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0歳から始められる通信教育や絵本で3歳までに地頭をしっかり作ろう

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こども
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通信教育を活用すると、子供の好奇心や得意分野を引き出せたり、先の学習の基礎になるといったメリットに加え、親子のコミュニケーションの幅を増やせます。

実は0歳から3歳までには脳の80%が形成されると言われています

実際はいざ子供に教育をしようと思っても、どんなことをしてあげればいいのか分かりません。

そんな時におすすめしたいのが通信教育です。

私は0歳児にも使える通信教育があることを知り驚きましたが、調べていくうちに自分の子供にもさせたかった教育がたくさんありました。

この記事では胎教から始める通信教育や赤ちゃんにとって必須な絵本の情報などを集めました。

まずは進研ゼミのこどもちゃれんじで親子とのふれあいを楽しんでみるのもおすすめですよ。

\こどもの成長にあわせて楽しめる/

【こどもちゃれんじ】
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0歳のうちから通信教育をやっておきたい理由とは

赤ちゃんは生まれた瞬間から、周りの環境から刺激を受け、成長していきます。

そこで通信教育を利用すると、さまざまなな刺激を与えられるのです。

「子供の成長は早い」という言葉をよく聞きますが、私も久しぶりに他人の子供に会うと成長の早さに度々驚かされます。

体の成長はもちろん、言葉や仕草が広くできるようになっているなど心の成長を感じ「早いね~」と言うのが口癖になっているほどでした(笑)

公益財団法人日本ユニセフ協会によると、子供は生まれてからの3年間にできるだけ多くの刺激を与えることが大事だと重視しています。

多くの通信教育は、子供の年齢や成長に合わせて最適な内容で作成されているものがほとんどです。

子供の成長にとってとても大切な時期に通信教育を活用すると、親とのコミュニケーションを増やし、言葉や運動能力の発達が促進されるのです。

でも赤ちゃんに一体何をどのようにしてあげればいいかわからないわ。

実は0歳のうちから手軽に始められる通信教育があることがわかりました。

0歳からの通信教育はこどもちゃれんじベビーで

0歳から教育を始めると言っても、実際に何をしたらいいのかわからないものです。

自分で教育をするといっても限りがありますが、通信教育なら自宅にいながら赤ちゃんに教育を施すことができ、親子の時間も密にできるメリットがあります。

私は中学2年生と小学6年生と小学5年生の子供がいて、一番上の子が1歳になってから通信教育を始めました。

色々なおもちゃや絵本を買うよりその年齢に合わせた教材が毎月送られてきたので、親も子供も飽きずに学びながら遊べたのを覚えています。

ここでは0歳から始められる通信教育についてご紹介します。

赤ちゃんの月齢に合わせた教材が自宅に届く

こどもちゃれんじベビーは株式会社ベネッセコーポレーションが提供する、0歳から2歳児向けの教育プログラムです。

入会金・退会金・再入会金は0円となっており、途中退会が可能でその際の残金の返金もしてくれます。

0ヶ月から5か月までは特別号、以降は各月齢に適した読み聞かせ絵本とエデュトイ、それに情報誌が毎月自宅へ届きます。

特別号(0〜5ヶ月)

  • 2,074円/1回(税込)

6ヶ月以上

  • 2,310円/1回(税込)

1回あたり2,000円ちょっとで毎月の教材が届くので、私はコスパがいいなと思いました。

こどもちゃれんじはCMなどもよく目にするので、子供向けの通信教育の中では高い知名度があると感じています。

私の子供が受講していたのも「こどもちゃれんじぷち」で、子供が楽しんで受講していたので個人的にもおすすめの教材です♪

\詳細はこちらから/

【こどもちゃれんじ】

ベビーくもんは親子で参加できるイベントや講座あり

ベビーくもんは株式会社公文教育委員会が運営する乳幼児向け通信教育です。

通信教育にはなりますが、毎月1冊絵本と成長に合わせた教材が家に届きます。

それだけではなく、月に1回子供の1ヶ月の成長を振り返る公文の先生と面談があるのが大きな特徴です。

月1回の先生との面談は、忙しい働く保護者でも手軽に利用できるよう、教室だけでなくオンラインでも参加できるシステムとなっています。

会費

  • 2,200円/1ヶ月(税込み)

私自身も初めての育児でたくさん悩んだので、相談できる人がいるのはとても心強いと思います。

近くに教室がなかったり、オンラインでの振り返りは一部未実施教室があるので利用する時は確認が必要です

胎教から始める世界17か国で受講されている七田式教育

時代とともに教育方針が変わりつつありますが、七田式教育は時代に合わせた教育を研究し提供している教育システムです。

お腹の中の赤ちゃんは妊娠5ヶ月目頃から神経回路や聴覚が発達し徐々に外の音も聞こえるようになると言われています。

私も妊娠中は積極的にお腹の赤ちゃんに積極的に話しかけるようにしていました。

七田式教育では妊娠中の胎教から脳の活性化を図るシニアまで幅広い「教育」を受けることができるのです。

私は胎児から高齢者まで教育ができることにとても驚きました。

胎教

  • 28,600円(税込)

0歳

  • ドッツセット…19,250円(税込)
  • 歌って♪手遊び♪楽しいマザーグース…2,750円(税込)
  • 4ページ絵本(48冊セット)…3,520円(税込)

その他にも英語教育やそろばんなど追加教材や知育玩具も購入可能となっています。

胎教から始めることにも驚いたけど、0歳からそろばんも触らせることで五感を刺激するのね!

支払い方法は月額ではなく一括購入なので1回の金額が高くなっているように感じますね。

幼児から中学生まで学べる家庭学習の天神幼児タブレット版

天神は学習範囲制限を設けず、1回の購入で0歳~就学前の6歳までに必要な5系統59ジャンル約10,000問が専用タブレットに収容された通信教育です。

もちろん赤ちゃんにも個性はありますから、「もう少し先のことをさせたいな」と感じたときに教材が届くのを待たずにチャレンジできるのがメリットです。

またタブレットを使うという点で他の会社とは大きく違っているので、赤ちゃんもくるくる変わる画面に興味を持ちそうですね。

天神幼児タブレット版(0歳~6歳)

  • 371,580円(税込/買い切り型教材)

自宅のタブレットではなく専用タブレットがないとできないのが残念だわ。

価格設定は高めですが、天神幼児タブレット版はなんと小学受験まで対応しているので、小学受験教室と比較すれば安めになっています。

小学受験を考えているのであればおすすめの通信教育です!

0歳でできるようになることとは?成長の早さに驚き

生まれてからの赤ちゃんの成長は、大人の私たちからすると想像もつかないほど早く、一瞬たりとも目が離せません。

私も初めての育児の時は、一瞬一瞬が可愛く貴重で事あるごとに写真に収めていました。

例えばお食い初めの写真なんかは一品ずつ口に運ぶ度写真を撮ったのですが、生後100日ながら不機嫌な息子の顔が今でも忘れられません(笑)

ここでは0歳の発育の目安を紹介します。

0歳でできるようになること
  • 生後1~2ヶ月
    1日のほとんどを寝て過ごす。「あー」「うー」といったクーイングを盛んにし、気になるものを追視する。不快な感情は泣いて表現。
  • 3~4ヶ月
    自分の手足の存在に気づき、手を見つめたり手足を口に入れるハンドリガードを行うようになる。泣いたり笑ったり感情表現ができるようになる。
  • 5~6ヶ月
    寝がえりの時期。目で距離感を確かめ物を掴む。また認知力が高まり母親や父親が分かるようになる。
  • 7~8ヶ月
    ずりばいやお座りができるようになる。睡眠時間が長くなる。
  • 9~11ヶ月
    ずりばい→ハイハイに変わる。おしゃべりが活発になり、声を出すことを楽しむ。
  • 11~12ヶ月
    つかまり立ちや伝い歩きをする子供が出てくる。記憶力や認知能力が高まり、言葉とものが一致してくる。

赤ちゃんにも個性があり、その成長速度にも個人差があります。

私の長女もハイハイする時期がなく、歩くのも少し遅かったので心配したこともありましたが、保護者が焦らず、優しく見守ることが必要だと学びました。

保護者が不安になると赤ちゃんにも気持ちが分かってしまうものです。

「それがうちの子の個性なんだ」という気持ちでドンと構えましょう。

0歳の赤ちゃんには絵本を読み聞かせするのが一番

赤ちゃんへの教育に欠かせないものと言えば、絵本です。

赤ちゃんにとって絵本は、知的、感覚的、感情的な発達を促進するための重要な教材であり、親子の絆を深めるための素晴らしいツールなのです。

絵本の読み聞かせをすることで、赤ちゃんは保護者の声やタッチを感じ、安心感を得ることができるのです。

私が子供に読み聞かせを始めたきっかけは、出産祝いに絵本をいただいたことがきっかけでした。

絵本を読み始める時期やメリットについてはこちらの記事も読んでみてくださいね♪

0歳からモンテッソーリ教育を受けさせたい理由とは

0歳から受けさせたい教育にモンテッソーリ教育があります。

モンテッソーリ教育とは、イタリアの教育者であるマリア・モンテッソーリ博士が開発した、幼児期から小学校程度の子供たちに対する教育方法です。

子供の「触りたい!やってみたい!」といった興味や発達段階を正しく理解し、環境を適切に用意し子供の自発的活動を促していく教育方法です。

0歳から3歳までの教育内容は、階段の上り下りや指先の動きの獲得、言語教育でたくさん話しかけることで豊かな語彙力を促します。

日本におけるモンテッソーリ教育実施園の数は正確には把握されていませんが、全国にその教育法を取り入れている幼稚園や保育園がありました。

「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。(中略)子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。

日本モンテッソーリ教育綜合研究所

教育といえば「=勉強」というイメージが付きがちです。

私はモンテッソーリ教育を初めて知り、子供自身が自発的に学ぶことが一番の教育法だと感じました。

親が強要したところで、子供は勉強を進んでしてくれないものです。

しかしモンテッソーリ教育を身に付ければ、思春期の自主学習にも役に立つなとも思いました。

最寄りで取り入れている園があれば、是非通園させてみたくなりますね♪

もし近くにモンテッソーリ教育を導入しているところがなければ本で学ぶのもおすすめです。

私は息子の成長が遅い時にすごく悩んで手にとったのがモンテッソーリ教育に関する本でした。

結局悩みすぎてて、子供の成長にあわせて一緒に成長していくことが大事だと思いましたね!

私がその時読んだ本はこちらになります。

まとめ

  • 0歳から通信教育を取り入れると子供の好奇心や得意分野を引き出すことが可能となったり、先の学習の基礎になるといったメリットがる。
  • また、通信教育は自宅で行うので、親子のコミュニケーションの幅を増やせる。
  • 日本ユニセフ協会によると子供の脳は3歳までに形成されると言われている。
  • こどもちゃれんじbabyは0~5ヶ月までと6ヶ月以上で教材内容が違う。
  • ベビーくもんは月に1回、赤ちゃんの1ヶ月の成長を先生と共に振り返る面談があり、相談にも乗ってくれる。
  • 七田式教育の教材は月額ではなく、一括購入で高く感じるが、胎教から始められる教材もあり充実している。
  • 天神幼児タブレット版は、専用タブレットの買取などもあり、購入価格が高くなっているが、小学受験に使えたり、幅広い年齢まで使えるのがポイント。
  • 赤ちゃんの成長はとても早く、一瞬たりとも目が離せない。
  • しかしながら、赤ちゃんの成長も個人差があり、子供の成長に合わせ接するのが好ましい。
  • 赤ちゃんにとっての絵本の役割は、知的、感覚的、感情的な発達を促進するための重要な教材であり、親子の絆を深めるための素晴らしいツールである。
  • モンテッソーリ教育は興味や発達段階を正しく理解し、環境を適切に用意し子供の自発的活動を促していく教育方法である。

赤ちゃんとはこの世に生を受けてからすぐにお母さんの愛情を感じはじめ、一日一日自発的に成長しています。

例えば、笑いなさいと言わずとも笑い、寝返りをしなさい、歩きなさいと指示を出さなくても出来るようになろうとする姿は凄いなと思います。

0歳から始められる教育法は様々ですが、子供にどうなって欲しいか親が求めるだけでなく、まずは子供の「やりたい!」という気持ちを大切することが大切です。

通信教育は子供の好奇心や興味を引き出し成長の助けになります。

そして親子のコミュニケーションも蜜になるので、たくさん子供との時間を大切にして愛情をいっぱい注ぎましょう。

\0歳からはじめられる通信教育/

【こどもちゃれんじ】