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ご褒美シール台紙手作り方法とおすすめの無料ダウンロードをご紹介

こども

手作りのご褒美シール台紙は、子どものやる気や達成感に繋がります。

子どもに何かを継続させることは困難ですよね。そんな時は手作りのご褒美シール台紙がおすすめです!

子どもの好みに合わせて絵を描いたり、シールを貼ったりして子どものやる気を引き出せますよ。

私も現在トイレトレーニング中の子どもがおりますが、ご褒美シール台紙は一緒に作っています。子どもと一緒に手作りすることでよりやる気を出してくれる気がしています。

また、ご褒美シール台紙に貼るシールは、100均で購入できますのでコスパも良く気軽に作成できますよ。

そこで今回は、誰でも簡単にできるご褒美シール台紙の手作り方法をご紹介します。

また、忙しい方におすすめの無料ダウンロードができるおすすめサイトも紹介していますのでお気軽にお試しくださいね。

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ご褒美シール台紙の手作りポイントや作り方をご紹介

ご褒美シール台紙を手作りする際に一番大切なポイントは、子どもの好みや成長に合わせて作成することです。

ご褒美シール台紙の手作りは、市販にはできないカスタマイズをできる点がメリットです。

ご褒美シール台紙はトイレトレーニングやお手伝い、お着替えなどさまざまな用途でき、さらに目標を定めることでモチベーションが上がります。

市販ではなく、子どもの興味があるもので手作りすることで、さらにやる気を引き出せるでしょう。

トイレトレーニングは特に、大人も子供も共に負担がかかりますよね。私も流れを掴むまでは焦ってしまい上手くいかないことに悩んでいました。

そのため、トイレトレーニングなど目標達成に向けて期日を設けることがポイントです。

ご褒美シール台紙を手作りすれば、子どもに合わせた期日の設定も可能ですね。

ご褒美シール台紙を有効活用して短縮化をはかると良いでしょう。

何事においても、ここまでという目標があるとモチベーションを保ちやすくなりますし、集中して取り組めます。

そこで、子どもが自ら行動したくなるようにご褒美シールを実際に使ってみましょう。

四季を楽しみながらできるご褒美シール台紙

四季を楽しみながらできるご褒美シール台紙の作り方をご紹介します。

我が家では四季を楽しみながらできるご褒美シール台紙をよく作ります。毎日目にする物なので「この機会に四季を楽しみたい!」と考えたものです。

ご褒美シール台紙の作り方のポイントとしては、子どもの名前や褒め言葉、感謝の言葉などを入れると良いです。

そうすることで子どもも喜びますし、あなたの思いも伝わりますよ。

今回紹介している画像はPCで作成したイラストですが、手書きでも簡単にできますのでイメージしながら作ってみてください。

以下の画像はクリスマス時期におすすめのご褒美シール台紙です。

こちらは、お手伝いするごとにクリスマスツリーのデコレーションができる仕組みになっております。

繰り返し使いたい場合は、カラーコピーしておくと便利です。

シールを貼り終えた完成はこのようになります。

丸のシールを貼っていくと、クリスマスツリーがカラフルなライトでデコレーションされたような絵が完成します。

さらに、シールの種類を変えることで、全体的にかわいく手作りできます。

私のおすすめは子どもの貼りたいシールを貼らせてあげることです。好きなシールを貼って完成すると下記ようなイメージなります。

子どもの好きなシールを貼った場合の方がやはり個性も出ますし、子どものやる気も変わりますよ。

子どもの好みのデザインにしたり、シールを貼る個数を成長に合わせて変更させることがご褒美シール台紙の作り方ポイントになってきます。

シールはどこに売っているの?

シールは100均で揃えられますよ!

ご褒美シール台紙に使うシールは100均で揃えられます。そこで100均でのシールの選び方やおすすめ商品をご紹介します。

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100均シールは種類が豊富でやる気もアップする!

100均シールはコスパが良い上に、種類も豊富に展開されています。そのため、子どもに選ばせてあげると喜びますし、やる気にも繋がります。

私は普段、シールを子どもに選ばせていますが自分で選んだ時と選んでない時ではやる気度が全く違うように感じております。

やはり好みのシールだと貼るのも楽しみなようで、積極的に自分から行動してくれることが増えました。

しかし、なかなか忙しくてゆっくり選んでいる時間がないという方も多いはずです。

そんな時は、セリアには「ごほうびシール」をおすすめします。

このシールの良いところは、「たいへんよくできました」や「がんばったね」という子どものやる気を上げる言葉がシールに書かれてあるところです。

男女問わず使えるので迷ったときは、ぜひお試しください。

また、女の子と男の子別にご褒美シール台紙の作り方もご紹介します。

女の子にはお花のデザインでおしゃれに可愛らしく!

女の子のやる気がでるご褒美シール台紙の作り方は、お花のイラストやシールを使うことです。トイレトレーニングやお片づけ、お手伝いなど何にでも使えますよ。

女の子は大人っぽいや女性らしいモノに憧れたりします。

幼児向けにしては少し大人っぽいと感じるかもしれませんが、子どもの要望に合わせながら少し大人っぽく作ることポイントです。

私は普段から自分の好みに合わせて作りますが、子供も気に入ってくれるので女の子のご褒美シール台紙は作成しやすいなと感じています。

今回紹介するご褒美シール台紙は、お手伝いをしたらお花のシールを貼り、たくさん咲かしていくという仕組みになっております。


数字の並びや番号の順番を気にせずに、楽しく進められますよ。

また、繰り返し使いたい場合は、カラーコピーしておくと便利です。シールを貼り終えた完成はこのようになりますよ。

紹介しているご褒美シール台紙はPCで作成しましたが、手書きでも簡単にできますのでぜひ参考にしてください。

また、女の子と男の子では作成のポイントも変わってきますので、詳しくご紹介していきます。

男の子には虫取りの要領で昆虫シールがおすすめ!

男の子のやる気がでるご褒美シール台紙の作り方は、虫のイラストやシールを使うことです。動物や乗り物などのモチーフもおすすめです。

男の子の幼児期は気が散りやすいので、「シールを貼る」を目標にしていればテンションが上がること間違いなしです。

少しでも子どものテンションを上げるために、男の子の大好きな虫や電車をテーマにすることがポイントです。

下記でご紹介するご褒美シール台紙は、お手伝いをしたら虫のシールを貼っていく仕組みです。

数字の並びや番号の順番を気にせずに、木や草に自由に貼っていくことでコレクションが増え、楽しく進められますよ。

また、繰り返し使いたい場合は、カラーコピーしておくと便利です。シールを貼り終えた完成イメージは下記です。

木や草部分にシールを貼っていくことで、虫取りをしているかのような体験ができるのもポイントです!

私が今回作成して感じたことは、手を込みすぎると時間がかかってしまうなと感じました。

そのため、枠は大人が作成し、色塗りは子どもにお願いするなどして工夫していきましょう。

それでも時間のない方や、手作りが苦手という方に無料ダウンロードをおすすめします。

ダウンロードができるサイトをご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ご褒美シール台紙の無料ダウンロードおすすめサイト

ユニ・チャーム

ご褒美シール台紙の無料ダウンロードはユニ・チャームがおすすめです。

私は手作りする時間が無い時などはよくこちらを利用していますが、このシートのおかげでトイレトレーニングが順調に進みますよ。

ユニ・チャームのご褒美シール台紙は男の子と女の子で分けられているため選びやすいのが特徴です。

裏技として、ユニ・チャームのオムツ「トレパンマン」のまるめるテープ上の部分をはがすとシールになります。

ご褒美シール台紙は無料でダウンロードができ、シール代も節約できますのでお財布にも優しですね。

時間のない方や手作りが苦手という方は、無料ダウンロードをぜひ参考にしてください。

まとめ

  • ご褒美シール台紙は手作りすることで子どものやる気や達成感に繋がる
  • ご褒美シール台紙を手作りする一番のメリットは、子どもの好みや成長に合わせて作成可能
  • ご褒美シール台紙はどの用途で使うにしても、目標を定めることでモチベーションが上がる
  • 四季を楽しみながらできるご褒美シール台紙がおすすめ
  • 100均シールはコスパが良い上に、種類も豊富に展開されているため、子どもに選ばせてあげるとよりやる気にも繋がる
  • ゆっくり選んでいる時間がないという方に、セリアの「ごほうびシール」がおすすめ
  • 女の子のやる気がでるご褒美シール台紙の作り方は、おしゃれでかわいいお花のイラストやシールを使うこと
  • 男の子のやる気がでるご褒美シール台紙の作り方は、虫取りなどコレクションのように楽しめる昆虫のイラストやシールを使うこと
  • ご褒美シール台紙の無料ダウンロードはユニ・チャームがおすすめ

ご褒美シール台紙は子どもの好みや成長に合わせて手作りすることで、子どものやる気を引き出せます。

子どもと一緒に、簡単に手作りできるのでお時間があるときはぜひ作ってみてください。

今回の記事で少しでも、子どものトイレトレーニングやお手伝いなどのお役立てれば幸いです。

トイレに行けたりおしっこに成功したら、子どもと一緒にシールを貼って思いっきり褒めてあげることも大切です。

声をかけながら焦らず、楽しくトレーニングし子どもの「できた」を少しずつ増やしていきましょう。

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