしょうか。

そんなときにこちらの本を読むと、自分の状況と同じだなと考えて聞いてくれるかもしれませんね。

小学生に読み聞かせ低学年向けおすすめ本

また、小学生になってきたら徐々に文章が多い児童書に変えてもいいかもしれません。

文章が多い分、場面を想像することになるので想像力が鍛えられると思われます。

それでも、まだまだ絵本が好きな年齢ではないでしょうか?ぜひ、絵本も読んであげてくださいね。

子どもが大好きな回転ずしが主役の本です。どこまで行くの?と、面白く読めますよ♪

小学生に読み聞かせ中学年向けおすすめ本

中学年にもなると、すらすらと自分で読むことができるようになっているかもしれませんね。

低学年のころよりも語彙も増えているので、挿絵が少なくなってきても楽しめるかもしれません♪

有名な児童書ですよね。程よく区切られるので、少しずつ読めるのがありがたいです。

ワクワクハラハラ、エルマーと冒険したつもりになれるのではないでしょうか♪

小学生に読み聞かせ高学年におすすめ本

高学年ともなると、歴史や科学、文化についてなど一緒に調べるつもりで読み聞かせをしてあげるといいかもしれません。

もちろん、子どもが望めばそれ以外の本を読み聞かせしてあげてもいいと思います。

動物から見えている世界を描いた絵本です。説明が細かく書かれているので、高学年も楽しめると思います。

動物の視界ってこんな感じなの⁉と発見があるかもしれませんよ。

有名な落語なのでご存じの方も多いと思います。

この落語絵本シリーズ、読むほうは少し大変ですが、子ども受けは良いので小学生への読み聞かせにおすすめです。

いくつかおすすめの本をご紹介してきました。気になるものがあれば、ぜひお子さんとご一緒に読んでみてください!

ちなみに、本には対象年齢が記されています。ですが、その年齢を過ぎていても子どもが読みたいと言えばぜひ読んであげてください。

子どもは、昔読んでもらった、ということを覚えていてまた読んでほしいと思っているかもしれないですよ。

私の子どもも、いまだに赤ちゃん絵本の「じゃあじゃあびりびり」が大好きです。

好きなものは何度でも読みたくなるようで、定期的に「読んで~」と持ってきます。

次は、寝る前におすすめの本についてご紹介しますね!

読み聞かせの絵本で寝る前におすすめ5選

多くの方が、読み聞かせは寝る前に行っているのではないでしょうか?1日の中で最も時間がとりやすい、というのが理由の一つかもしれません。

寝る前に読み聞かせをする場合も選ぶ本に気を付けましょう。いくつかポイントがあるのでご紹介しますね。

寝る前に読む本を選ぶポイント

【POINT①寝る前は怖いお話や悲しい結末のお話は避ける】

寝る前に読むのであれば、怖いお話や悲しい結末になるものは避けてあげましょう。

寝る前の記憶は定着しやすいと言われているので夜泣きの原因になったりすることが考えられます。

【POINT②大興奮するようなお話は避ける】

寝る前に興奮したり大笑いするようなお話も避けるようにしましょう。興奮して目が覚めてしまい寝なくなってしまいます。

私は一度、大笑いさせてしまい全く寝なくて苦労した経験があります。

【POINT③長すぎるものは親に負担大‼負担を減らすようにしよう】

あまりにも長編のものを読み切ろうとすると、親が眠くなってしまいますよね。

長編を読む場合は、あらかじめ何ページ読むか決めておく、時間で区切るなどすると親の負担も減るのではないでしょうか?

また、寝る前に10冊も20冊も読むのは大変です。こちらが先に寝てしまいます!なので、「3冊まで」など上限を決めておくといいかもしれません。

  • 寝る前には怖いお話や悲しいお話は避ける
  • 大興奮するようなお話も避ける
  • 長すぎる場合、何ページ読むかあらかじめ決めておくと親の負担が少ない
  • 寝る前に読むのは何冊までか決めておくとよい

おすすめの本はこちら

【著者が心理学者、話題の本‼】

テレビなどでも話題となった本ですね!心理学的な検証もされてるそうで、読み終わるころには眠る子が多いようです。

このシリーズはロジャーの他にエレンという本もあります。個人的にはエレンのほうが絵が可愛くて子どもたちの食いつきは良かったように感じます。

【子どもに人気のシリーズ】

子どもたちが大好きなこぐまちゃんシリーズです。生活習慣に関する絵本なので、マネをしてくれると助かりますよね。

私の家でもこのシリーズの本は大活躍しています。

【パパが読み聞かせをするときに】

こちらは「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールの本です。パパが出てくるので、パパに読み聞かせをしてもらうときの1冊にもおすすめですよ♪

【乗り物が好きな子に】

乗り物、特に車が好きな子にはおすすめの1冊です。はたらくくるまたちが「おやすみ」の準備をして眠るお話は、読んでいるこちらも眠くなります。

優しいタッチで描かれた本なので寝る前にぴったりですよ。

ちなみに、こちらシリーズで「おはよう、はたらくくるまたち」もあるので、そちらもおすすめです。

【ちょうどよい長さのお話がたくさん】

有名なお話が1ページにまとめられているので、読むほうはとても楽ができます。

たくさんの話がまとめられているため、本棚からこれ1冊だけもってくれば済むのもありがたいですよね!

いろいろな本をご紹介しましたが、一番良いのはお子さんが気に入った本を読んであげることだと思います。

図書館などでぜひ、親子一緒に探してみてるのはいかがでしょうか?

ところで、みなさんは寝る前に読み聞かせをしていると親が先に寝てしまった!なんてことありませんか?私は、しょっちゅうやってしまいます(笑)

お疲れの親御さん、読み聞かせも一苦労だと思いますので、少しでも楽ができるようなものもご紹介します♪

読み聞かせの絵本を無料で聞ける方法がある

正直、夜は眠くて本を読むどころではない

寝る前にする読み聞かせ、実はこのような方も多いのではないでしょうか?

1日の終わりに布団に入ってしまったら、本を読むどころではなくまぶたが勝手に落ちてきてしまいますよね。

実は、無料で日本昔話の読み聞かせを配信しているんです!こちらのサービスも使って、少しでも楽しましょう。

ホリプロ所属のタレントさんによる昔話の読み聞かせ

YouTubeホリプロ公式チャンネルで所属タレントさんによる昔話の読み聞かせが配信されていることはご存じでしょうか?(2021年5月の時点では確認済み)

多くのタレントさんが読み聞かせ動画をアップされているので、ぜひお試しください。

こちらで紹介する藤原竜也さんの読み聞かせ、私のイチオシです♪ぜひご覧くださいね!

注意点としては、寝る前なので画面を見せないほうがいいと思います。ブルーライトなどによって目がさえてしまうかもしれません。

また、こちらの記事では無料で試せる読み聞かせアプリについてご紹介しています。ぜひ、ご参考にしてください♪

まとめ

  • 読み聞かせはいつまでしてもいい
  • 小学生になったからとやめる必要はない
  • 読み聞かせによって想像力がついたり語彙力が増える、集中力がつく効果が期待できる
  • 読み聞かせは親子のコミュニケーションになる
  • 読み聞かせはいつから始めてもいい
  • 子どもの時期に合った本を選ぶことが大切
  • 寝る前はリラックスできるような内容を選ぶといい
  • You Tubeで無料の読み聞かせも利用するといい

小学生への読み聞かせ、いつまで続けていいのかわからないですよね。

「自分で字が読めるなら読んでほしい」と思ってしまうのではないでしょうか。

ですが、文部科学省の報告にもある通り長く続けるほど子どもには良いことがたくさん期待できます!

ご紹介したYouTubeなども利用しつつ、お子さんとの読み聞かせの時間を楽しめるといいですね♪

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