【最新】新聞の購読料について知っておきたい4つのポイントとは?

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テレビやラジオがまだ普及していないずっと昔から、情報を得るためのツールとして存在してきた新聞。

最近では、インターネットやスマホで、いつでも気軽に最新情報が得られるようになったため、新聞を購読する人が減ってきています。

しかし、子供の受験、就活、または学習の一環など、「どうしても新聞を購読しなければいけない」状況が今後訪れるかもしれません。

そこで気になるのが、新聞の購読料ですよね。家計を預かる主婦のあなたなら気になるのも当然です。

 

購読料が安い新聞はあるの?

 

どの銘柄は選べば良いか分からない

そんな疑問にお答えして、今回は、最新の購読料や、購読料の値引きについてなど、知っておきたい4つのポイントについてご紹介します。

 

新聞好きの友人から聞いた、リアルな感想と一緒にご紹介します!!

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新聞購読料は4つのポイントをチェックしよう

例えば、購読料の支払いについてです。新聞の代金の支払いと聞くと、自宅に回収来る「集金」のイメージが強いのではないでしょうか。

ところが、最近では様々な支払い方法が利用出来るようになりました。

口座振替、クレジット決済、コンビニ払いなど、現金払い以外の支払い方法も選べるのはとても便利ですよね。

 

現金を用意することも、集金に来るのを待つ必要も無いのよ

 

クレジット決済ならポイントも付くしお得かも!!

ただし、支払い方法については、各担当販売店によって取り扱いが異なりますので、事前に確認しておくと良いでしょう。

このように、「実はこんなことも出来る!」という、新聞や新聞購読料についてのポイントを、大きく4つに分けてこれからお伝えしていきます。

まず初めに、4つのポイントについてまとめてみましたのでご覧ください。

  • 購読料値上げ
  • 銘柄別の料金
  • 朝刊のみの場合の料金
  • 値引きについて
 

値上げかあ…。最近、ガソリンも食品も値上がりで、値上がりの話ばっかりだなあ

 

確かに…

少し前の話ですが、子供を通わせていた認可外の保育所でも、保育料の値上がりがありました。

生活に必要なものの値上がりは本当につらいですよね。

購読料の値上げについては、27年ぶりということでニュースをご覧になった方もいらっしゃると思います。

現在新聞を購読している方にとっても、これから新聞を契約しようと思っている方にとっても、値上げのニュースはショックだったのではないでしょうか。

そこでまずは、値上げした後の最新の購読料や各銘柄の購読料を一覧にしてまとめてみました。

購読料は毎月の出費なので要チェックですよね。一緒に確認してみましょう。

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新聞購読料の値上げ!?気になる最新の料金は?

2021年7月から、朝日新聞、毎日新聞の購読料が値上がりました。どちらの銘柄も27年ぶりの値上げとなります。

 

27年ぶり?!確かちょっと前に「購読料が上がった」って言ってたよね?

 

あの時は、消費税増税で価格が上がったように見えただけで、新聞そのものの値段は変わってなかったらしいのよ

2014年4月に5%から8%へ、2019年10月に8%から10%へ消費税が増税されましたよね。その際に新聞も購読料の価格変更がありました。

しかしそれは、増税分が加算されただけであって、新聞そのものが値上がりした訳ではありませんでした。

例えば、増税前に「駆け込み需要」が話題になりましたよね。増税前に少しでも安く買いたいと、私も当時買い出しに走りました。

それと同じ現象で、増税した分、購読料が高くなったように感じてしまったという訳です。

 

今回は「新聞本体が値上がりする」ってことなのね。それで、いくらになるの?

2021年7月に購読料が値上がりとなったのは、朝日新聞と毎日新聞の2つです。

この2つの料金を、以前の料金も合わせてまとめてみましたので、一緒に確認してみましょう。

  2021年6月まで 2021年7月から
朝日新聞 朝夕セット版/4,037円
統合版/3,093円
朝夕セット版/4,400円
統合版/3,500円
毎日新聞 朝夕セット版/4,037円
統合版/3,093円
朝夕セット版/4,300円
統合版/3,400円

以前までは、朝日新聞も毎日新聞も同じ購読料でしたが、新しい購読料を見てみると、毎日新聞の料金が朝日新聞より100円程安くなっていますね。

 

主婦は100円でも安い方を選ぶに決まってるにゃー

 

待って待って。まだ全部紹介してないから

朝日新聞と毎日新聞だけを比べた時、100円でも安い毎日新聞の方がお得に感じるかもしれません。

しかし、新聞はこの2つだけではありません。どんな新聞があるのか、購読料を比較しながら併せてご紹介していきますね。

新聞購読料を銘柄別に比較してみた

 

ちなみに、購読料の相場ってどのくらいなの?

 

うーん、銘柄によっていろいろだけど…平均すれば4,000円くらいかなあ

新聞と言っても様々な種類があります。子供向けだったり、専門的な内容だったり、週の発行回数、情報量の違いなど、本当に様々です。

新聞を「本」に例えてみると分かりやすいかもしれません。

「本」の料金の相場と聞かれても答えにくいと思いますが、「絵本」「雑誌」「マンガ」というジャンルに分ければ、大体の料金を答えることが出来ますよね。

そこで、まずは新聞をジャンルに分けてみて、その中から主婦の立場で関わりの深そうなものを3つに絞ってみました。

  • 全国紙5紙
  • 地方紙
  • 子供向け新聞
 

子供向け新聞はなんとなく分かるけど…全国紙と地方紙の違いってなんだろう?

 

おおまかな新聞の特徴も併せて説明するね

この3つのジャンルを、それぞれ銘柄ごとにまとめて、購読料を比較してみました。今後新聞の購読を検討している方は必見です。

全国紙はこの5つのみ

様々な新聞のジャンルがある中で、全国のニュースについて掲載されている5つの銘柄を全国紙と呼びます。

「全国紙5紙」という場合は、下記の5つの銘柄を指すことがほとんどです。

全国紙5紙
  • 日本経済新聞
  • 読売新聞
  • 朝日新聞
  • 毎日新聞
  • 産経新聞
    ※順不同
 

一部地域を除きますが、基本的には全国どこでも購読可能なのが全国紙です

全国紙の場合、テレビのニュースで取り上げられるような、全国的な事件・事故についてのニュースがほとんどです。

例えば、住んでいる地域に新しいレジャー施設が出来たとして、そのことが全国紙に載っていた場合、その施設は全国的なニュースレベルの建物だという証明になります。

一方で、地域のニュース、住んでいる場所の情報については詳しく載っていません。

そのため、スーパーの広告チラシも少ない傾向にあるので、注意が必要です。

 

どうせなら広告が多い方が主婦にとっては嬉しいかなあ。

ところで、全国紙の相場っていくら?

 

全国紙5紙の平均は、朝夕刊セット版で4,407円、統合版で3,466円って計算になったよ

それではここで、全国紙5紙の購読料について比較してみましょう。2021年7月現在の、消費税込みの金額でまとめましたので、予めご了承ください。

  朝夕セット版 統合版(全日版)
日本経済新聞 4,900円 4,000円
読売新聞 4,400円 3,400円
朝日新聞 4,400円 3,500円
毎日新聞 4,300円 3,400円
産経新聞 4,037円
※一部地域のみ配達
3,034円
2021年7月現在

ここで注意が必要なのは、産経新聞の購読料です。産経新聞は、下記の都道府県を除き、ほとんどの地域で統合版の発行となっています。

  • 大阪府
  • 京都府
  • 兵庫県
  • 滋賀県
  • 奈良県
  • 和歌山県

そのため、上記の都道府県の場合購読料は4,037円となりますが、それ以外の地域では統合版の3,034円となりますのでご注意ください。

 

購読料が一番安いのは産経新聞なんだね

 

そうだね。でも、私がおすすめしたいのは日経かな

 

なんで!?一番購読料高いじゃん!!

 

意外と主婦お役立ちの情報が載ってて面白いし、勉強になるのよね

日本経済新聞の購読料が他の全国紙より高い理由は、企業の情報が詳細に載っているからです。

そのため、株の取引きをしている方や、就活をしている学生におすすめしている、少し難しい印象のある新聞です。

けれど、企業の情報が載っているということは、私達主婦にとっても役立つ情報が満載ということです。

例えば、少し前にマクドナルドがモバイルオーダーのシステムを導入しましたよね。

混雑が嫌いな私は、マックを利用する時に必ず使っています。クーポンも同時に使えるのでとても便利です。

実は私、モバイルオーダーがあまり話題になっていなかった頃から情報をゲットしていました。

その情報源が、日本経済新聞を読んでいた友人だったのです。

他にも、生命保険料やガソリンの値上げのニュース、企業の取り組みなど、主婦の生活に直結するような情報も数多く載っているそうですよ。

このように、「難しい」というイメージを持たれやすい全国紙ですが、様々な角度から読むことでたくさんの情報を得ることが出来ます。

料金だけにこだわらず、様々な銘柄を手に取ってみてはいかがでしょうか。

地元の情報に強い地方紙

お住まいの地域の詳しい情報が掲載されている新聞を地方紙と呼びます。

購読料は全国紙と同じくらいか、それよりも料金が安いところが多く、スーパーなど広告チラシが多いのも特徴です。

主婦の方にとって、近所のスーパーの情報はまるでお宝のようですよね。

しかも新聞の広告の場合、自分がいつも行っているお店以外の情報も入手出来るのでおすすめです。

またお子さんがいらっしゃる方は、広告チラシで遊び道具を作ってあげることも出来ますね。

私が小さかった時も、よくくるくる丸めて遊んでいましたし、私の子供も丸めて遊ぶのが大好きです。

そんな地方紙ですが、実は料金を詳しくお伝えすることが出来ません。というのも、47都道府県の数だけ地方紙が存在するからです。

しかも、中には地方紙が2つ、3つと存在する都道府県もあるため、全部の地方紙を紹介するのは難しいです。

そのため、ここでは相場のみご紹介させていただきます。

  • 東京新聞:朝夕セット版/3,700円
  • 河北新報:朝刊のみ/3,400円
  • 中日新聞:朝夕セット版/4,400円
  • 奈良新聞:3,024円
 

相場は大体、3,000円~4,500円くらいってところかな?

地方紙はどんな人におすすめなの?

 

やっぱり広告が多いから主婦の人におすすめだよね。

それから、子供がいる人はこれから必要になってくるかも

全国紙と地方紙の大きな違いは、購読している人の多さです。

料金が安い、字が大きいという理由の他に、昔から読んでいるという高齢の方も非常に多いです。

中には、全国紙と地方紙の両方を契約しているという方も多くいらっしゃいます。

そのため、広告チラシもより多くの購読者に見て欲しいという理由から、地方紙の方に多く割り当てられるようです。

また地方紙には、小中学校で行われるクラブや部活といった大会の情報も掲載されます。

お子さんが何かで賞を取ったりした時、お名前が新聞に載るかもしれません。

そんな時はやっぱり、記念として新聞を保管したいと思いますよね。

 

全国紙でも地方紙でも、新聞に載っていた写真を注文して、購入することが出来るサービスもありますよ

 

せっかくの記念だし、写真と一緒に保管したいね

新聞の銘柄や担当販売店によって、注文出来るかどうかが変わってきますので、ぜひ一度確認してみてください。

子供向けの新聞もある!!

テレビのCMなどで知っている方も多いと思いますが、新聞の中には子供向けの銘柄もあるのでご紹介します。

地方紙が発行している新聞も中にはありますが、今回は比較的有名な、全国紙で発行している銘柄についてまとめてみたのでご覧ください。

  購読料 発行日
朝日小学生新聞 1,769円 毎日
朝日中高生新聞 985円 毎週日曜日
毎日小学生新聞 1,750円 毎日
読売KODOMO新聞 550円 毎週木曜日
※毎日発行の場合休刊日を除いての発行となります。
 

購読料がお得なのは、毎日発行している朝日と毎日か、週一だけど料金が安い読売かなあ?

 

朝日中高生新聞は日曜日発行だから、学校が休みの日にゆっくり読めるっていうメリットもあるんじゃないかな

全国紙や地方紙とは違い、子供向けの新聞にはイラストがたくさん使われていたり、漢字にルビが振られていたりと読みやすくなっています。

新聞自体も8ページ前後で作られていて、漫画や雑誌を読むみたいに、気楽に目を通せるのではないでしょうか。

また、子供向けと紹介していますが、実は大人も楽しめる内容となっています。

今更聞けない話や、なんとなく知った気でいた情報など、新しい発見が出来るのも子供新聞のメリットです。

お子さんと一緒に目を通して、家族の話題のネタにしてみるのも良いですね。

私はよく旦那さんと、テレビやネットのニュースを見ながらお互いの意見を交わしています。

そこに子供が加わって、家族全員で一つの議題について語り合えたらもっと楽しくなりそうですよね。

あなたもぜひ、試してみてはいかがでしょうか。

ただし、お子さんの学習の一環として新聞を取り入れるのなら、お子さん自身が楽しめて、気持良く読み続けられることが大切です。

銘柄によって、週一回の発行だったり、曜日が違ったりしますので、負担にならないよう、お子さんに合った銘柄をぜひ見つけてみてください。

新聞購読料は「朝刊のみ」にするとどうなるの?

ところで、先ほどから「朝夕刊セット版」「朝刊のみ」とご紹介してきましたが、あなたはその違いについてご存知でしょうか?

 

朝刊のみって、朝刊だけ欲しいってことじゃないの?

 

そうなんだけど、実はその「朝刊のみ」ってとっても誤解されやすいんだ

なぜ誤解されやすいのでしょうか。その謎の鍵を握るのが「夕刊の存在」です。

まず夕刊についてですが、夕刊というものは一部地域でしか発行されていません。

また、夕刊の発行がある地域は朝夕刊セット版の地域ということになります。

一方で、夕刊の発行が無い地域は統合版(全日版)の地域となります。

統合版の地域では朝夕セット版を契約することは出来ません。逆も同じで、朝夕セット版の地域では統合版を契約することは出来ないため注意が必要です。

さらに、朝夕刊セット版の朝刊と、統合版の朝刊とでは、新聞の内容が違うとご存知でしょうか。

記事の掲載の締め切り時間が、朝夕刊セット版と統合版では違うためです。

 

夕刊のある地域では、その日のニュースを夕刊に載せることが出来るけど、統合版には夕刊が無いから、次の日の朝刊にしか載せられない、ってことですね

 

朝夕セット版と統合版の朝刊にはそんな違いがあったんだね

このように、朝夕刊セット版と統合版とでは朝刊の内容が異なるのでぜひ覚えておいてください。

ちなみに、私が小さい頃、家では新聞を購読していましたが、地方に住んでいたため朝刊しか来ませんでした。

そのため、夕刊というものは「物語の中だけの存在」だと思っていた時がありました(笑)

今思うと、私が住んでいたのは統合版の地域で、夕刊の存在すら見聞きしない田舎だったのだと実感します。

話が逸れてしまいましたが、改めて「朝刊のみ」という言葉の意味と、購読料について考えてみましょう。

「朝刊のみ」には2つのパターンがある

「朝刊のみ」を希望した場合、お住まいの地域が朝夕刊セット版の地域か、統合版の地域かで購読料が変わります。

まず朝夕刊セット版の地域での「朝刊のみ」ですが、実は明確な購読料は決められておらず、担当販売店によって購読料が変わります。

朝夕刊セット版は、朝刊と夕刊、二つ合わせて一つの商品です。

朝夕通して情報をお伝えすることを前提としているため、発行している新聞社の方では朝刊のみの購読料を設定することが出来ません。

しかし、遅くまで仕事をしていたり、家事に追われたりすると、家に帰ってから夕刊を読む時間が取れないこともありますよね。

そこで販売店さんでは、「夕刊は要らない」という希望に対応し、購読料も朝夕刊セット版より少し安い料金を設定しているお店が多いそうです。

そのため、朝夕刊セット版の地域で朝刊のみを希望した場合でも、統合版と同じ購読料にはならない、ということになります。

 

統合版の地域とでは朝刊の内容も違うので、購読料が同じにならないのも納得ですよね

一方で統合版の地域では、新聞自体が「朝刊のみ」の商品となっています。

そのため購読料は明確で、公式ホームページの「統合版(全日版)」という欄を見て頂ければ、毎月の購読料がすぐに分かりますね。

このように、朝夕刊セット版の地域と統合版とでは、「朝刊のみ」の意味合いに違いがあります。

今回、朝刊の違いについてご紹介したのは、先ほどお話したとおり、私自身が夕刊の存在を知らなかったからです。

大人になって、初めて夕刊の存在を実際に見た時は「本当にあるんだ!!」と心の底から驚いたほどです。

そして、夕刊のある地域とでは新聞の内容が違うと聞いて、新聞って奥が深いなと改めて感じました。

あなたも、まずはお住まいの地域が「朝夕セット版」なのか「統合版」なのか、確認することから始めてみませんか?

新聞購読料って値引き出来るの?

最後に、主婦にとっては聞き逃せない「値引き」についてのお話しです。

新聞購読料の値引きって、なんとなく聞いたことはあるけれど、実際はどうなんだろうと疑問に思いませんか?

 

毎月少しでも購読料がお得になれば嬉しいなあ

 

うーん、でも、新聞の購読料は月極料金だから、厳密に言えば値引きって出来ないらしいよ

 

えっそうなの!?

突然ですがここで、「月極」についてご説明いたします。

月極とはそもそも、「一ヶ月単位の契約」という意味を持ちます。

例えば月極駐車場も、月の始めから月末までの契約となるのが一般的です。

仮に、契約中の一ヶ月の間で、駐車場を利用しない日があった場合どうでしょう。

「一ヶ月のうち3日間駐車場を使っていなかったから、その分値引きしてほしい」

そんなご要望があったとしても、対応して頂けない場合がほとんどでしょう。

月の半分以上を残して解約される場合や、解約する日が月を数日越えてしまう場合など、大家さんや企業側の判断で、日割り計算、またはサービスされることもあります。

ですがそれも、確定的な話ではなく、あくまでも状況次第となります。

携帯アプリの月額会員のように、1日でも月を越えてしまったら全額請求されることもあり得ますので、解約の手続きは月内に済ませておくと良いですね。

私はいつも月末になって慌てて解約するか、うっかりして月を越えてしまい1ヶ月分の月額料金を払うことも多々あります。

それでは、新聞の場合はどうなるのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

値引きは販売店さんからの「サービス」

新聞の購読料が月極になっていることは分かって頂けたと思います。

さらに言えば、もともと新聞の月極購読料はお得に設定されています。

読売新聞の場合で実際に計算してみましょう。コンビニなどで買う場合、朝夕刊セット版、統合版のどちらとも、朝刊が1部150円、夕刊が50円となっています。

朝夕刊を毎日買った場合、朝刊のみを毎日買った場合、朝夕刊を平日のみ買った場合、朝刊のみを平日のみ買った場合の4通りを計算してみると、次の通りとなります。

  • 朝夕刊を毎日買った場合:6,000円
  • 朝刊のみを毎日買った場合:4,500円
  • 朝夕刊を平日のみ買った場合:4,400円
  • 朝刊のみを平日のみ買った場合:3,300円

一ヶ月を30日、平日を22日で計算するとこのようになりました。

読売新聞は朝夕刊セット版が月極4,400円、統合版が月極3,400円なので、月極で契約した方がお得になるのが分かります。

 

でも、帰省とかで新聞をお休みすると値引きしてくれるって有名だよね?

 

そうだね。販売店さんからのサービスなんだって

帰省などで家を留守にする場合、販売店さんに連絡をすれば指定した日の配達を止めてもらうことが出来ます。

その間の新聞は、後日まとめて届けてもらうか、そのまま不要かを選べます。

不要を選んだ際は、お休みの期間を日割り計算して、値引きをしてくれる販売店さんもあるそうです。

販売店さんによって対応は異なりますが、お留守中の安全面を考えると、お休み対応をして頂けるのはとても安心出来ますよね。

担当の販売店さんは、お住まいの住所ごとに決まっているため、自分で選ぶことが出来ないのが少し残念です。

ですが、販売店さんでは様々なサービスを行っています。値引きもそのサービスの一つです。

新聞の購読を検討されている方は、一度担当販売店さんに詳しいお話を聞いてみてはいかがでしょうか。

もしかしたら、思いがけないお得なお話が頂けるかもしれませんよ。

まとめ

  • 2021年7月より、朝日新聞と毎日新聞の購読料が値上がりした
  • 新聞には全国紙5紙地方紙などがあり、主婦の方には子供向けの新聞もおすすめ
  • 朝夕刊セット版の地域で「朝刊のみ」を希望の場合、購読料は販売店さんによって異なる
  • 値引きの対応は販売店さんによって異なる

新聞の購読料について知っておきたいポイントをご紹介しました。

新聞は月極で契約した方がお得にはなりますが、毎月のこととなると出費がかさんでしまい、契約するのにためらってしまいますよね。

それでも、どうしても必要になった時や、自分のスキルアップを成し遂げたい時など、新聞を契約する時が来た際には、今回のお話を参考にして頂けると嬉しいです。

ぜひ、あなたに合った新聞を見つけてみて下さいね。

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