日本の昔話の読み聞かせが無料でできる子育てママにおすすめの方法!!

こども
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絵本の読み聞かせをすると、子供の想像力や言語能力が高まったり、感情が豊かになると言われています。

子どもの成長や教育のためにも、たくさんの絵本を用意してあげたいと思いますよね。

しかし絵本を買い揃えるとなるとお金がかかったり、絵本を置いておく場所に困ることもあります。

私の周りにも日本の昔話や世界の童話などの絵本を買っても、子どもが気に入らないと言って興味を示さず困っている友達もいます。

無料で昔話や童話などを読み聞かせができる方法があるとお財布にも優しくて嬉しいですね♪

今回は無料で日本の昔話を読むことができるご紹介したいと思います。

子どもと楽しい時間を無料で簡単に過ごすことができるなんてとても良い方法です。

ぜひ、お子さまに楽しく日本の昔話を読み聞かせてあげてください♪

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日本の昔話を無料で読み聞かせする方法

日本おの昔話はたくさん物語があり、子どもにはいろいろな物語に触れてほしいと思うことが親心です。

私も小さいころ親からたくさんの物語を買ってもらい嬉しかったことを思い出します。

しかしたくさん絵本を揃えるとなると大変ですよね。

無料だからこそたくさんの本に触れられるチャンスです!

いろいろな方法を試し、お子さまにぴったりな方法を探してあげてください。

図書館で借りる

多くの図書館には絵本コーナーなどの子ども向けのコーナーが設置されています。

様々な種類から選ぶことができるので、絵本を選ぶ楽しみもありますよね。

私も本屋や図書館で本を選ぶ時間が好きで何時間も本を探したりしています。

借りたい本があれば予約することもできます。

確実に読みたい本が借りられることはもちろん、探す時間も短縮できとても便利です。

私は予約ができることは知らなかったので、今度気になる本があれば予約してみたいと思います。

また図書館での読み聞かせのイベントに実際に参加することもできます。

イベントに参加することでどのように読み聞かせると効果的なのかを知ることができ、とても役立ったという口コミもみられました。

子どもも楽しめるイベントで、話し方だったり子どもを物語に惹き付ける方法を勉強できるので良いですね。

また図書館で借りた昔話に興味を持ったら、実際に購入することで子どもの教育に繋げていくことができるでしょう。

無料のアプリを使用する

無料アプリを利用することでスマホやタブレットから手軽に読み聞かせを行うことができます。

アプリによってはどんどん新作の物語が追加されていくので、飽きずに使えます。

またスマホやタブレットから何冊も読むことができるので置き場所にも困らず持ち運びに便利です。

お散歩にももっていくことができるので、外で楽しむこともできます。

天気の良い日に公園で楽しむこともできてとても良い時間が過ごせそうですね。

私も今度甥っ子に会う時は、無料アプリをいれて公園で読み聞かせをしてあげようと思います。

またアプリのなかには、音声が流れ自動で読み聞かせてくれる機能もあります。

家事などで手が離せないときなどでも、お子さまが一人で絵本を楽しんでくれるので助かりますね。

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日本の昔話の無料アプリはこれがおすすめ!

最近はスマホやタブレットで電子書籍をみることも多いですよね。

私もよく電子書籍を使いますし、友達も子どもにスマホで絵本や動画をみせていることが多いです。

便利で手軽なのでついつい使ってしまいます。

簡単に手軽に読み聞かせができる便利なアプリをご紹介します。

一番人気のアプリ絵本ナビの絵本アプリ

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

絵本アプリは日本国内で販売されている絵本のほとんどを掲載しています。

興味がある絵本があれば、そのまま絵本を購入することができる人気のアプリです。

この絵本アプリの無料会員メンバーになれば、約2500冊の絵本が1冊まるごと無料で読むことができます。

2500冊も選べると、絵本が大好きな私の甥っ子も喜んでどの本を読むか探すでしょう。

日本の昔話を探してみると、この2500冊のなかにも約50冊ほど見つけることができました!

【絵本アプリで読むことができる昔話の一例】

  • 桃太郎
  • かさ地蔵
  • 浦島太郎
  • わらしべ長者
  • 三ねんねたろう
  • 舌切りすずめ

ただし読むことができる回数が1回のみとなっているため、子どもに「もう1回読んで」と言われても読めないことがデメリットです。

また月額396円(税込み)払い絵本ナビプレミアムサービス会員になると、約350冊が読み放題になります。

このプレミアムサービスの読み放題で「日本昔話」と検索すると13冊の絵本が出てきました!

これだけ作品が読み放題で読めるとなれば楽しめそうですね。

なお絵本ナビプレミアムサービス会員はほかにもたくさんの特典があります。

【絵本ナビプレミアムサービス会員の特典】

  • 絵本約350冊を読み放題
  • 全ページためしよみ冊数無制限
  • 絵本ムービー見放題
  • 学習マンガ、なぞなぞ読み放題
  • 絵本コンシェルジュによるおすすめ作品のご案内

子どもが絵本ナビのアプリに興味をもてば、たくさんの特典があるので登録することもおすすめします。

絵本の読み聞かせアプリみいみ

子どもの寝かしつけに!絵本読み聞かせアプリみいみ

みいみは50冊以上の絵本を読み聞かせができるオーディオブックのアプリです。

プロのナレーターが朗読してくれるので忙しいお母さんにはありがたいアプリです。

また声の録音もでき、お母さんやお父さんの声を吹き込んで自動で読み聞かせをしてくれます。

みいみは月額500円かかりますが、初回1ヶ月は無料で体験できることができます。

みいみの中で読める日本の童話も探してみました。

【みいみで読むことができる昔話の一例】

  • 桃太郎
  • 一寸法師
  • 金太郎
  • かちかち山
  • さるかに合戦
  • かぐや姫

私が試しにみいみのアプリをダウンロードしてみると、会員登録せずにサイトに入ることができました。

全ては無理ですが、数冊、朗読してくれる絵本もみることができましたよ!

気になる人は会員登録せずに一度サイトに入ってみても良いかもしれません。

みいみのメリット、デメリットなど詳しく書いている記事もあるので参考にご覧ください。

日本の昔話の絵本を選ぶ際のポイント

日本の昔話はいろんな出版会社から出ていて、例えば同じ「ももたろう」でもたくさん絵本が出ています。

私の小さい頃にも、同じタイトルですが違う絵の絵本が何冊か置いていたことがあります。

いったいどのももたろうの絵本を買えば子どもが興味をもってくれるのだろう、と悩んでしまいますよね。

絵本を選ぶために知っておきたいことを記載しておきますので、ぜひ参考にしてください。

絵本の選び方

子どもの年齢や好みに合わせて、どんな昔話を選ぶべきか困っています。

絵本を買ったのに子どもが全く興味を持たなかったり、「これは嫌」と言われるとなんだか落ち込みますよね。

私の周りのお母さんたちも、せっかく買ったのにただの荷物になって困っている、と言っているのをよく聞きます。

子どもが気に入ってくれて、絵本を好きになってくれるきっかけのためにも絵本の選び方を確認しておきましょう。

【子どもが好みの絵】

子どもが好んで見てくれそうな絵がかかれたものを選びましょう。

また文章と絵がうまく調和していることも重要です。

調和がとれている絵本は絵を見せただけで物語が伝わり、想像力が育ちます。

【言葉の響き】

読み聞かせは、絵だけでなく耳で言葉を楽しむものでもあります。

そのため言葉の響きやリズム感、豊かな表現が重要です。

言葉の音や韻を楽しめる昔話であれば、子どもの耳にも残りやすく楽しみながら読み聞かせをすることができるでしょう。

【年齢にあったもの】

子どもの年齢によって、読み聞かせに適している絵本があります。

文字数や絵本の構成が子どもの成長に沿っているか、絵本に記されている対象年齢を参考にして選んでください。

絵本を読み聞かせするメリット

読み聞かせは子どもの成長におおきな役割を果たします。

子どもの心の成長や学力向上に読み聞かせが役立つなら、私も積極的に行っていきたいものです。

では、具体的にどのような効果が得られるのかをみていきましょう。

【親子でコミュニケーションがとれる】

一緒に絵本の世界を共有し物語の楽しさや悲しみを共有することで、親子の絆が深まります。

また読み聞かせをする際、お子さまのとなりに座って絵本を読むことも多いのではないですか?

絵本を読む声で子どもに安心感を与えたり、肌の温もりを感じることができます。

そのため親子の親密感が高まり、信頼関係はが強くなります。

【感情が豊かになる】

絵本を通じて登場人物の気持ちになりきり、擬似体験することができます。

楽しさや満足感、悔しさなどの怒哀楽を感じることで感情が豊かになります。

【集中力が身に付く】

絵本の読み聞かせを始めた頃は、最後まで読みきることができないことが多いと思います。

読み聞かせの時間を習慣化することで絵本に興味を持ち、集中力が次第に身につくことができます。

【想像力を育てる】

物語の展開を考えたり登場人物の気持ちを考えることで感情移入していき、想像力が育ちます。

想像力が育つことで相手の気持ちも想像でき、思いやりの気持ち育つようになります。

【語彙力がアップする】

まだ字が読めない子どもでも、読み聞かせを繰り返すことで目や耳から情報を得ます。

そしてその情報から言葉の表現を真似しはじめます。

真似だった言葉もどんどん自分の言葉として使いはじめることがで語彙力がアップします。

読み聞かせにはこれらのような効果があると言われています。

しかしながら教育しなければと思うのではなく、親子でのびのびと絵本を楽しむことが一番大切です。

まとめ

  • 日本の昔話を読み聞かせる方法は図書館では無料で絵本を借りたり読み聞かせのイベントに参加する。
  • 日本の昔話を読み聞かせをするために、アプリは手軽で便利である。
  • 絵本アプリの無料会員メンバーになれば、約50冊の日本の昔話が無料で読むことができる。
  • みいみは読み聞かせのアプリで初回1ヶ月は無料で試すことができる。
  • 絵本は絵が子どもの好みである、言葉の響きがきれいなもの、年齢にあったものを選ぶと良い。
  • 絵本の読み聞かせは親子のコミュニケーションがとれ、子どもの集中力、語彙力、想像力がアップし、感情が豊かになる。

読み聞かせをすることでメリットもたくさんあり、子どもの成長におおきな役割を担うことがわかりました。

ただし日本の昔話を無理矢理読み聞かせるのではなく、一番大切なことは楽しむことです。

私もこの記事をかいていると、小さいときにお父さんから日本の昔話の読み聞かせをしてもらっていたことを思い出しました。

きっとあなたのお子さまにも昔話を読み聞かせることで、ずっと忘れない素敵な思い出になるでしょう。

ぜひ、日本の昔話の読み聞かせの時間を大切にしてくださいね。

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