福音館の月刊絵本は毎月最新の絵本が低価格で購入できるのでおすすめです。
子どもに絵本を買ってあげたいけど、たくさんあって何を選んだらいいのか迷いますよね。
福音館の月刊絵本を定期購読すると毎月1冊新作の絵本が手元に届くのです。
月刊絵本の歴史は古く60年以上前から刊行されていて、ロングセラー作品が多数あります。
現在、ものがたり絵本「こどものとも」とかがく絵本「かがくのとも」シリーズがあり、幼稚園や保育園経由で購入するか、通信販売や全国の書店でも購入できますよ。
月刊絵本はソフトカバーでとても薄く保管にも困らないし、通常版の絵本で購入する金額よりかなり安く購入することができます。
毎月新作の絵本が届くなんて、とてもわくわくしますよね♪
今回は福音館の月刊絵本の魅力と口コミを紹介します。
福音館の月刊絵本の定期購読は安くて中身も充実

福音館の月刊絵本の定期購読は一ヶ月に1冊440円(税込み)で新作絵本が手に入りますよ♪
本屋さんで絵本を購入するとなると1冊1,500円前後かかってしまいますよね。
福音館の月刊絵本は定期購読すると1冊500円未満で購入できるのでとてもお得に感じます♪
絵本には物語絵本、科学絵本、総合絵本、学習絵本と種類があります。
福音館の月刊絵本は主に幼児に向けた物語と科学絵本がメインとなっています。
福音館にはものがたり絵本「こどものとも」とかがく絵本「かがくのとも」シリーズがあります。
月刊絵本はソフトカバーで薄いので場所を取らないし、全て1冊440円(税込み)と価格が抑えられており毎月の支払いも負担になりません。
福音館の月刊絵本の定期購読をぜひ検討してみて下さい。
福音館の絵本は読み聞かせを重視した絵本

福音館の絵本は「絵本はおとなが子どもに読んであげる本」という読み聞かせを重視した考えのため、カタカナに読み仮名がありません。
福音館のホームページにある「絵本の与え方」に、幼児にとって絵本は大人が読んであげるからこそ幼児の成長に大切な関わりを持ち、重要な役割を果たすと紹介されています。
絵本の読み聞かせは、想像力が高まり感情表現も豊かになるし、親子のコミュニケーションも取れて心の安定にもつながります。
福音館の絵本は親子の関わりをとても大切にしていますね。
絵本の与えかたを読んで、改めて読み聞かせが大切と再確認しました。
福音館の月刊絵本は低価格で、親子のコミュニケーションまで取れるのでとてもおすすめです。
こちらの記事では福音館の定期購読の良さと他社の定期購読の価格などを紹介しています。ぜひご覧下さい。
月刊絵本の口コミは高評価が多い

福音館の月刊絵本の口コミは評価が高いものが多いです。まずは良い口コミから紹介します。
- 子供の世界観を育ててくれる絵本
- 色々な話の絵本が届くので毎月子供と一緒に楽しみにしている
- 親の好みに左右されず、年齢も選べるのでとても助かる
- 低価格で良質な絵本が届くのがとても嬉しい
価格が低いのに中身が充実している絵本はとてもありがたいですね。
反対に悪い口コミはほとんど見当たりませんでした。
あえて言うなら、本を選べないので子供の興味が引けない本も届いてしまうことくらいです。
私の子どもが生まれた時に、知人より福音館の月刊絵本を数年分譲っていただきました。
20年ほど前に発刊された絵本ですが今でも楽しめる内容になっており、ロングセラー作品がたくさん出ているのも納得できます。
口コミ同様、子供の興味にヒットしない絵本もありますが、本棚に入れているとあれこれ出して来て読んでとお願いされます。
ソフトカバーで薄いし場所を取らず、自分が選ばないなと思うものもたくさんありますが、読んでみると意外と面白いです。
月刊絵本の購入方法は3種類

福音館の月刊絵本の購入方法は3種類あります。
- 幼稚園や保育園を通して購入
- 通信販売「富士山マガジンサービス」と契約
- 全国の書店店頭で購入
幼稚園や保育園を通して福音館の月刊絵本を購入できる場合があります。幼稚園や保育園に通っている方は確認してみるといいですよ。
富士山マガジンサービスはネットで申し込みできるのですが、毎月税込み145円から150円の送料がかかります。
1番おすすめなのは、幼稚園や保育園を通しての購入なのですが、取り扱っていない場合は通信販売か近くの書店で申し込むといいですよ。
自宅近くの書店へ問い合わせた所、定期購読の申し込みは可能とのことでした。

入荷しましたらご連絡しますので、取りに来て頂くことになります
自宅まで配達はしてもらえないのか質問したところ、送料と着払い手数料が約1,000円かかってしまうとのことでした。

えー!本より高いじゃない
書店で定期購読する場合は店頭まで直接行った方が良さそうです。
近くに書店が無く、どうしても届けてもらいたい場合は通信販売にするといいですね。
月刊絵本の支払い方法は4種類

定期購読する場合の支払い方法は4つあります。
- クレジットカード
- Web口座振替
- コンビニ、ATM、ネットバンキング、Suica、Edy、iD払い
- 現金
通信販売で購入の場合は、月額払い、6ヶ月払い(6冊)、1年払い(12冊)から選べます。
月額払いは1のクレジットカード払いか2のWeb口座振替のみの対応です。
6ヶ月と1年払いにした場合は1から3の方法で支払いが可能なのですが、3のコンビニ、ATM等の支払い方法にすると64円(税込み)の支払い手数料がかかってしまいます。
手数料の金額は高くないですが、できれば手数料がかからない方法で支払いたいですね。
Web口座を持っていない方はクレジットカードで支払えば手数料がかからないのでこちらの方法がおすすめです。
幼稚園や保育園で購入する場合は現金での支払いになります。
書店購入の場合は各書店によって支払い方法が異なるので、店頭で確認してみて下さいね。
アナログ人間な私は現金で支払いをしたいので、幼稚園や保育園で購入するか書店で購入したいと思いました。
月刊絵本2023年のラインナップを紹介
引用:2023年度月刊絵本ラインナップ 福音館書店
福音館の2023年度月刊絵本ラインナップを紹介します。
- こどものとも0.1.2
- こどものとも年少版
- こどものとも年中向き
- こどものとも
- ちいさなかがくのとも
- かがくのとも
年齢別にこどものとも、かがくのとも合わせて6種類あります。
私には子どもが2人おり、下の子が絵本好きです。福音館の月刊絵本ラインナップを見せたら興味津々でした。

すいかの絵本とカブトムシの本がいい~
下の子は年中(4才)なのですが、ちょうど選んだものが年中児(4~5才向け)の本でした!
福音館の月刊絵本はきちんと子どもの年齢に合わせて作品が選定されているのだなと感心しました。
子どもも興味津々だったので、定期購読してみようかなと検討中です!
こどものとも012は10ヶ月から2才向け

こどものとも0.1.2(ゼロイチニ)は10ヶ月から2才向けに作られた絵本です。
絵本の読み聞かせを始める時期に正解はありませんので、ご両親が始めたい時期に始めるといいです。
こどものとも0.1.2は0才からでも読み聞かせができるように工夫がされています。
絵も大きく見やすく描かれていて、文章も短いのですぐに読み終わり、子どもが飽きることがありません。
子どもに語りかけて一緒に反応を楽しめるような内容になっています。
対象年齢は10ヶ月から2才ですが、それ以上の年齢の子どもでも十分楽しんで聞いてくれます。
私の4才の子どもは何度も読んでとお願いしてきます♪

面白かった~!もう一回読んで
すぐ読み終わってしまうので、読む側としては少し物足りない時があります。
こちらの記事ではこどものともセレクションのラインナップを詳しく紹介しています♪
えほんのいりぐちは幼稚園と保育園のみの取り扱い

えほんのいりぐちは幼稚園や保育園に通っている子どものみ購入できるものです。
今回えほんのいりぐちとはどのようなものなのか福音館へ問い合わせた所、次のような回答を頂きました。
えほんのいりぐちは年少(2~3才)向けの、幼稚園や保育園へ通っている子どものみ購入することができる特別企画商品となっているそうです。
こちらの商品については日頃、幼稚園や保育園に訪問して販売活動を行っている販売代理店でのみの取り扱いになっていて、書店や福音館書店からの販売は行っていません。
なお、えほんのいりぐちは福音館のロングセラー作品から選定して刊行しているため、多くはハードカバーの書籍として書店等で購入することが可能です。
えほんのいりぐちの定期購読をしたい方で幼稚園や保育園に通っている場合は、取り扱いがあるか確認してみるといいですね。
福音館の月刊絵本について調べるまで、このような特別企画商品があることを知らなかったのでとても勉強になりました。
まとめ

- 福音館の月刊絵本の定期購読は一ヶ月に1冊440円(税込み)で新作絵本が手に入る
- 福音館の月刊絵本はソフトカバーで薄いためかさばらない
- 親の好みに左右されず色々なジャンルの絵本が揃うので高評価な口コミが多い
- 月刊絵本の購入方法は幼稚園、保育園を通して購入するか、通信販売や全国の書店店頭で購入できる
- 定期購読の支払い方法は幼稚園や保育園、書店、通信販売で購入する場合で異なる
- 福音館の2023年度月刊絵本のラインナップ6種類を紹介
- こどものとも0.1.2は10ヶ月から2才向けに作られた絵本で、0才からでも語りかけて一緒に反応を楽しめるような内容になっている
- えほんのいりぐちは年少(2才から3才)向けの特別企画商品で、幼稚園や保育園のみの取り扱いになっている
- えほんのいりぐちは福音館のロングセラー作品から選定して刊行されているため、ハードカバーの書籍としては購入することができる
福音館の月刊絵本は一ヶ月に1冊新作絵本が低価格で手に入るので定期購読はおすすめです。
知人から私の子どもへ譲ってもらった福音館の月刊絵本は20年ほど前のかなり古い本ですが、面白い話ばかりです♪
私も子ども達もとても楽しんで読んでいます。福音館の月刊絵本が気になる方や、絵本選びに迷っている方の参考になれば嬉しいです♪