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モレスキン手帳の使い方は?あなたのお気に入りを見つけよう!

仕事

新年が近付くと、生活雑貨店や書店などで翌年の手帳が販売され始めますね。

最近では無地で真っ白な手帳が人気を集めるなど、予定を書く以外の使い方をされることも増えてきました。

スマホアプリと連動して日記やアイデアをまとめる「ライフログ」という言葉も注目され、手帳の使い方も多種多様になっています。

中でも「モレスキン」というメーカーの手帳が人気を集めているという評判を聞き、今回リサーチしてみました。

モレスキンの手帳は表紙を留めるためのゴムバンドが使われているのが特徴で、多くの人に愛用されている手帳の1つです。

予定を書き込む、アイデアをまとめるなど、用途に合わせて中のページレイアウトを選ぶことができます。

モレスキンの手帳の特徴や、実際に使用されている方の声などをまとめました!

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モレスキンおすすめの使い方!十人十色の自由な手帳

モレスキンは、イタリアの手帳メーカーから生まれたブランドです。異なるサイズやページのレイアウトなど、多くのラインナップが取り揃えられた手帳です。

モレスキンの手帳がどんな使われ方をしているのか調べると、以下のような口コミがありました。

  • 日常のメモ帳として使っている
  • 仕事のアイデアやタスクをまとめている
  • 思考の整理のため手帳に書き出している
  • 日頃の愚痴を書いて人目に触れないようにしている
  • ダイエットの記録をしている
  • イラスト付きの日記を書いている

まさに「十人十色」って感じで、個性が出るわね。

上の口コミはほんの一例で、さまざまな目的で使用されているようです。

中でも「愚痴を書く」という使い方はスッキリしそうで良いアイデアだと感じたため、私もやってみようと思います。

私は手帳に予定や日記も書き込むため、後から見返すと「読みづらいな……」と感じることがあります。

最近では、用途に合わせて2冊の手帳を使い分けるという方法が注目されています。

メモや日記をまとめる用の手帳として、モレスキンを合わせて使用すると便利なのではないかと感じました。

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モレスキンの使い方が主婦ならでは!備忘録にもなる!

徐々に「手帳=ビジネスマン」という考え方はなくなり、性別や年代・職業などに関係なく使用されることが増えました。

主婦からも注目を集めているモレスキンの手帳ですが、SNSを使用して実際に使用されている主婦の方の声を集めてみました。

Aさん
Aさん

主人に手帳を買ってもらったので、主人への感謝を書いています。

Bさん
Bさん

入園式などで着たいスーツやパンプスのイメージを書き留めました。

Cさん
Cさん

1週間分の献立を書いて、料理のレパートリーを増やすきっかけにしています。

お3方とも、主婦ならではのアイデアで手帳を活用されていますね!

献立は同じものを短い期間で作ってしまうことがよくあるので、手帳を見返して「これ作ったっけ?」と思い出せるのは良いと思いました。

皆さん毎日やらなくてはならないことも多いと思いますが、「手帳に書く」という習慣がついているのは素敵だと思いました。

手帳に書くという習慣を「書くことを通して自分と向き合う時間を作る」という考えで続けている方もいらっしゃいます。

もともと私は「日常を残したい」という思いだけで、なんとなく手帳に日記をつけ始めました。

しかし書くことを重ねるうちに、「私ってこういうことがあると嬉しいんだ」など客観的に自分を知る機会になりました。

モレスキンはイタリアのメーカーが作った高級手帳

モレスキンは、イタリアのモレスキン社が手掛ける手帳の名称です。

元々はフランスの会社で生産され、ピカソやゴッホなどの画家たちも愛用したと語られています。

しかし、その会社が倒産したため、手帳は廃盤となってしまいました。数年後にモレスキン社が復刻させ、現在のように人気を誇る手帳メーカーの1つに成長しました。

ピカソやゴッホにも使われていただなんて、きっとすごい手帳なのね!

モレスキンの手帳は水を弾く硬い素材が使われている表紙、表紙を留めるためのゴムバンドが特徴の1つです。

上の商品は、ハードカバーのポケットサイズです。価格は2022年7月時点で1,859絵円(税込)です。

中には、使用されている中紙にペンや万年筆のインクが裏抜けする、紙質が一定でないといった口コミもあります。

ペンのインクが裏抜けするとせっかく書いた内容が読みづらくなるし、新しいページにも書きにくいわね……。

もし手帳の中紙の材質が悪いと、ほとんどの方は購入を避けると思います。

こうした口コミがありながらも、モレスキンの手帳が多くの人に愛される理由は何でしょうか?

物語性を重視したブランド展開で人気商品へ

公式サイトに、モレスキンの歴史が書かれているページがあります。

そこには、「ピカソやゴッホなどの歴史的な芸術家たちに愛用された伝説的な手帳である」と書かれています。

偉大な芸術家たちの名前が出てくるだけで、歴史の長い伝統のある手帳のように感じませんか?

しかし、モレスキン社が設立されたのは1997年で、実はまだ25年ほどしか経っていません(2022年1月現在)。

想像していたよりも最近で驚いたわ!
でも、25年でここまで人気の手帳になったのもすごいわね!

当時のモレスキン社の副社長は、「製品の背景には“物語”があることが大切」と考えました。

そこで「芸術家たちが愛用していたノートを甦らせる」というアイデアで売り出したのがモレスキンの手帳の始まりです。

モレスキンの手帳を愛用している人は、その物語性の延長に「自分の物語」を思い描いているのではないか、と考察する評もあります。

モレスキンの種類を解説!豊富なラインナップで迷う?

モレスキンの手帳には、さまざまなサイズやページレイアウトが取り揃えられています。ただ、公式サイトの情報では少し分かりづらい部分があります。

簡単ではありますが、各手帳の特色を以下にまとめました。

  • ダイアリー
    月間や週間、日間などのタイプがあり、カレンダーに予定を書き込める手帳がこれにあたります。
  • ノートブック
    無地や方眼など、使い方に合わせてレイアウトが選べるタイプです。カレンダーはないので、アイデアをまとめるなどの使い方をされます。

ダイアリーの中には、さらに「クラシック」や「スマート」などの名称が付けられたものがあります。

  • ダイアリー
    表紙のカラーや柄が1番豊富なタイプです。ハリーポッターやピーナッツなど、他の作品が表紙に描かれているものもあります。
  • クラシックダイアリー
    モレスキンの手帳の中でもロングセラーで、芸術家たちが愛用したと言われる伝説のノートをそのまま再現したものです。
  • スマートダイアリー
    モレスキンの専用ペンで書き込むと、連動しているスマホのカレンダーアプリにも内容が反映されるタイプです。

私はスマホのカレンダーアプリと紙の手帳を使用していますが、予定をスマホへ入力しつつ紙の手帳にも書いています。

実を言うと「両方に予定を入れるの、面倒くさいな……」と思うことが時々あります。

スマートダイアリーはノートに書き込んだ予定がアプリにも登録されるとのことで、1回の書き込みで済むのは便利そうだと思いました。

ソフトカバータイプも用意されているダイアリー

モレスキンといえば硬い素材の表紙が特徴ですが、ダイアリーとスマートダイアリーには「ソフトカバー」タイプも用意されています。

ソフトカバーは表紙が柔らかい素材で多少曲げることができるため、ポケットやカバンなどに入れてもフィットしてくれます。

モレスキンのものではありませんが、私は仕事中に制服のポケットに手帳を入れて持ち歩いています。

しかし硬い表紙のものだとポケットが突っ張り、ノートの角が体に当たって痛い……といったことがありました。

ソフトカバーなど柔らかい素材の表紙のものに変えてから、そういった経験は少なくなりました。

手帳を持ち運ぶ場合、表紙の硬さって意外と大切になってくるのね。

モレスキンの手帳は4つのサイズが展開されている

モレスキンの手帳は、以下のように4つのサイズが展開されています。

  • ポケット
    A6サイズ程度(横9cm×縦14cm)の小さいタイプです。鞄の中でもかさばらず、持ち運びに便利です。
  • ミディアム
    B6サイズ程度(横11.5cm×縦18cm)の一般的な手帳のサイズに1番近いものです。
  • ラージ
    A5サイズより少し小さめ(横13cm×縦21cm)で、見開きで使用するとA4サイズ程度の大きさになり、大きめの図形なども書き込めます。
  • エクストララージ
    横19cm×縦25cmと、モレスキンの中では1番大きいサイズです。手帳というよりも、ノートとして使用する方が多いようです。

1つの手帳に4サイズが展開されているのは、なかなか珍しいのではないでしょうか。

私はポケットサイズに近い大きさの手帳を使用しており、予定や日記を書き込むのにはちょうど良いです。

ただ、遊びに行った日などは書きたいことが多く、その時は書くスペースが小さいなと感じてしまいます。

チケットの半券や旅行先のパンフレットなども取っておきたいという方は、ラージサイズやエクストララージサイズのものを選ぶと良さそうです。

旅行先のものって、後になって見返すとアルバムみたいで楽しいですよね。

モレスキンのノートブックのレイアウトは4種類

「ノートブック」は、以下の4種類のページレイアウトが取り揃えられています。

  • 無地
  • 方眼
  • 罫線
  • ドット

イラストを中心に描く人は無地、きっちりと文字を揃えて書きたい人は罫線など、使い方に合わせたものが選べるようになっています。

ちなみにドットタイプは初めて見たのですが、体重などのグラフを記録しやすい印象を受けました。

初めて手に取るし自分がどんな使い方をするのか決まっていないから、

どのタイプを使うか迷うわね……。

私も手帳を使い始めた頃は「自由に書けそう」という理由で、無地のものを選びました。

しかし、「逆に何を書けばよいのか分からなくなってしまった」という経験があります。

今は方眼タイプのものを使用し、マスの中に文字を収めるという書き方をしています。

自分に合うタイプが分からない……という方は、一般的なノートとあまり変わらない罫線タイプから始めることをおすすめします。

自分の書き方を模索するのも、手帳の楽しさだと私は考えます。

モレスキンのスマホケースもおしゃれなデザイン!

ZOZOTOWN

モレスキンは手帳で有名なブランドですが、実はバッグやペンなどのグッズも手がけているのをご存じでしょうか?

中でもスマホケースが各通販サイトで取り扱われていますが、現在はiPhoneやiPadなどのapple社製品にしか対応していないようです。

実際に販売されているものを見ると、ロゴだけが入ったシンプルなものや、スタイリッシュな模様が入ったデザインなど様々です。

また、手帳型やシングルケース、シェルケースなど、手帳に負けず劣らずスマホケースにも多様なタイプが用意されています。

私はiPhoneを使用しているので、画面を割らないように手帳タイプを選びます!

デザインやレイアウトが豊富に揃えられたモレスキンの製品ですが、その中からお気に入りが見つかると愛着が湧きそうですね。

まとめ

  • モレスキンはイタリアのモレスキン社が販売する手帳で、一般的な手帳と比較するとやや高価だが愛用する人は多い。ハードカバーの表紙と、表紙を留めるゴムバンドが特徴。
  • 日常のメモやアイデアを書き留めること、思考や愚痴を書く、イラストや日記を書くなど、十人十色な使われ方をしている。
  • 主婦の方の場合、家族への感謝や子どもの行事に必要なもの、献立のレパートリーなどを書き留めるなどの使い方をしている。後で見返すこともできるので、備忘録にもなる。
  • モレスキンは紙質が悪いという口コミもあるが、有名な芸術家たちを軸とする物語を重視し人気の手帳となった。
  • モレスキンの手帳は、大きく「ダイアリー」と「ノートブック」の2種類に分類され、1つの手帳に4つのサイズが展開されている。
  • カレンダーには3種類(日間、週間、月間)、ノートブックには4種類(無地、方眼、罫線、ドット)のページレイアウトがある。
  • モレスキンといえばハードカバーの表紙が特徴だが、柔らかい素材でできたソフトカバーの表紙もある。
  • モレスキンは手帳だけでなく、バッグやスマホケースなども展開している。スマホケースはApple社製品のみ対応。

私はロフトなどへ行くとつい手帳コーナーを見てしまうのですが、モレスキンは高級なイメージが先行し、手に取ったことはありませんでした。

しかし今回のリサーチを通して、モレスキンが多くの人に愛されている手帳だということが分かりました。

また、シンプルだからこそ人によって色々な使い方がされていることがわかったので、様々なシーンで柔軟に使用できそうなところに良さを感じました。

種類もたくさんあって選ぶのに迷いそうですが、ぜひ自分に合うものを見つけたいと思います。

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