絵本レンタルが無料なのは図書館だけですが、絵本のサブスクやスマートフォンアプリなどを利用するのも便利でおすすめです。
絵本はたくさん読んであげたいところですが、1冊が安くはないので絵本を頻繁に買うことは難しいです。
図書館が近くにない方やレンタルした本を返却しないといけないストレス、忙しくて子どもと一緒に行く時間がないという方もいらっしゃいますね。
サブスクは毎月プロが選んでくれた絵本を家に届けてくれるサービスで、どんな絵本が届くのか毎月楽しみでワクワクしています♪
手が離せないときなどの代わりに読み聞かせしてくれるスマートフォンアプリなどを利用するのもおすすめですよ。
絵本とおもちゃをセットでレンタルできるサービスやサブスク、アプリをご紹介します。
絵本レンタルが無料なのは図書館だけ

絵本をレンタルできる図書館は無料で利用できて、絵本を返却すれば家での保管場所にも困らないところがいいですね。
私が普段利用している図書館は1回に10冊もレンタルできて返却期限は2週間で、自分が選んだ絵本と子どもが選んだ絵本と1回に6冊くらいレンタルすることが多いです。
あらかじめ読みたいと思っていた絵本が貸し出し中のときは予約をしておくと、返却された絵本を優先的にレンタルできるのです。
予約ができるので読んでみたい絵本が必ずレンタルできるのはとても便利だなと私は感じました。
私が行く図書館は子どもと一緒に絵本を読むスペースがあったり、子ども向けのイベントを開催しているので楽しい場所となっています。
季節の絵本や新しく入った絵本を置いているコーナーもあるので絵本を選ぶときの参考にもなって助かっています。
自治体によってレンタル期間やサービス内容が違うので調べてみてくださいね。
図書館が近くになかったり忙しくて図書館に行く時間がないなどという方も多くいらっしゃいますよね。
そのような方には、プロが選んでくれた絵本が自宅に届くサブスクがおすすめです。
おもちゃとセットでレンタルできるサービス

株式会社ガジェットが運営している「ガジェットレンタ」は年齢に合わせて絵本とおもちゃがレンタルできます。
ガジェットレンタは法人向けにキッズスペースをレンタルしている会社ですが、個人でも法人と同じようにレンタルできるのです。
法人向けのサービスを個人向けにしているところはあまり聞いたことがないので私は不安に思いました。
しかし、キッズスペースのレンタルをしている会社だけあって年齢別に合うおもちゃや絵本を選ぶのはプロです。
個人で契約している方もけっこういて、子どもがおもちゃに夢中などのいいレビューも見られて安心しました。
絵本だけのコースとおもちゃと絵本のコースがあり、2ヶ月毎に次のものと交換されるので、絵本やおもちゃの処分に困らないのもいいですね。
どんなレンタルコースなのか特徴を見ていきましょう。
世界の本が2ヶ月に5冊レンタルできる

「リトルライブラリー」は絵本が5冊届くレンタルコースです。
絵本は「ワールドライブラリー」が監修しているので、世界の文化や色彩に触れることもでき、しかけ絵本が配本されることもあります。
レギュラープラン
- 月額¥6,600
- 絵本だけをレンタル
オプションプラン
- 月額¥5,500
- 他のレンタルと組み合わせるオプション
法人向けのプランということもあり、月額はけっこう高いです。
他のサービスと一緒にレンタルすると少し安くレンタルできますね。他のレンタルサービスは
- ウォールマット
- プレイマット
- 映像機器やソフト
- ベビーベッド
- 絵本ラック
などです。
けっこう割高なのに、絵本が手元に残らないのは私はちょっと利用しにくいと感じました。
その反面、ベビーベッドや絵本ラックなどの限られた期間しか使わず、処分が面倒なものをレンタルできるのは魅力的ですね。
絵本と知育玩具のセットは選ぶ時間が省ける

「トイズレンタ」は絵本と知育玩具がセットになったレンタルプランです。
おもちゃは世界の有名なメーカーを取り入れていて、年齢に合うおもちゃを選んでくれます。
気に入った知育玩具はそのまま買い取ることも、新品を買うこともできるので便利ですね。
知育玩具&絵本プラン
- 月額¥3,850(初月無料)
- 最低契約期間 2ヶ月
- 知育玩具3~4点と絵本1冊
- 対象年齢は0歳0ヶ月~5歳くらいまで
おもちゃと絵本がセットになっているのは、絵本と同様に選ぶ時間がいらないので私はとても助かると感じました。
絵本サブスクは返却する手間がかからない

絵本を毎月自宅に届けてくれるサブスクは返却する手間や絵本を選ぶ手間がかからないので便利です。
私も毎月絵本が届くサービスを利用していたことがあります。
0~1歳頃はどんな絵本を選んだらいいのかわからなかったので、子どもの月齢に合わせて届けてくれるサービスはとてもありがたかったです。
自分では選ばなかっただろうなという絵本が、子どものお気に入りになっているものもありました。
次は絵本のサブスクをご紹介していきます。
中古絵本を毎月3冊届けてくれる

「絵本のサブスク」では、厳選した中古絵本を毎月3冊配本してくれます。
毎月3冊は結構多いように感じますが、それにしても1ヶ月2,480円で3冊はかなりお得ですね。
対象年齢:0~6歳
購読プラン
- 1ヶ月更新プラン ¥2,480
- 6ヶ月更新プラン ¥14,136(1冊¥2,356)
- 12ヶ月更新プラン ¥26,184(1冊¥2,182)
送料:無料
毎月20日頃のお届け
中古絵本なので小さな傷や汚れがあるのは仕方ないところです。
そこが気にならない方であればとてもおすすめのサブスクです。
「絵本のサブスク」がロングセラーから話題作までたくさんある絵本の中から年齢や季節によって厳選したものをお届けしています。
中古本屋さんに行ってもどの絵本がいいのか迷ってしまって決められないときも多いですよね。
年齢に合った絵本を送ってくれるのが私はとても助かるなと感じました。
絵本引き取りサービスがある

- 通常コース0歳から小学6年生まで年齢別に配本
- パパ向けパパと一緒に読んでほしい0歳から6歳までの年齢別に配本
6歳の4月から通常コースへ児童継続
- 大人向け子ども時代とはまた違った目線で楽しめる配本
1年契約で自動更新はない
- プレママ向けお腹の中にいる赤ちゃんと穏やかに過ごせる絵本を配本
出産予定月から0歳コースへ自動継続
絵本ナビが運営している「絵本クラブ」では絵本の引き取りサービスも行っていましたが、2023年5月で新規の受付を終了していました。
引き取った絵本はポイントに交換してくれて、次の絵本の購入に充てることができたのですが、また受付を再開してほしいですね。
絵本クラブは、0歳から小学6年生までの1歳刻みのコースの他に、パパ向け、大人向け、プレママ向けのコースもあります。
毎月の購読料は平均3,166円で送料が594円、毎月20日頃のお届けです。
絵本ナビが運営しているだけあり、配本は満足できるものが多いという口コミがみられました。
パパ向けのコースは「怖いけど一緒にパパの膝の上でなら読む」とか、「おもしろおかしく読む」といったコンセプトがおもしろいなと私は感じます。
我が家のパパは恥ずかしがりやで絵本をなかなか読んでくれませんが、ユーモアがある本や怖いお話だとパパでも読みやすいのかなと思いました。
そういう楽しい時間はずっと心に残りそうでいいすね。
まさに絵本クラブのコンセプト「幸せな時間」です。
絵本の読み聞かせはアプリが便利

スマートフォンの絵本アプリにある読み聞かせ機能はとっても便利です。
絵本を読んでちょうだい♪と子どもが持ってきても家事の途中だったり、忙しくて読んであげられないときもありますね。
そのようなときに代わりに読み聞かせをしてくれるのは本当に助かる機能です。
私は布団に入ってからスマートフォンで絵本を読み聞かせるのを習慣にしていました。
いつも元気ならいいのですが、体調が悪いときの読み聞かせ機能はとても助かります。
始めはほかの人の声に抵抗があったのですが、実際使ってみると心地いい声で聞いている私も一緒に眠っていました。
便利な読み聞かせ機能のあるアプリをご紹介します。
子どもも大人も楽しめるアプリ

「みいみ」というアプリは、読み聞かせ機能の他に、一部のセリフを吹き替えられる機能があり、子どもも大人も楽しめます。
有名な出版社の絵本や童話が約100冊収録されていて、月500円で視聴できます。
セリフを吹き替える機能は、話している本人の声だけでなく周りの音も録音されます。
それを後から聞いたとき、思わぬ言葉や音が紛れていて大笑いになったりととても楽しいです。
寝かしつけに使用するときは、画面を暗くすることもできるので明かりが気になることもなく便利だなと思いました。
始めの1か月は無料なので興味のある方は試してみてください。
手軽に読み聞かせを続けられる

「森のえほん館」は月額360円と手軽に続けられ、オリジナルの絵本を中心に500冊以上が収録されています。
オリジナル絵本が多いといっても、童話や昔話、しつけや学習に役立つ絵本、有名人とコラボした絵本など色々なジャンルから楽しめます。
絵本を買うよりとても格安な360円でたくさんのジャンルが読めるので、私も購読してみたくなりました。
オリジナル絵本が多いので、絵やストーリーが合わない方や、王道の絵本が読みたい方には物足りなく感じるかもしれません。
1週間ほど無料で体験できるので、子どもが気に入るのか試してみるのもありです。
出先で少しの間静かにしていて欲しいときに利用できるところも助かるなと私は感じました。
絵本で英語や海外文化に親しめる

サブスクやスマホのアプリで英語や海外文化に親しめる絵本があります。
英語は小学3年生から必修科目に追加され、私は少しでも英語に触れさせてあげたいと私は思っていました。
絵本という身近なもので小さなころから海外の文化や、英語に親しめる機会を取り入れられたらいいですよね。
海外の文化に触れられたり、英語の読み聞かせをしてくれるサブスクとアプリをご紹介します。
海外の文化に触れられる絵本が届く

「ワールドライブラリーパーソナル」は海外の絵本を扱っていて、サブスクの中で唯一しかけ絵本も配本されます。
海外から選び抜かれた絵本が正しい日本語で翻訳され、色々な国の色彩や文化、考え方に触れることで国際的な感覚が身に付きます。
国によって絵や色の使い方も違うので、大人から見ても色々な絵本に出会えるのは楽しみだなと私は感じました。
1歳から7歳までのコースになっていて、その年齢に合った絵本を月1,300円で1冊の配本になっていてしかけ絵本が届くこともあります。
ワールドライブラリーの絵本を店頭で買うとサブスクの月額料金より高くて私はビックリしました。
お目当ての本があるときは別ですが、試しに読んでみたいという方は1か月だけ申し込んでみるのもいいですね。
ネイティブ講師が読み聞かせしてくれる

株式会社絵本ナビが運営している「絵本ナビえいご」アプリではネイティブ講師による読み聞かせを収録しています。
英語で読み聞かせをしてくれるのは、英語が苦手な親にとっては嬉しいです。
私も英語が得意ではないので、ネイティブの講師が読み聞かせをしてくれてそれを自宅で聞けるのはありがたいです。
発音チェックをしてくれたり、学習に応じてコインがお楽しみ機能も充実しています。
無料会員は読める本に限りがありますが、月額980円(初回月580円)のVIP会員になるとその制限がなくなります。
無料会員でも十分楽しめるので、私も早速アプリをダウンロードしてみようと思います♪
まとめ

- 絵本を無料でレンタルできるのは図書館だけで子ども向けのスペースやイベントを開催している自治体もある
- 「ガジェットレンタ」は年齢に合わせて絵本とおもちゃがレンタルできるが、料金が高め
- 絵本のサブスクは絵本を返却する手間や選ぶ手間もなく自宅に絵本が届く
- 読み聞かせ機能のあるアプリは忙しいときや寝かしつけのときに便利
- 「絵本のサブスク」では、厳選した中古絵本を毎月3冊配本してくれる
- 「絵本クラブ」では絵本の引き取りサービスも行っていたが、2023年5月で新規の受付を終了
- スマホアプリの「みいみ」は、読み聞かせ機能の他に、一部のセリフを吹き替えられる機能があり子どもも大人も楽しめる
- 「森のえほん館」は手軽に続けられ、オリジナルの絵本を中心にたくさんのジャンルがある
- 「ワールドライブラリー」は色々な国の色彩や文化、考え方に触れることで国際的な感覚が身につく
- 「絵本ナビえいご」アプリではネイティブ講師による読み聞かせを収録していて、無料会員で楽しむこともできる
図書館が近くにあれば無料でレンタルできていいですね。
しかし、返却する手間や小さい子どもを連れていくストレスを考えると、家に届けてくれるサブスクやスマホアプリの利用はとても便利だと感じました。
ご自身に合う方法を見つけて子どもと一緒に絵本を楽しんでくださいね♪