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絵本は2歳児のプレゼントにおすすめ!子供の成長を支える絵本をご紹介

2歳のお子様に絵本をプレゼントするなら、相手の興味のあるものや好きなことを知り、それに合わせた絵本選びをおすすめします。

絵本は、想像力や観察力を育み、語彙力も増やす等、子どもの成長を育むのに大変役に立つのでプレゼントにおすすめです。

私は幼稚園教諭の経験があり、毎日子どもたちに読み聞かせをしていました。

子どもの興味・関心に合った絵本は、聴く力や集中力も養うということを実感していました。

2歳になると自己主張ができるようになり興味のあるものがはっきりしてきますが、成長の個人差も大きいものです。

この記事では、お子様の個性や興味に合わせた絵本の選び方や、男の子にも女の子にも大人気の絵本もご紹介します。

また2歳のお子様へ絵本をプレゼントするとき絵本ナビを利用すれば、興味や関心に合わせてピッタリのものに出会えます。よければご参考ください。

\プレゼントに会う絵本に出会える/

絵本ナビ
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絵本を2歳児にプレゼントするなら相手の個性を知ろう

2歳児にとって絵本とは、想像力や観察力を育んだり語彙力も増やすなど、子どもの成長を育むのに大変役に立つのでプレゼントにおすすめですよ。

2歳のお子様へのプレゼントに絵本を贈りたいと考えているなら、相手の個性や好きなこと、興味を持っているものを知り、その子に合った絵本を選ぶことが大切です。

2歳というと、自我や自立心が芽生え、好きなものや好きなことが明確になり、個性が出てくる時期です。

自分の意思表示ができるようになり、イヤイヤ期が大変になるのもちょうどこの頃です。

しかし、この頃は個人差が大きいので”2歳”といっても、発達状況も性格も、子どもによってそれぞれ違います。

我が家には2つ歳が離れた娘と息子がいます。同じように育てたつもりでも驚くほど性格が正反対で、発達スピードも全く違いました。

2歳ごろの娘は、言葉の発達も早く、おしゃべりが大好きでした。

理解力や記憶力もあったので、簡単なストーリー性のある絵本を暗記して自分で読んでいましたよ。

一方2歳頃の息子は、言葉の発達スピードが遅く、この頃は単語でしか話せませんでした。

子ども向けの図鑑が大好きで、知っているものを指差ししては「○○!」と教えてくれました。

このように、月齢が小さい2歳ごろのお子様は、個人差が大きいです。

とはいえ、1歳の頃と比べると、想像力も観察力もついてくるので、絵本の楽しみ方も一気に広がっていきます。

一般的な2歳児の特徴に合わせた絵本選びよりも、プレゼントを贈る相手の興味・関心や、性格を知り、その子発達段階に合った絵本を贈ることが大切です。

次は、具体的に絵本を選ぶ時のポイントや、おすすめの絵本をご紹介します。

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絵本を選ぶときのポイントとおすすめ絵本をご紹介

2歳のお子様へ絵本を選ぶときは、あまりページ数が多くなく、ストーリー性のある絵本であっても簡単なものを選ぶことがおすすめです。

私は、元幼稚園教諭で毎日のように絵本の読み聞かせをしていました。

乗り物が大好きな2歳児数人に向けて、乗り物が出てくるストーリー性のある絵本を読んだことがあります。

しかし、乗り物が好きな子ども達でも、本の内容が2歳児にとって難しく、途中で飽きてしまい最後まで読み切れませんでした。

2歳のお子様は集中力が長く持続しません。年齢にそぐわない絵本を読み聞かせても、絵本は退屈だというイメージを与えてしまうこともあるので、注意しましょう。

ちょうどトイレトレーニングを本格的に始めた2歳児クラスにトイレに関する絵本を読み聞かせたときは、多くの子が興味を持ち最後まで聞いてくれましたよ!

このように、2歳の子どもに絵本を選ぶときは、興味があるものを、その子の理解度に合わせて選ぶことが大切です。

絵本によっては対象年齢が書かれていたり、書店では対象年齢別に並べられているところもありますよね!

ここでは具体的に、お子様の特徴や興味に合わせた2歳児におすすめの絵本をご紹介します。

動くことが好きなら一緒に体を動かせる絵本

出典[ぺんぎんたいそう 著作者:齋藤 槙 出版社:福音館書店]
福音館書店

体を動かすことが好きな2歳の子には、絵本の登場人物と一緒に楽しく体操できるものがおすすめです。

2歳というと、動きが活発になり、体力もついてくるので、じっとしていることが苦手なお子様もいるかと思います。

こちらの絵本は、絵本に登場するぺんぎんと一緒に楽しく体を動かせる内容になっていますよ。

私は幼稚園で働いていた頃、この絵本を2歳の子どもに読み聞かせたことがありますが、とても盛り上がりました。

見様見真似で一生懸命真似する姿は、なんとも可愛らしかったです。

ご家庭で読むときは、親子で一緒に体操を楽しむと、楽しい時間を共有できますね♪

おままごとが好きなら料理を疑似体験できる絵本

出典[しろくまちゃんのほっとけーき 著作者:わかやまけん、もりひさし、わだよしおみ 出版社:こぐま社]
こぐま社

おままごと遊びが好きだったり、お手伝いが好きなお子様には、一緒にお料理をしている気分になれるような、擬似体験ができる絵本がおすすめです。

2歳頃になると、おままごと遊びが好きで、大人の真似をしたり、大人の手伝いをしたがる子もいるのではないでしょうか。

こちらの絵本は、登場するしろくまちゃんと一緒にホットケーキを作った気分になれますよ。

私の娘は内容を一語一句全て暗記するほどこの絵本が大好きで、毎日何回も読み聞かせていました。

この絵本の影響もあり、ホットケーキはお昼の定番メニューでした。

ホットケーキを作る時には、必ず絵本を持ってきて、絵本を見ながら一緒に作っていましたよ。

絵本に出てくる「いっぱいたべたね おいしかったね」というセリフは、是非日常でもお子様に掛けてあげたい一言ですね。

子どもの今の状況に合った絵本は経験を疑似体験できる

自分の身近な生活に寄り添った絵本や、失敗や成功を疑似体験させてくれる絵本を選ぶのもおすすめです。

2歳頃になると日常生活での様々なことを、自分でできるように練習を始めます。

トイレ、着替え、食事、歯磨きなど、毎日の習慣を題材にした絵本は2歳のお子様にぴったりです。

今頑張って取り組んでいることが題材の絵本は興味を持つだけでなく、成功体験を擬似体験できます。

また、失敗を恐れるお子様には、登場人物が失敗の後に成功するという流れを絵本からイメージでき、失敗への恐怖心が和らぐかもしれませんよ。

我が家には、歯磨きやトイレトレーニングを題材にした絵本を持っていましたが、子どもが2歳頃、大変お世話になった絵本の1つです。

我が子は2人とも歯磨きが大嫌いで2歳ごろの仕上げ磨きはとても過酷でした…

歯磨きの大切さ、歯がきれいになる喜び少しでも知ってほしいと思い、絵本を通して繰り返し伝えましたよ。

日常生活でステップアップしてほしいものがあったら、是非絵本の力を借りてみてはいかがでしょうか♪

好きなものがある子には絵本で知識を深めてあげよう

2歳頃は「好きなものや好きなことへの知識を深めてあげる」という視点で絵本選びをすると、絵本の楽しさが、より伝わります。

2歳頃になると、自我が出てくるため、自分の好きなものや好きなことが少しずつはっきりしてきます。

好きなキャラクターや好きなことに関する絵本は、絵本へあまり興味を示さない子どもにも、絵本を好きになるきっかけになるかもしれませんよ。

我が家の娘は、色々な絵本を読みたがるタイプでしたが、息子はお気に入りの絵本数冊を繰り返し読むタイプでした。

車に興味があったので、幼児向きの乗り物図鑑を買ってあげると、その絵本が大好きになり、今では、難しい重機の名前も言えるほど、知識が豊富になりましたよ。

絵本に興味がない子にはしかけ絵本がおすすめ

出典[どうぶついろいろかくれんぼ 著作者:いしかわこうじ 出版社:ポプラ社]
ポプラ社

あまり絵本に興味がないお子様には、仕掛け絵本や簡単なクイズ形式になっていて問いかけられる絵本がおすすめです。

仕掛け絵本は、ストーリーを理解するのが難しいお子様にも楽しめる工夫がされていますよ。

1歳では上手に動かせなかったような指先を使う仕掛けも、2歳頃になると自分でうまく動かせるので、より自分主体で楽しめるようになります。

また、ただ淡々と読むだけでなく、途中でお子様に問いかけることで、絵本の世界に深く入り込めますよ。

こちらの絵本は、様々な形に穴が空いているページをめくると、かくれていた動物が次々とあらわれる仕掛けが施されています。

ページ数も多くないので、最後まで絵本に集中できないお子様にもぴったりです。

2歳の子どもにも答えやすい簡単な問いかけ形式になっているので、正解した喜びも味わえる楽しい絵本ですよ。

乗り物、野菜等、シリーズ化されているので、お子様が、より興味のあるものを選んであげられるのも嬉しいポイントですね。

こちらの絵本は、2歳になったばかりの頃まだ絵本にあまり興味を示さなかった息子も大好きな絵本でした。

全ての動物の名前を知っているわけではありませんでしたか、犬が隠れているページでは得意げに「わんわん!」と答える姿が可愛くて、何度も読み聞かせました。

また、大人の膝の上にお子様を乗せてあげて、スキンシップを取りながら絵本を一緒に楽しむことも、絵本を好きになるきっかけの一つになりやすいですよ。

仕掛け絵本の面白さや、クイズに答える喜びから、絵本に興味をもち、そこから絵本の面白さに気付けるかもしれません。是非親子で一緒に楽しんでくださいね♪

笑いのツボをおさえた絵本は男の子にも女の子にも人気

2歳児の笑いのツボをおさえたユーモアある絵本は男の子にも女の子にも人気です。

思わず笑ってしまうユーモアある絵本は、読み手も、子どももみんなで大笑いできて、絵本の時間が楽しくなりまよ。

私は幼稚園で働いていた時は、毎日絵本の読み聞かせをしていましたが、子どもの笑いのツボをおさえたユーモアある絵本は、どの年齢のお子様にも大人気でした。

子どもの大笑いは大人まで笑顔にさせてくれますよね。ユーモアある絵本でお子様と一緒に大笑いしてみてはいかがでしょうか♪

ここでは2歳児と一緒に盛り上がれる絵本をご紹介します。

ぞうくんのさんぽは最後のハプニングで盛り上がる

出典[ぞうくんのさんぽ 著作者:なかのひろたか 出版社:福音館書店]
福音館書店

「ぞうくんのさんぽ」は40年近く愛されるロングセラー商品で、2歳のお子様の理解度にピッタリの絵本です。

どういった絵本をプレゼントしようか悩んだときは、誰からも愛されるロングセラー商品を選ぶこともおすすめです。

こちらの絵本では、登場する動物が積み重なる姿や、後半でのハプニングに、子どもは思わず笑ってしまいますよ。

こちらは幼稚園の2歳児のクラスで男女問わず大人気の絵本でした。

何度読んでも絵本の最後には子ども達は大笑いでしたよ。

何度か読んでストーリーを覚えると、最後のハプニングのページを今か今かとワクワクしながら待っていてるのが伝わり、それがまた可愛らしかったです。

ぞうくんと一緒に楽しいお散歩に出かけてみてはいかがでしょうか♪

笑いのツボが満載で想像力も育む絵本がある

出典[なめれおん 著作者:あきやま ただし 出版社:佼成出版社 ]
佼成出版社

「なめれおん」は2歳児の笑いのツボが満載で、さらには想像力も掻き立てられる2歳児におすすめの絵本です。

なんでも舐めちゃうなめれおん君は、なめたものと同じ色に色が変わります。

なめれおん君が舐めたものを当てるのは至難の業です。

始めて読むときは、なめれおん君の色から、どんなものを舐めたのか想像し、なめれおん君がなめたものが分かると、子どもたちは思わず笑ってしまいますよ♪

想像力が掻き立てられ、何度読んでも笑ってしまう楽しい絵本です。

この絵本は我が家は持っていませんでしたが、この作者のあきやまただしさんが書いた別の絵本は我が家にも何冊かあります。

そちらもユーモアあふれ、何度読んでも我が子は笑っているので、こちらの絵本もぜひ読んでみたいと思いました。

お子様と一緒に盛り上がる絵本を探している方は、是非手に取ってみてくださいね!

絵本のセットはお祝いに喜ばれること間違いなし!

同じシリーズの絵本がセットになっているものや、絵本に関するグッズがセットのものは、華やかさがあり、誕生日などお祝いに喜ばれますよ。

絵本に登場するキャラクターのぬいぐるみがセットになったものは、絵本を読むときのお供になり、さらにごっこ遊びにも発展しやすくおすすめですよ。

人気の絵本が数冊セットになったものは、親御さんからも喜ばれるでしょう。

我が家には娘が大好きだった「しろくまちゃんのほっとけーき」に出てくる、しろくまちゃんのパペット人形がありました。

イヤイヤ期真っ盛りの娘は、ママの言うことは全部「いや!」でも、大好きなしろくまちゃんからのお願いはすんなりと受け入れてくれました。

娘のイヤイヤ期には、しろくまちゃんに何度も助けられましたよ!

絵本のセット商品を調べているときに、しろくまちゃんの絵本とパペット人形がセットになったものを見つけ、娘のようなおままごと好きの子には絶対喜ばれる!と思いました。

2歳向けの絵本が数冊セットになっているものもたくさんあるので、お祝いに迷われた際は是非チェックしてみてくださいね♪

まとめ

  • 2歳の子へのプレゼントに絵本を贈るなら、その子の個性や興味を持っているものを知り、その子に合った絵本を選ぶことが大切。
  • 2歳の子への絵本選びは、子どもの理解度に合わせ、ページ数が多くなく、ストーリー性のある絵本であっても簡単なものを選ぶとよい。
  • 「ぺんぎんたいそう」は、一緒に楽しく体操できるので、体を動かすことが好きな子におすすめ。
  • 「しろくまちゃんのほっとけーき」は、おままごと遊びやお手伝いが好きな子におすすめ。一緒にお料理をしている気分になれ、擬似体験ができる。
  • トイレ、着替え、食事、歯磨きなど、自分の身近な生活に寄り添った絵本や、失敗や成功を疑似体験させてくれる絵本は興味をもちやすい。
  • 2歳頃は「好きなものや好きなことへの知識を深めてあげる」という視点で絵本選びをすると、絵本の楽しさが、より伝わりやすくなる。
  • 絵本にあまり興味がない子には、仕掛け絵本や簡単なクイズ形式になっていて問いかけられる絵本は楽しい工夫がされており、絵本の楽しさに気づくきっかけになる。
  • 「ぞうくんのさんぽ」は2歳児の笑いのツボをおさえたユーモアある絵本で、男の子にも女の子にも人気のロングセラー絵本。
  • 「なめれおん」は2歳児の笑いのツボが満載で、さらには想像力も掻き立てられるおすすめの絵本。
  • 同じシリーズの絵本がセットになっているものや、絵本に関するグッズがセットのものは、華やかさがあり、誕生日などお祝いに喜ばれる。

2歳のお子様への絵本の選び方は、プレゼントする相手の興味に合わせて選ぶことが大切です。

私は小さい頃、母親によく読んでもらって好きだった絵本は、我が子にも読んであげたいと同じ絵本を買ったりします。

幼い頃の「好き」の気持ちは、大人になっても心に残るものです。

この記事を2歳のお子様に絵本をプレゼントする際の参考にしてくださいね。

そして、プレゼントした絵本がいつまでもお子様の心に残る大切な絵本になってくれたら大変嬉しいです。

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絵本ナビ
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